【ヘアサロン・美容室専用POS】オリジナルアプリ制作ができるVID(ビット)レジとは?

こんにちはレジチョイス編集部の竹内です。先日、美容室で髪を切りにいった際に、担当者がオーナー様であったこともあり思わずレジについて色々と聞いておりました。美容室・サロンにとって、もっとも大切なのは予約管理と顧客管理であると話しておりました。この美容室は予約を20分区切りで予約取りをするため、サロンに合った予約管理システムを併せ持ったレジを見つけるのが大変だったと話されていました。今回は、このようなヘアサロン・美容室様に最適なレジを提供されているVID株式会社様に取材に行ってまいりましたので御紹介いたします。

福岡・天神にある美容POSレジベンダー様【VID】

VID様は、福岡・天神にあるお洒落なビルの5階に事務所を構えてらっしゃいました。少々緊張しながら事務所に訪問したところ、素敵なスタッフの方が出迎えてくれました。今回取材に対応していただいたのはカスタマーサポート課の中村さんと西村さんにお話を伺いました。

一言からはじまった美容業界参入

VID株式会社様は、もともと物流会社の1事業部であったようで、事業部設立から10年たった昨年(2016年12月)に分社化されて独立されました。もともと物流が主軸事業であった会社が、レジをイチから開発し発売するようになるまでの物語の始まりは、この一言からでした。

「ねえ、美容室経営してみない?」

知り合いの経営者仲間から言われた一言でした。その当時、月に100万円ほどの利益が美容室経営からは出ると言われ購入を決めた代表は、飲食店を経営されていたこともあり経験のない美容経営もある程度できると踏んで、その美容室を購入されたそうです。良いスタッフに恵まれ、オープンした美容室。しかし始めての美容業界で、初めての美容室経営でしたので当然経営は簡単なものではありませんでした。しかも、常に美容室にいるわけではない代表にとって、日々の売上の把握方法は店長からの日報だけしかありませんでした。どのようなお客が来て、どのような売上傾向にあるのかという分析ができず、経営判断に当初戸惑ったようです。その後、経営を続けるにあたり如序に傾向と対策をレジのデータから分析を行い売り上げにつなげていきました。

全国を飛び回っている経営者の方でも簡単に美容室の経営状況が分かるシステムができないか?という思いからVID事業部という美容レジ専門のPOSレジ開発・販売事業部が立ち上がりました。

美容経験ゼロだった美容室経営者が開発し、美容現場に寄り添いながら作り上げたPOSレジになります。全国に飛び回っている経営者がインターネットを通じて簡単に店舗の状況が分かるしくみから、現場がカルテや予約受付、顧客管理がしやすいものとして作り上げられたPOSレジになっています。

「Win(美容室の客様)-Win(美容室・サロン様)-Win(自社)を実現する」を経営理念とし、POSレジ開発から販売をVID様では心がけていらっしゃるそうですが、その中でも特にシステムのアップデートからサポートまでを重点的に行っているようです。VID株式会社ではコールセンターを備えており、使用法が分からなくなった場合、販促に関する相談など毎日様々な内容のお問合せを受け、美容室の「困った!」にすぐに対応できる環境を整えているようです。また、自社運営のコールセンターのため、お客さまも安心して連絡をされるようで、コールセンターにも名指しで連絡が入るほど美容室様との関係性を構築されているようです。

レジチョイス的視点からみたVIDの他社との比較ポイント!

毎回、レジベンダー様に訪問して感じることなのですが、レジベンダー様ごとに、資料からでは見えない、POSレジ開発への思いやストーリーがあります。そしてレジ機能一つ一つも同様に、他社とは違うこだわりを持って制作・開発を行っていらっしゃいます。本当は一つ一つ丁寧に機能の御紹介をしたいところなのですが、今回は他社の美容専用POSには無い機能・サービスについて御紹介いたします。それは……

「サロンオリジナルのスマホアプリができる!」

という点です。最近のPOSレジの機能として予約機能を搭載していることがもちろん、Webサイトの予約管理システムと連携しているPOSレジは多く見受けられます。こちらのPOSレジも同様に、ホームページのテンプレートを用意されWebサイトからの予約管理がレジと連動しております。しかし、今回紹介するVIDのサービスはなんと!「サロンオリジナルのスマホアプリケーション制作」ができるプランがあるのです。

いまどきスマホアプリは当たり前!と思っている店舗運営者の方は少ないかと思いますが、実は店舗ホームページは当たり前から、店舗スマホアプリは当たり前の時代になりつつあるのです。理由の一つとして、スマートフォンの普及にあります。スマートフォンの普及により、今までパソコンの画面上でブックマークをしていた動作がなくなり、スマートフォンのトップ画面上にあるアプリアイコンから直接お気に入りのサイトやサービスに移動することが増えてきているからです。つまりお客さまのスマホ上から直接店舗の予約サイトや情報サイトに移動できるスマートフォンアプリ開発が今マーケティングの手法として注目されているのです。

一方で、注目されてはいるものの実際のアプリケーションを開発するためにはお金も維持費も莫大にかかってしまいます。ちなみに店舗オリジナルのスマートフォン用のアプリケーションを開発するには100万近くのコストがかかってしまいます。イニシャルコスト的にはかなりリスクでもあります。更に、iOSのOS更新頻度は短く、OSの更新にあわせて開発業者に再度修正および更新依頼をかけることになるので自社での維持費用がかなりかかることが予想されます。このようなコストの問題から、自社開発の店舗アプリを開発・利用しているとこはまだまだ大手サロンだけであるのが現状です。

このようなコスト問題を解決し、サービスを提供してくれるのがVIDのアプリケーション開発・運営サポートサービスになります。通常のPOSレジだけのサービスよりも1~2万円ほど月額費用があがりますが、前記しておりますイニシャルコストや更新コスト・運営リスクを考えると、VIDのアプリケーション制作・運営サービスが、はるかにおススメです。しかもオリジナルアプリケーションは基本のプランからオプションプランまで幅広く対応されており、固定のサロンのお客さまにアプリをダウンロードしていただくことで簡単に店舗情報や予約ができるようなサービスが提供できるプランを用意されています。他のサロンとマーケティングにおける差別化をはかり、よりカスタマーサービスを展開できるのがVIDのスマホアプリサービスではないでしょうか。

まとめ

以上が今回おじゃました美容室・ヘアサロン専用POSレジを提供されているVID(ビット)様のレジの御紹介でした。経営者目線からの開発だからこそ生まれたクラウド管理システムや顧客サービスのためのアプリケーションサービスではないでしょうか。また今回は開発秘話からレジチョイスの注目ポイントに絞って御紹介させていただきましたが、まだまだVID様のレジの機能として紹介したいことがありますので次回あらためて機能について御紹介してまいります。経営者目線で現場と一緒に作り上げた美容室の経営者向けPOSレジ!VIDを是非、検討してみてはいかがでしょうか。また今回取材に快く応じてくださいましたVIDのN村様、ありがとうございました。詳しくはVID公式ホームページからお問合せください。

VID公式ホームページ