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オフィス24の券売機「VALTEC」の魅力に迫る

ラーメン屋さんや牛丼屋さん、はたまた社員食堂など、様々な飲食店で活躍しているのが券売機です。金銭管理が簡単で、注文のミスも少ないのが魅力です。また、人員管理の効率化が見込め、売上の管理も正確、店員との金銭のやり取りがないので衛生面でもリスクが少ないなど、メリットがたくさんあります。

そんな券売機を提供している、株式会社オフィス24は「VALTEC(バルテック)」というシリーズを世に送り出してきました。VALTECはタッチパネル式自動券売機として、「TK-1900」という、売上をアップさせるための様々な機能が搭載されたタイプの製品が代表的なものとなっていました。
しかし新たに「TK-1920」という後継機が登場!今回はこのVALTEC TK-1920についてご紹介していきたいと思います。

多言語対応でインバウンド対策もバッチリ

訪日外国人観光客の数は、年々増加傾向にあります。観光で日本にいらっしゃる方、もしくはビジネスでいらっしゃる方も少なくはないと思われます。そうやって日本を訪れた際に、日本の食文化に触れ、実際にお店に足を運ぶ方が多いといいます。特に来年2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年でもあります。今まで増加傾向にあった訪日外国人観光客も、これを機会に一気に増えることが容易に予想されます。これまでよりも、より多くの訪日外国人観光客の方が、日本の食に触れていくこととなるでしょう。

しかし、そこで立ちはだかるのは言語の壁です。せっかくお店に外国人のお客様がいらっしゃっても、言葉が通じないという理由で満足のいくサービスが提供できなかった、なんてことになってしまうと非常にもったいないことですし、悲しいことですよね。

タッチパネル式自動券売機のVALTEC TK-1920は、急増が予想される訪日外国人観光客のために、英語と中国語での操作案内に対応しています。もちろん、メニューそのものも英語と中国語に対応して表示されますので、外国人観光客の方が訪れたとしても券売機1つで十分に対応できます。ちなみに、英語と中国語に関しては、券売機導入の時点で、無償で標準搭載がされている言語です。

その他の言語に関しては、オプションとして有償で対応していますので、英語と中国語以外の言語を使われる外国人観光客のお客様が頻繁にいらっしゃる場合は、オプションを検討してみるのもいいでしょう。そんなに多くないし、有償ならば他の言語対応は躊躇してしまう…という場合は、券売機自体に多言語対応をせず、各言語での操作マニュアルを紙で置いておくのも、方法の1つとしてはありかと思います。

画面のレイアウト変更も自由自在

タッチパネル式自動券売機となると、画面の見やすさもとても重要なファクターとなってきます。操作のしやすさはもちろんのことですが、見てすぐわかるような画面であることが大切です。こういった点でも、オフィス24の券売機には工夫が凝らされています。

まず、画面は19インチの大きなタッチパネルを採用しています。タッチパネル式の券売機は押している感じがない分、視覚的に工夫されていて、お客様にわかりやすいようにボタンを大きく押しやすいような表示にしてくれます。メニューも、商品名だけではなく写真入りで表示されるので、お客様の視覚に訴えることができ、購買意欲をかきたてられるような魅力的な画面にすることが可能です。

パソコンからインターネット経由でメニューの変更ができるので、とても簡単にメニュー入れ替えや追加をすることが可能です。画面のレイアウトも自由自在に設定できるのは、タッチパネル式ならではのメリットですね。メニューの入れ替えや、期間限定のキャンペーン割引にも柔軟に対応が可能です。 見せたいメニューを大きく表示することで、顧客単価のアップにもつながります。

また、トッピングやサイドメニューを選択する表示にも対応しています。メインメニューに合うトッピングやサイドメニューを一緒に表示させることで、「ついでにこれも頼もうかな」というお客様の心理をくすぐり、追加購入を促進します。結果、顧客単価のアップに貢献してくれるのです。

さらに、ランチメニューやディナーメニューなど、時間帯ごとに変わるメニューに関しても、表示を容易に切り替えることができます。

軽減税率にも対応

2019年10月1日より施行される消費税率の引き上げに伴い、軽減税率が導入されます。この軽減税率制度への対策も、しっかり対応しています。軽減税率は、イートインが10%の税率となり、テイクアウトは8%の税率となる、若干ややこしい制度となっています。しかし、VALTEC TK-1920では「店内」と「お持ち帰り」画面が表示することができます。これにより、イートインかテイクアウトかを選択することが可能です。

「店内」、もしくは「お持ち帰り」をタッチパネルで選択することで、軽減税率設定に対応しているわけですが、「お持ち帰り」の場合ですと、カテゴリボタンの背景色が緑色になります。メニューの購入時も、一目でわかる工夫がされているので、お客様にとっても簡単に操作が可能となっています。

高額紙幣・キャッシュレスにも対応

オフィス24の券売機「VALTEC TK-1920」では、高額紙幣の取扱いにも対応しています。千円札はもちろんのこと、1万円札・5千円札・2千円札の取扱いに対応しており、両替の手間や、人手では心配されていた、つり銭の渡し間違い・盗難や不正防止にもつながります。ただし、1万円札・5千円札・2千円札を投入した後に、取消やおつり返却を行った場合、全て千円札で払い出されますので、こちらは注意しておいた方がよいでしょう。

また、クレジットカードや交通系電子マネーといったキャッシュレス決済にも、オプションとして追加利用が可能となっています。クレジットカードについては、主に決済手段としている外国人観光客も安心して利用してもらえるようになっています。特に、スキミングなどの不正利用防止のために政府が今後義務化を予定している「改正割賦販売法」にしっかりと対応しているため、安心して利用ができます。

さらに、交通系電子マネーでは、Kitaca・PASMO・Suica・manaca・TOICA・ICOCA・はやかけん・nimoca・SUGOCAといった9つに対応しています。
券売機TK-1920の価格・機器仕様
気になるVALTEC TK-1920の価格ですが、税別で198万円となっています。ただし、多言語対応で標準搭載となっている、英語・中国語以外の言語を利用したい場合や、クレジットカード決済・交通系ICカードリーダー・キッチンプリンタなど、オプションをカスタマイズをする場合は別途お見積りが必要となってきます。

まとめ

VALTEC TK-1920はコンパクトで省スペース設計ながらも、19インチ大型タッチパネルディスプレイで直感的に簡単操作ができ、外国人観光客に対応した多言語対応でインバウンド対策もしっかりととられている券売機です。画面レイアウト変更も容易に行うことができ、キャッシュレス決済にも対応している優れものといえるでしょう。

また、複数店舗運営やフランチャイズを経営しているオーナーの方でも、本部PCから複数店舗に設置された券売機の操作を、店舗ごとに管理することができます。さらに、会計データが自動集計され、ネット上のサーバに送信されるので、売上を集計する手間が省けるのも特徴です。営業中でも売上速報の確認ができ、その上スマートフォンにも対応しているので、店舗外からでもお店の売上状況がわかります。

まさに、これからのニーズに対応した、非常に優れた自動券売機といえるのではないでしょうか。

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