無料POSレジ選定 複数比較でお店に最適なレジが見つかります! 詳しくはこちら

Uレジに月額料金0円のUレジ LITEが登場!その気になる内容は?

多機能・低価格で利用できる、タブレットPOSレジアプリとして有名なUレジ。そのUレジから、月額料金0円から利用できるUレジ LITEが登場しました。今回は従来のUレジについて紹介しつつ、Uレジ LITEについても迫ります!店舗にPOSシステムを導入するにあたり、Uレジが気になっていたという方もいらっしゃるかと思われます。これからPOSシステムの導入を考えている店舗は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもUレジとは?

Uレジとは株式会社USENが提供するPOSレジのシリーズです。従来のレジ業務だけではなく、管理や分析にも強い各業種に特化しており、あらゆる方面での経営を助けてくれることで知られています。飲食店向けの「UレジFOOD」、小売店向けの「Uレジ STORE」、美容室・サロン向けの「Uレジ BEAUTY」などのシリーズが提供されています。

Uレジ LITEについて

Uレジ LITEの特徴や機能、料金について解説していきたいと思います。

Uレジ LITEの概要

Uレジ LITE(ユーレジライト)は、低コストかつお手軽・簡単に利用開始できるPOSレジシステムです。従来のUレジはiPadを利用したタブレットPOSシステムでしたが、Uレジ LITEはAndroid対応となっています。基本的なPOSレジ機能が搭載されており、以下の機能が月額0円で利用できます。
・注文機能
・会計機能
・売上管理
・売上分析
・複数税率対応
・カスタマーサポート

Uレジ LITEはタブレットならではのスマートなデザインで、シンプルで直感的な操作性が実現されています。POSレジをうまく扱えるか心配だという人も、安心して使うことができそうです。

Uレジ LITEの料金は?

Uレジ LITEの特徴は、月額0円で利用できることにあると言えます。これまで費用面がネックでPOSレジの導入を諦めていた人も、お手軽にPOSレジデビューすることができますね。ただし必要な周辺機器をUSENでまとめたパッケージ販売となっているので、初期費用は発生します。導入は費用がかかりますので、注意が必要です。それぞれの料金やセット内容について、確認していきましょう。

Uレジ LITEの月額料金

無料

Uレジ LITEの初期費用

139,800円 / 1店舗

初期費用に含まれるセット内容は以下の通りです。

セット内容 機種、種類 メーカー保証
キャッシュドロア

(プリンタ内臓型)

mPOP WHT JP 1年
アクセスポイント Archer C3150 3年
レジロール紙 20巻セット mPOP専用58mmロール紙
お客様マニュアル

初期費用の支払い方法は、「クレジットカード」または「口座振替」から選べるようになっています。

Uレジ LITEの機能

Uレジ LITEには、最低限の会計機能・分析機能が備わっていると説明しました。具体的にどのようなことができるのかを見ていきましょう。

基本的なレジ周辺機能

注文、お会計、レジクローズまでサポートしてくれる便利な機能が充実しています。

テーブル管理

注文から会計にいたるまで、各テーブル単位で一貫して管理が行えます。また「人数」「初回オーダー時刻」「退席時刻」などの情報が確認可能です。

分割会計

同じテーブルで注文された商品の伝票や会計を分割して会計することが可能です。

即会計

テイクアウトの時に便利なのが、即会計機能です。テーブルを選択せずに注文や会計を行うことが可能となっています。

レシート・伝票の印字

「レシート」「伝票」だけではなく、「領収書」「御会計伝票」「日別レポート(取引額)」などの印刷も可能。

レジクローズ

売上データはリアルタイムで、クラウドサーバーに自動集計されます。レジ締めはキャッシュドロア内の金額を入力するだけで完了します。

売上管理・分析機能

Uレジ LITEの売上管理・分析機能はリアルタイムで自動集計されます。ただし売上実績の保存保証期間は6ヶ月となっているので注意してください。

売上実績

「予算」「実績」「客数」「客単価」といった売上一覧を、任意の期間で自動集計可能です。

月別/日別実績

月別・日別で「売上実績」「客数」「客単価」のデータを確認できます。性別ごとにグラフ化されたチャートで閲覧可能なので、正確性の高い分析が行えるでしょう。

ABC分析

金額・販売点数による売上実績を元に、商品を順番に並べての分析が可能です。これにより商品の主力・非主力が確認できるので、価格や商品の見直しに役立てられますね。

監視レポート

「赤伝票発行」「値引き」「オーダーキャンセル」といった項目を、日別単位で確認できます。また担当者・営業日・伝票番号・金額・回数ごとに閲覧が可能なので、不正操作の確認にも役立てられるでしょう。

予実対比

日別の予算と実績を比較して、達成率が確認できます。

簡易PL

人件費・材料原価などの「総原価」、水道代・電気代などの「販管費」、また営業利益が確認可能です。これにより、コストKPIと売上KPIの把握ができます。

UレジとUレジ LITE、どちらがオススメ?

Uレジ LITEには基本的なPOSレジ機能が備わっています。一方で拡張性や各業種に特化した機能という面においては、本来のUレジの方が断然便利と言えるでしょう。たとえば各業種対応という面について、本来のUレジには以下のようなメリットがあります。

・Uレジ FOOD … Uレジ HANDYや、セルフオーダーシステムとの連動が可能。
・Uレジ STORE … 在庫管理機能や免税販売など小売店に特化した各種機能が搭載されている。
・Uレジ BEAUTY … 顧客管理や予約管理など、美容サロン運営に必要な機能が充実している。

業種に特化した機能を利用したい方や、細かな分析機能を活用したいと考えている場合には、従来のUレジの方が向いていると思います。

月額0円で使えるタブレットレジを比較

Uレジ LITE以外にも、月額0円で使えるタブレットレジは様々あります。比較してみましょう。ユビレジ、スマレジの月額0円で使えるプランを並べています。

Uレジ LITE ユビレジ スマレジ
予実管理が充実していて、予算達成率が見えやすい。KPI確認もできる。売上データ保存保障が6ヶ月と他より長め。予算管理を充実させたい店舗に。初期費用 : 139,800円 / 1台 オープン価格設定でその場での金額入力ができる。売掛(後払い)可。クレジットカード決済連動も無料プラン内で可。初期費用例 : 59,076円+タブレット代 / 1台(レジチョイス販売ページより) 店舗1店舗のみだが、基本レジ機能にほぼ機能制限がない。「会員値引」や「無料サービス」などをショートカットボタンとして自由に登録。初期費用例 : 59,076円+タブレット代 (スマレジオンラインストアより)

また、飲食店での利用であれば、月額0円プランがあり飲食店業界特化のブレインレジもオススメできます。

ブレインレジ
市販のタブレットではなく、独自開発のタブレット端末を使用。有線接続なので通信制が安定。無料版でも複数店舗管理が可能なのは他にない強み。初期費用 : 401,382円 / 1台(レジチョイス販売ページより)

どのレジも軽減税率対策補助金の対象なので、対象店舗であれば補助金を申請することが可能です!軽減税率対策補助金が下りると、レジ導入代金の75%の金額が補助金として戻ってくる仕組み(詳しくは条件などございます)。今なら導入金額を考えずにレジを検討することができますね。

まとめ

今回は月額利用料無料で利用開始できる「Uレジ LITE」について紹介させていただきました。POSレジに求められる機能が標準搭載されており、シンプルで分かりやすい操作性を持つUレジ LITEは、これから初めてPOSレジを導入したい人におすすめのシステムと言えます。Android端末に対応しているので、Androidユーザーにとっても嬉しいですね。

一方で拡張性や各業種に特化した機能を求める人には、今までのUレジをおすすめします。店舗の運営スタイルや、ご自身の希望を考えた上で、より適している方を選ぶといいですね。

ご自身での判断が難しい場合には、お気軽にレジチョイスにお問い合わせください。ご相談料は無料で、レジ周りのお悩み解決にご協力させていただきます。

お店に本当に合ったPOSレジ選びをお手伝い
店舗に本当に合った
POSレジ選びをお手伝い
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?
軽減税率対策POSレジのご相談も承ります。
弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?軽減税率対応POSレジも。弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。

関連タグ