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ユビレジの料金プランが改訂!その内容は?

iPadでPOSレジシステムが利用できるモバイルアプリのPOSレジ。業種や規模を問わずあらゆる店舗で導入されており、本サイトでも過去に何度も取り上げています。

そのユビレジが2019年10月1日より、料金プランの改訂を発表しました。今までの料金プランとはどう異なるのでしょうか。ユビレジのユーザーはもちろん、これからユビレジの導入を考えている店舗経営者の方々も気になっているかと思います。

今回はユビレジの基礎的な情報についておさらいしつつ、新たな料金プランについてお伝えいたします。

ユビレジとは?

株式会社ユビレジが提供する「ユビレジ」は、iPadを用いて使用するモバイルPOSシステムです。ユーザーはお手持ちのiPadにユビレジのアプリをインストールして、iPadをPOSレジとして利用することになります。

従来のPOSレジを導入するよりも初期費用・ランニングコスト共に低価格で済むので、多くの店舗で普及が進められています。低コストでありながらレジ機能、売上管理・分析、顧客管理、在庫管理、クレジットカード決済などPOSレジにとって必要な機能が充実。外部の予約管理システムや会計ソフトとの連携も可能です。ユビレジを導入すれば、あらゆる店舗の業務をサポートしてくれるでしょう。

2010年のリリースより利用店舗数を伸ばしており、2019年5月の時点では全世界30,000店舗で利用されています。継続率も99%と非常に高く、ユビレジを導入した店舗での満足度の高さもうかがえますね。

多様な業種・業態で利用されている

ユビレジは飲食店を中心に小売業、サービス業などあらゆる業種・規模の店舗で利用されおり、多くの店舗において効果が実感されています。たとえば以下のような機能が、それぞれの業種において高い効果が見られます。

飲食店

・クレジット決済サービスとの連携
・オーダリングシステム
・売上分析機能

ユビレジは顧客管理機能を活用して、顧客データから客数・客層や売れ筋メニューを分析することが可能です。これによりメイン客層に合わせたメニュー構成の見直しが簡単になり、プロモーションも的確に行えるようになるでしょう。

オーダーリング機能を利用することにより、注文ミス・会計ミスの防止や、スピーディーな商品提供が実現できるようになります。また近年ではクレジットカード決済の需要が高まっています。ユビレジはさまざまな決済サービスと連携できるので、クレジット決済のニーズにも応えられますね。

小売店

・売上分析機能
・在庫管理機能
・複数店舗管理機能

蓄積したデータを元に売れ筋商品、死に筋商品、販売数の推移が把握できるようになります。これにより不良在庫の見極め、売り場の配置換え、ディスプレイの変更、商品の値下げなどが効率的に行えますね。

また売上分析により売れる商品の傾向を把握し、過剰発注を防いで適切な在庫数を保つこともできるでしょう。小売業において在庫過多は悩みの種ではないでしょうか。ユビレジの在庫管理機能を使えば、在庫状況が一目で分かるので在庫過多を防止できます。

さらに在庫切れのタイミングを自動計算して事前にアラート通知が可能なので、発注忘れも防げます。多店舗展開している場合には全店舗の把握が難しいかと思われますが、ユビレジの複数店舗管理機能なら複数店舗の状況をリアルタイムに把握できます。

ユビレジが10月から新料金プランに!

ユビレジは2019年10月1日より、これまでの料金プランから新料金プランに切り替わります。新たな料金プランの説明と、これまでの料金プランとの違いについて見ていきましょう。

新「ユビレジ プレミアムプラン」とは?

ユビレジの新料金プランには、以下が用意されています。

  月額料金 機能制限
ユビレジお試しプラン 0円 あり
プレミアムプラン 6,900円 なし

今回改訂が発表されたのはプレミアムプランであり、上記は改訂後の価格となります。

上記の利用料金以外にも初期費用の機器代金はかかる場合があるので、留意しておきましょう。これは現在のプランと変わらない点です。

新「プレミアムプラン」で出来ること

ユビレジ無料プランは月額0円で利用できるものの、以下のような機能が利用できません。しかしプレミアムプランなら制限なしで利用できるので、ユビレジの機能を堪能するにはプレミアムプランをオススメします。

・ポイント機能
・商品の自動登録
・印紙税申告納付の印刷
・売上ダッシュボード
・売上日報メール
・売上データCSVダウンロード
・高度な分析機能
・会計ソフト入力
・原価・勤怠・予実管理
・顧客データのダウンロード
・他店舗の売上確認
・メニュー一斉配信
など

ユビレジのプレミアムプランでは上記の機能も利用できます。また飲食店向けオプション、小売店向けオプションも用意されているので、業種や業態に応じた使用が実現できるでしょう。それぞれのオプションはプレミアムプランとの同時契約で利用でき、料金は以下のようになっています。

  料金
飲食店向けオプション FlickOrder:ハンディ(端末1台あたり)1,500円/月
セルフオーダーシステム:要お問い合わせ
小売店向けオプション StockScan:4,500円/月

FlickOrder(フリックオーダー)はiPhoneやiPodをオーダリングシステム端末(ハンディ)として利用できます。iOSをハンディ端末としてユビレジと連携させることにより、オーダーから会計までの業務がスムーズに行えるようになるでしょう。

セルフオーダーシステムはiPadをメニューとすることで、テーブルにいるお客様が直接オーダーを入力できるようになります。
StockScanは在庫管理や発注・原価/仕入れ業務などをサポートしてくれるサービスです。商品マスタの一元化、販売商品記録の自動共有など、効率的な在庫管理が実現されています。

旧料金プランとの違い

ユビレジの旧料金プランと、新料金プランを比較してみましょう。

  旧料金プラン 新料金プラン
プレミアムプラン 5,600円/月 6,900円/月
飲食店向けプラン 9,300円/月

小売店向けプラン 9,300円/月

料金改訂にプレミアムプランへと一本化され、代わりに飲食店・小売店向けのオプションシステムが提供されるようになりました。9月中の年間契約であれば旧料金のままでも契約が可能です。

年払い割引について

ユビレジでは1年間の料金をまとめて支払うとお得になる「年払い(1年契約)」が用意されています。プレミアムプランとオプション料金から一ヶ月あたり5%が割引されるので、年間を通すと以下のようになるでしょう。

  月額料金 年払い時の月額料金
プレミアムプラン 6,900円 6,555円
FlickOrder ハンディ(端末1台あたり) 1,500円 1,425円
StockScan 4,500円 4,275円

年払いの割引は料金プラン改訂後も引き続き適用されるので、よりお得に利用するためには年払いを選択されてみてはいかがでしょうか。

ユビレジの新料金プランについて まとめ

ユビレジは料金プランの改訂により、これまで存在した「飲食店向けプラン」と「小売店向けプラン」がプレミアムプランに一本化されます。その代わりに飲食店向けオプションと、小売店向けオプションが登場することになりました。

オーダーリンクやセルフオーダーシステム、在庫管理システムなどはプレミアムプランとの同時契約で利用可能となるので、ユビレジの機能をより実感するにはプレミアムプランでの契約がオススメです。

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