無料POSレジ選定 複数比較でお店に最適なレジが見つかります! 詳しくはこちら

ユビレジが『おてがるPay』と連携!

2019年9月18日より、世界初となるiPadを利用したPOSレジシステム「ユビレジ」を提供している株式会社ユビレジは、株式会社ジェイエムエスが提供するスマートフォンやタブレットを使用したキャッシュレス決済サービス「おてがるPay」との連携を開始しました。
ユビレジで使っているiPadに専用アプリをダウンロードするだけで利用できる「おてがるPay」とは、一体どのようなサービスなのでしょうか。
今回は「おてがるPay」のサービス内容についてお伝えするとともに、両者が連携されることによるメリットやお得に導入できる方法についてもお伝えします。

※画像 : ユビレジプレスリリースより引用

おてがるPayについて

はじめに「おてがるPay」とは、どのようなサービスなのでしょうか。おてがるPayのサービス内容や対象の決済ブランド、気になる費用面などについてお伝えします。

おてがるPayとは?

「おてがるPay」は、iPadやiPhoneなどのIOSデバイスとカードリーダー1台で、てがるに決済が可能になるキャッシュレス決済サービスです。国内大手のクレジットカード会社JCB、三菱UFJニコス、UCカードなどが出資をして設立された決済代行事業者・株式会社ジェイエムエス(以下JMS)が提供しています。
おてがるPayは、全国でおよそ19万店舗の加盟店実績を持ちながらも年間15,000店ほどのペースで加盟店が増えています。大手クレジットカード会社が出資しているのでキャッシュレス決済を初めて導入する加盟店でも、安心して加入することができるキャッシュレス決済サービスといえるでしょう。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

おてがるPay の費用や手数料、対象ブランド

「おてがるPay」は、主要国際6ブランドのクレジットはもちろん中国で圧倒的なユーザー数を誇る銀聯カードの取り扱いが可能となっています。さらに交通系ICやクイックペイ、iDなど豊富な決済手段にも対応可能です。また、決済手数料は最安の3.24%~、決済手段は1回・2回・分割・リボ払い・ボーナス払いが利用できるようになっています。

「おてがるPay」を導入した場合の費用や入金タイミング、対象決済ブランドなどについて表にまとめてみました。下記の表をご覧ください。

初期導入費用 無料
月額費用 無料
決済システム利用料 3.24%~3.74%
入金手数料 無料
締め日 月2回or月6回
入金タイミング 月2回払いor月6回払い
加盟店手数料3.24%ブランド VISA/マスター/DC/Nicos/UCカード/三菱UFJ
加盟店手数料3.74%ブランド DISCOVER/JCB/アメックス/applePay//UnionPay(銀聯カード)/交通系電子マネー/QUICPay/iD
対象外の決済ブランド WAON/nanaco/楽天Edy 等

 

おてがるPayの特長

おてがるPayの特長はおもに以下の3つとなります。

1.サポート体制が充実
おてがるPayは全国9ヶ所に拠点をおいているため、導入からアフターサポートなど手  厚いフォロー体制が充実しています。

2.手続きが簡単
手続き1回のみでクレジットカードや電子マネーなどまとめて利用可能となります。た  だし、一部の電子マネーのみ別の契約が必要となる場合があります。

3.各クレジットカード会社からまとめて振り込みが可能
通常は、登録しているクレジットカード会社からそれぞれ振り込みされるのが一般的で  す。しかしおてがるPayであればクレジットカード会社からまとめて振り込まれるため、 分かりやすく一元化することが可能です。さらに明細もWEB明細となり、どこからでも WEB上で入金管理を行うことができます。

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

ユビレジとは?

ユビレジとは、株式会社ユビレジが提供しているiPadを利用したPOSレジアプリです。2010年のiPad発売年にいち早くリリースしました。ユビレジは、機能性と操作性に優れており、現在飲食店や小売店を中心に全世界3万店舗以上で利用されています。また日本マーケティング機構によると「飲食関係者が選ぶ最も使いやすいと思うタブレットPOSレジ」においてNo,1に選ばれるという信頼の実績をあわせ持っています。
現在ユビレジは、おてがるPayに加え、楽天PayやCoiney、食べログPay、Square、オムニカード・ペイメントなど7社のキャッシュレス決済サービスと連携しています。

ユビレジの機能

ユビレジは、レジとしての基本的機能のみならず売上や利益向上のための多数の機能を搭載しています。ユビレジの機能について簡単に紹介します。

・レジ機能
基本的なレジの機能はもちろん、商品の一括登録やレシートのカスタマイズ、周辺機器との連動など欲しい機能が充実しています。

・売上管理・分析
リアルタイムな売上の管理や、日別・月別・商品別・:部門別などさまざまな分析が可能です。

・顧客管理/CRM
顧客情報を登録して会計に紐づけることができます。来店や購入した履歴が瞬時に把握できるため、リピーターの獲得に繋がります。

・複数店舗管理
それぞれの店舗の売上がリアルタイムで自動集計・売上報告も自動配信してくれます。その他の機能もついており各店舗の課題を発掘することが可能です。

・オーダーリング機能
オーダーミスの防止やサービスの提供、素早い会計が可能となります。

・在庫管理機能
販売された商品の記録が自動で共有されます。棚卸、商品の店舗間内での移動や発注などの管理もできます。

・原価、勤怠、予言管理
販売管理に限らず、原価や勤怠、予言管理などをまとめて行うことが可能です。

ユビレジ×おてがるPayとの連携によるメリットは?

今回ユビレジと「おてがるPay」が連携したことで、加盟店事業者は国内大手のクレジット主要6ブランドに加え、訪日観光客に向けたインバウンド対策に効果的な「銀聯カード」が取り扱い可能となる点は大きな魅力です。銀聯カードは、中国人のあいだではお財布代わりとして使われるほど利用者数が多い割には、キャッシュレス決済で有名なAirペイやSquareなどといった他の決済事業者では中々取り扱いが少ないサービスです。そのため、よくお店に中国人が来店されるところにおてがるPayを導入すると集客アップにも効果を発揮するでしょう。さらにおてがるPayは、13種類の電子マネーに対応しているため、今後も次々と増えるであろうキャッシュレス決済にも柔軟に対応することができると点もメリットといえますね。

「おてがるPay」をお得にはじめるには?

ここまでの説明で、ユビレジと「おてがるPay」の連携の魅力を十分に感じていただけたのではないでしょうか。ここからはお得におてがるPayをはじめる方法をご紹介します。

「おてがるPay」はキャッシュレス・消費者還元事業の対象事業者

「おてがるPay」を導入しようと検討している店舗の方は、じつは「キャッシュレス・消費者還元事業制度」を申請することでレシートプリンターやカードリーダーなどを無料で導入することが可能です。
「キャッシュレス・消費者還元事業制度」とは、消費税が値上げされたことに対して需要対策として国がキャッシュレスの導入を支援するという施策です。おてがるPayを提供しているJMSも、2019年10月から始まった「キャッシュレス・消費者還元事業制度」に登録している企業のひとつです。この制度を利用する事業者は、決済手数料や決済端末導入費用の補助を受けることがメリットとしてあげられます。負担なくキャッシュレス決済を導入することができるうえに、集客・売上アップに繋がるまたとないチャンスといえるでしょう。

消費者と事業者のそれぞれのメリット

・消費者のメリット
加盟している事業者や店舗にてキャッシュレス決済をするとポイントの2%~5%(キャンペーンは2020年6月まで)が国から還元されます。

・事業者のメリット
以下の4点の補助が受けられます。
カードリーダやプリンターなどの端末導入費用は、国とJMS双方が負担することで無償提供が可能になるため、制度を申請する際は必ずJMSから申請するようにしましょう。

1.レシート印字するワイヤレスレシートプリンター
2.カードリーダー
3.月額固定費
4.売上の振込手数料

>>「おてがるPay」(公式サイト)はこちら<<

まとめ

今回は、iPadPOSレジアプリのユビレジと「おてがるPay」の連携に関するニュースと、サービス内容について詳しくお伝えしました。主要6ブランドのクレジットや豊富な電子マネーに加え、インバウンド対策に必要な銀聯カードも対応している「おてがるPay」は今後の店舗の売上アップに大きく貢献するといえるでしょう。
またユビレジは、現在「おてがるPay」以外にも、様々なキャッシュレス決済サービスと連携しています。こちらも是非合わせてご覧ください。

【逆引き】カード決済と連動できるPOSレジ一覧

お店に本当に合ったPOSレジ選びをお手伝い
店舗に本当に合った
POSレジ選びをお手伝い
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?
軽減税率対策POSレジのご相談も承ります。
弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?軽減税率対応POSレジも。弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。