【飲食店向け】少ないスタッフでも安心なテーブルトップオーダー6個のメリット

飲食業での人材不足が問題視されている今、とくに若い労働力が地方から都市部に流れやすいという傾向があるため、地方では慢性的な人手不足にお悩みのお店も少なくないかと思われます。そこで今回は、少ないスタッフでもスムーズにお店が回せるようになる「テーブルトップオーダーシステム」のメリットについてご紹介させていただきます。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み
Webからの相談窓口はこちら

テーブルトップオーダーシステムとは?

タブレット 操作

テーブルトップオーダーシステムはディスプレイにメニューが表示され、お客様が注文したいメニューを入力するだけでキッチンに情報が反映されてオーダーが通る仕組みになっています。
とくに主要都市の飲食店ではお客様が操作できるオーダーシステムがテーブルに設置されているのを見かけることが増えてきており、地方においても大手チェーンの回転寿司や居酒屋などで、タッチパネル式のオーダーシステムを見たこともある人もいるのではないでしょうか。
近年は飲食業界でもIoT化が進み、予約から会計後の集計までPOSシステムを利用して行う店舗も増えています。やるべき業務が多い飲食店にとって、無駄なコストを削減して業務の効率化を図るのは大きな課題ですよね。便利なシステムの導入は、少ないスタッフでも効率的にお店を回すカギになるでしょう。

テーブルトップオーダーで業務改善!

飲食店がテーブルトップオーダーシステムを導入することによって、具体的にどのようなメリットを得られるのか見ていきましょう。

メリット①:あらゆる業務がスピーディーになる

接客 イメージ

テーブルトップオーダーシステムを導入する第1のメリットとして、オーダーを通すのにかかる時間を短縮できるというものが挙げられます。
テーブル席でお客様が直接注文を入れる形となるので、スタッフがオーダーを取りに行ってキッチンに伝達するという手間の一切が省けます。二階席や個室があるようなお店だと、オーダーを取りに行くのもキッチンに伝えるのも結構なタイムロスになりますよね。オーダーシステムなら注文にかかる時間を短縮できる上に、お客様自身が入力する仕組みなのでオーダーミスの発生も基本的にゼロになります。
さらに伝票のバーコードを読み取るだけで金額が反映されるものや、テーブルごとのお会計情報をレジで確認できるものなどがあります。手入力で金額を打ち込む必要がなくなるので、ここでも時間の短縮とミスの防止に繋げられるでしょう。

メリット②:お客様の満足度アップ

顧客満足度 イメージ

テーブルトップオーダーシステムには、お客様をお待たせしなくて済むというメリットも挙げられます。お客様はテーブルにスタッフを呼ぶ必要がなくなり、料理を注文したい時になかなかスタッフが掴まらずイライラしてしまうという事態が防げるようになるでしょう。従来の注文からキッチンへの伝達にかかっていた時間もカットできるので、料理提供までの時間も大幅に短縮できてお客様の満足度アップにつながります。
また品切れになったメニューはリアルタイムで反映可能なので、スタッフを呼んでから品切れが判明してお客様をガッカリさせてしまうという事態も防げます。
さらに業務効率化によって空いた時間を接客やサービスの充実にあてれば、ますますお客様の満足度が深まりリピーターとして定着してくれる可能性がより高まるでしょう。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み
Webからの相談窓口はこちら

メリット③:人材不足を根本から解決

スタッフ

店舗では一定数のスタッフを確保するのが難しく、少ない人数で無理に店内業務を回そうとすると一気にブラック企業化してしまい、アルバイトスタッフが長続きしないという悪循環に陥っている店舗も少なくないようです。
またせっかく戦力として育ったのに再度一から教育する必要が出てきますし、スタッフ増員のための求人広告を掲載するだけでも費用が発生してしまい、無駄に教育のコストと時間がかかってしまいます。
テーブルトップオーダーシステムを導入すればスタッフはメニューをすべて覚える必要がなくなるので、教育にかかる時間もコストも大幅に減らせますし、スタッフの手間もカットできるので人件費の削減にもつながります。
またスタッフの仕事量も削減できるので、従業員満足度が向上してせっかく雇ったスタッフが短期で辞めてしまうという悩みも改善されるかもしれません。

メリット④:回転率の向上によって売上もアップ

客単価 イメージ

テーブルトップオーダーシステムの中には売れ筋メニューのランキング機能や、オススメメニューが表示できる機能もあります。売れ筋ランキングや旬のメニューをアピールすれば、興味を持って注文してくれるお客様がきっと出てくるでしょう。
またオーダー履歴や合計金額がお客様にも確認できる形で表示されるので、安心して追加注文ができるようになります。割り勘計算機能がついているものであれば、より広い範囲でのニーズを満たせるようになるでしょう。
書き入れ時でもお客様は自分のペースで好きな時に注文できるので、スタッフが掴まらないので追加注文を諦めるといった機会損失も防げます。また追加注文が増えればお店の売上率がアップするとともに、客単価のアップといった効果も期待できます。

メリット⑤:インバウンド対策にもなる

インバウンド客 イメージ

近年の日本では訪日外国人の存在が注目を集めており、2020年の東京オリンピックに向けて早急なインバウンド客対策が求められています。オリンピックで日本に訪れた際に地方への観光に向かう旅行客の存在も想定されるので、地方であっても決して他人事ではありません。
多言語に対応したオーダーシステムを導入すれば、スタッフが直接会話することができなくても訪日外国人が頼みたいメニューを提供することができるようになります。日本語が話せないお客様でも安心して利用でき、外国語が分からないスタッフが注文を取り違えるというミスも減ることでしょう。
また「訪日外国人でも安心して利用できるお店」という評判が広まれば、さらなるインバウンド客の呼び込みも期待できますね。

メリット⑥:メニューの切り替えが簡単に行える

ランチメニュー イメージ

テーブルトップオーダーシステムでは簡単にメニューの切り替えが行えるので、たとえば時間帯によって別々のメニューに切り替えることや、新メニューや期間限定のメニューが登場した場合もすぐに反映できます。
また日替わりメニューを毎日手書きしているのであれば、タブレットで写真つきのメニュー表が簡単につくることができ、よりお客様の目を引いて注文率がアップするでしょう。
お店は複数のメニュー表を用意する必要がなくなるので、紙メニューにかかるコストを削減できます。さらに紙メニューに印刷する際に画像が劣化してしまうという事態も防げるので、料理本来の魅力をお客様に伝えるのにも役立ちます。

まとめ

地方の飲食店の場合、大がかりなシステムを導入した後のトラブルなどで懸念されている方も多いようですが、たとえば株式会社日本システムプロジェクトが提供する「SEMOOR(セムール)」であれば、24時間365日の電話対応と全国30拠点のサービス窓口で、北海道から沖縄までどこでも安心して保守サービスを受けることが可能です。
スタッフに余裕が生まれればその分だけ接客やサービスのクオリティも上がり、結果的に売上の向上にも繋げられるかと思いますので、この機会にテーブルトップオーダーシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み
Webからの相談窓口はこちら

テーブルトップオーダー機能搭載のPOSレジをお探しの方はコチラ