【日本初】トライアルが導入したレジシステムでスムーズな会計を実現! スマートレジカート体験レポート③会計編

こんにちはレジチョイス編集部の加治屋です。
前回までで専用のプリペイドカードを準備し、カートに商品を入れるところまで完了しましたので、今回はついにスマートレジカートを使ってレジを通過してみたいと思います。
※3月上旬に取材させていただいた内容に沿って執筆させて頂いておりますので、現在の店内状況やシステムはこの記事の内容とは異なる場合がございます。

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レジは「レジカート」・「セルフレジ」・「セミセルフレジ」から選択可能!

「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」のレジは、以下の3種類から選ぶことができるようになっています。
・スマートレジカートを利用した「レジカート
・少しだけ買い物をする方におすすめの「セルフレジ
・現金での支払いができる「セミセルフレジ

それぞれのレジにはどのような特徴があるのでしょうか。
実際に使い勝手を体験してきたのでご紹介します。

スマートレジカートで通過するだけでOK「レジカート」

まずはスマートレジカートを押しながら通過するだけで会計ができるという「レジカート」で会計をしてみようと思います。

手前には何やら注意書きがありました。

レジに並ぶ前にあらかじめ簡単な操作を行っておく必要があるみたいですね。

右下の『支払いへ』をタッチすると、レジ袋が必要かどうかを選択する画面が表示されます。
レジ袋が必要な際は1枚につき3円必要ということなので、エコバッグを持ってきておくか、前回ご紹介したマイバスケットを1つ持っておくと便利ですね。

つぎに、貯まっているポイントを利用するか選択します。
今回は初めての来店でポイントが貯まっていないので『いいえ』を選択します。
ちなみにポイントの反映は翌日以降になるようです。

あとは「スマートレジ」担当のスタッフにチェックしてもらいましょう
プリペイドカードの残金が足りない場合はこの時点で表示されるので、レジの手前であらかじめチャージを済ませておきましょう。

スタッフさんがバーコードリーダーを使ってカート内の情報を読み込んでくれますが、かかった時間はほんの数秒でした。
ちなみに、従業員チェックしてもらう前に『従業員チェック完了』を試しにタッチしてみましたが、自分で押しても画面は切り替わりませんでした。

内容を確認して間違っていなければ右下の『お支払い』をタッチ

レシートが出て来て会計終了です!

スマートレジカートを実際に利用してみると、搭載されたタブレットは直観的に操作することができたので、普段からスマートフォンやタブレットを使いなれている方であればスムーズにお会計ができるだろうと感じました。
また普段から機械の操作に慣れないという方でも、初めは操作に戸惑うこともあるかもしれませんが、何度か使っているうちに事前準備もスムーズにできるようになりってスピーディーにお会計を済ませることができると思います。

細かな便利機能が嬉しい「セルフレジ」で楽々会計!

店内には普通の買い物カートも用意されているので、「スマートレジカート」に抵抗があるという方はセルフレジがおすすめです。また飲み物を1つだけ買う場合など、カートを使うほどではない買い物の時はセルフレジが一番スムーズにお会計できるかと思います。

支払方法をプリペイドカード専用にすることで、従来機に比べてかなりコンパクトになっていました。

セルフレジの台はかなり細かく設計されており、レジカートがスポッと収まる作りになっていて邪魔にならない工夫がされています。

ちなみにお会計をしてからプリペイドカードの残高不足に気がつくと手間になってしまうので、少し多めにチャージしておくか、セルフレジの手前に設置してあるタブレットであらかじめ残高を確認しておくことをおすすめします。

また、こまめなチャージが嫌だと言う方は、現金払いに対応したセミセルフレジが適しているかも知れません。

セルフレジでお会計するためには、バーコードリーダーではなくではなく、カードをスライドさせてスキャンします。
画面の操作自体は「スマートレジカート」とあまり変わりませんでした。

あとは普通のセルフレジのように商品をバーコードリーダーにかざしてお会計を行っていきます。

バーコードリーダーは手に持って、伸ばして利用することもできます。
なかには購入する物の重さを計って商品を判断するようなセルフレジもありますが、「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」のセルフレジは重さを計ったりはしないので、重たい荷物を台に乗せ直す必要もなく、そのままカートに積んだ状態でお会計できます。

またシステムとは関係ありませんが、レジの横に備え付けてある無料のビニール袋は、袋の口の部分があらかじめ折られているので、わざわざ指を湿らせなくても袋を摘むことができる親切設計のものが採用されており、お客様が快適になるように細かなポイントに拘っているのが伝わってきました。

セルフレジは「スマートレジ」と比較してしまうと新鮮味には欠けますが、お客様のことをしっかりと考えられた細かい工夫が満載で、かなり使いやすいものになっていました。
支払方法をプリペイドカード専用にしてしまうことでかなりコンパクトになっており、セルフレジの人気が高ければ台数を増やすことも考えているということだったで、店舗の混雑回避に一役買うようなシステムになっていきそうです。

現金払い主義のお客様は「セミセルフレジ」で安心対応!

さいごにご紹介するレジは、一般的なスーパーでも見かける機会が増えてきた「セミセルフレジ」です。
海外に比べて日本ではキャッシュレスが浸透していないので、どうしても現金払いでなくては不安という方も多いのではないでしょうか。
そういった方には他のスーパーと同じようにお買い物していただける「セミセルフレジ」がおすすめです。また使いすぎを防止したいけど、こまめに現金チャージを行うのも面倒という方にとっても「セルフレジ」の方がいいかもしれません。

ふつうのレジのように人間のスタッフが商品のスキャンを行い、お金はお客様ご自身で自動つり銭機に入れていただくだけなので、安心してお会計を行うことができます
「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」では東芝テック製のセミセルフレジを採用しているので、直観的に扱いやすい操作性も嬉しいポイントです。

ここまで「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」で買い物をするための一連の流れについてご紹介させて頂きましたが、次回はスマートレジカート体験レポート最終回として、店舗内で導入されているシステムなどについて簡単にご紹介させていただければと思います。

 

スーパーセンタートライアル アイランドシティ店
住所:福岡県福岡市東区香椎照葉5 丁目2-23
アクセス:JR 香椎線 雁ノ巣駅 車7 分、JR 香椎線 香椎駅 車12 分
営業時間:24 時間営業
電話番号:0120-033-559