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東芝テックの提供するセミセルフレジを詳しく解説!

近年、小売業における人手不足の問題や省力化のトレンドにより、スーパーやコンビニなど、さまざまな業界でセミセルフレジの導入が本格的に進んでいます。今後も省人化の需要が高まると予測されるセミセルフのなかでも、今回は業界シェアを誇る東芝テックのセミセルフレジについて解説していきます。

セミセルフレジとは

セミセルフレジとは、商品のスキャンまでは店舗側のスタッフが行い、精算はお客様が行うタイプのレジのことを指します。最近ではスーパーに行くと、お会計は「2番でお願いします」と言われて精算を自分が行うタイプのレジを見かけることが増えてきましたよね。あれがまさしく「セミセルフレジ」です。

セミセルフレジが普及している背景、導入のメリット

現在、飲食店や小売業でも人手不足が加速し、深刻化しています。アルバイト募集などをかけても、実際に人が思うように集まらないといった悩みはないでしょうか。

セミセルフレジの導入メリットは、効率の最大化です。しかし効率化になる!と言われても、果たして何が効率良くなるのでしょうか。

お客様側にとっての、セミセルフレジ導入のメリット

商品のスキャンは業務に慣れているスタッフに任せて、利用者は支払いを自分ですることで、「レジで待つ時間」を短縮することができます。待つのが嫌なお客様にとっては、支払いにストレスがないというのは重要なポイントだと思います。

店舗スタッフにとっての、セミセルフレジ導入のメリット

店員スタッフがお金の計算をする必要がなくなるので、計算の手間が省ける、お店の締め作業が簡単になる、などがあります。

さらに、衛生面による良い点もあります。お会計はお客様が行うので、店員スタッフが現金を触ることがありません。特に飲食物を扱う店舗にとっては現金を触るたびに殺菌・消毒をする必要もなく、非常に衛生的です。

お客様側にとっての、セミセルフレジ導入のメリット

お店側にとっては、従来よりも少ない労力でレジ業務をまわせるようになるので、レジ精算の効率化と人員コストの削減が叶います。

セミセルフレジは高い?安い?

会計業務に対し、例えば1回5分の削減になったとしても、そのために決して安くはないセミセルフレジを導入するのはどうなのだろう?と考えるお店もいるかと思います。

しかし1日50組の会計であれば250分の削減が叶います。250分=4.2時間なので、1ヶ月のうち開店日を25日で計算すると、105時間の削減。時給1200円のアルバイトを雇用すると考えれば、1ヶ月で126,000円分が削減できます。

これは会計業務に対する削減なので、プラスで店の締め作業分も削減が可能です。アルバイトへの育成や、人が辞めた時のリスクなどを天秤にかけて、1度導入してしまえば使い続けられるセミセルフレジやセルフレジを選ぶ、という選択をする店舗も増えています。

最近では、個人店でも見かけることがあります。肉屋や魚屋、パン屋などの衛生面を気にする店舗にも人気があるようです。

東芝テックのセミセルフレジについて

東芝テックが提供する分担制チェックアウトシステム「セミセルフ」。登録機と会計機のそれぞれの特長についてご紹介します。

セミセルフ専用登録機(AS-910シリーズ)

実際に現場の声を取り入れたセミセルフ専用の登録機だからこそ、細部までこだわった設計になっています。

セミセルフ専用登録機(AS-910シリーズ)の特長

登録スペースがスッキリする

制御部と、ディスプレイを一体化しサッカー台がスッキリ。内蔵型プリンタのため   レシートも取りやすい位置になっています。

お客様側にメッセージを表示できる

背面にPOPやメッセージなどを表示できるA4サイズのお知らせポケットを装備しています。さらにマグネット付のフックが取り付け可能な材質をスキャナ背面に採用し、レジ袋不要の札なども設置することが可能です。

角度調整ができるスキャナで簡単な商品登録

レジスタッフの身長に合わせてスキャン位置を調整できるチルト機構を採用しています。傾けたくない商品のスキャンの際にも角度調整ができます。

お客様目線のさまざまな装備

登録が確認できるお知らせLEDや客面7型タイプでレシートイメージなど見やすいディスプレイ。また、利用者自身がスマホに表示した販促コードを読み取りできる、客面スキャナも装備できます。(オプション)

プリンタ 一体化で設置性・操作性を向上

プリンタをボディに内蔵することでレシートを取りやすい位置にしています。キャッシュレス決済時の負担軽減にもなります。

会計機の状況を見える化

会計機で利用者の操作状況やつり銭機在高がリアルタイムで確認できるコンビネーションディスプレイを用意しています。(オプション)

会計機(SS-900)

セルフレジのノウハウを駆使した会計機です。

会計機(SS-900)の特長

業界初!営業を止めない釣銭機 (2016年3月時点)

硬貨収納枚数を超えてもオーバーフロー用袋に自動出金されるので、回収の手間が省けます。棒金ドロアも搭載できるので補充金管理がしやすいです。

支払い方法も充実

現金以外にもクレジット・電子マネー・プリカ・ポイント支払いへ対応可能。

その他

会計機もPOSモードへ切り替えできます。販促券の発行時は会計画面の表示とチェッカーへの通知ができます。

オプション置き台

電子マネー端末・ストロー・お箸などの備品置き台を取り付け可能。

まとめ

今回は株価が急伸し、勢いに乗る東芝TECのセミセルフレジに注目してお伝えしました。流通小売業界では、人手不足が深刻な悩みとなっているなか、セミセルフレジの存在は、多くの店舗のレジ精算の効率化と人員コストの削減を実現します。導入コストはかかるものの、長期的に見ると非常に活用するメリットが大きいものとなるでしょう。もし導入を検討されている方は、東芝テックのセミセルフシリーズを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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