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「Times Pay(タイムズペイ)」はキャッシュレス対応に最適。レジチョイスが考えるおすすめの使い道3選

2016年9月より試験的に提供されていた「Times Pay(タイムズペイ)」が、2018年2月より本格的に始動してから1年以上が過ぎました。

キャッシュレス・消費者還元事業の対象事業者でもあり、6つのクレジットカードブランドと11の電子マネーに対応した「Times Pay」とは、一体どのようなサービスなのでしょうか。今回は改めて「Times Pay」の特徴について詳しくご紹介しつつ、おすすめの使い道をご紹介します。

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注目を集めるモバイル決済サービス「Times Pay(タイムズペイ)」とは?

「Times Pay」とは、コインパーキングの「タイムズ駐車場」や、カーシェアリングの「タイムズ カー プラス」で有名な「パーク24株式会社」が提供するクレジットカード・電子マネー決済サービスです。
主要6ブランドのクレジットカードに対応しており、交通系電子マネーやWAON、nanacoにも対応しています。
決済手数料は3.24%からとお手頃な価格、振り込み手数料は無料となっており、さらに分割やリボ払いにも対応しているということで、コストや使い勝手も申し分ありません。

また、これまで通常クレカ決済に対応するためにはクレジットカードを読み込むための「決済端末」、情報の管理などを行うための「タブレット」、領収書などを発行するための「プリンター」などの周辺機器を取り揃える必要があり、従来は10万円近くの導入費用がかかってしまうものでした。

しかし最近主流になりつつあるモバイル決済では導入費用を数千円~数万円で導入できるようになっておいる中、タイムズペイは、タブレット・カードリーダー・プリンターを3点セットが0円で提供されます。通信費も0円です。

さらに、タイムズペイはキャッシュレス・消費者還元事業の対象事業者となっています。DISCOVERを除く国際5大ブランドと、交通系電子マネーやWAON、nanacoなどにかかる手数料は通常3.24%ですが、それらすべての手数料の1/3を国が補助してくれます。

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レジチョイスが考える「Times Pay(タイムズペイ)」おすすめの使い道3選

コインパーキング イメージ

クレジット決済サービス「Times Pay」は、どのような場面で活用できるのでしょうか。レジチョイス編集部から見て、おすすめの使い道を考えてみましたのでご紹介致します。

初めてモバイル決済を導入しようと考えている方の初導入端末に!

「Times Pay」は、今年の10月1日から引き上げられる消費税率に合わせて、9ヶ月間の期間限定で行われる「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象事業者となっています。
これによりどういうことが起こるかと申しますと、なんと「カードリーダー」「モバイルプリンター」「タブレット」の機器3点セットが0円で利用できるのです。決済手数料も国際5大カードブランドと、電子マネーの決済手数料の1/3を国が補助してくれるのはとても大きいかと思います。

現時点では専用のタブレットを使う必要があるのですが、そのタブレットの操作性もかなり良いので、大きなメリットといえるのではないでしょうか。

店舗の外で商品販売を行うイベントや訪問販売の会計ツールとして!

クレジットカード決済を店舗に導入する場合、なかにはインターネット環境の手配が必須と言うサービスもありますが、「Times Pay」はインターネット環境が無くても利用が可能です。タブレットの回線はauの4G網を利用しているため対応地域が広く、比較的安定した通信回線をご利用頂けます。

全ての機器が無線に対応しており、通信環境さえ整えば何処にでも持ち運んで利用可能なので、訪問販売や野外のイベント会場などでも安心してご利用いただけます。

「タイムズ駐車場」と「Times Pay」をセットで導入してお得に利用してもらう!

「Times Pay」を導入している店舗では、店舗にご来店もしくはご利用されたされたお客様にお店近くの「タイムズ駐車場」で使える駐車サービスをお渡しすることができるので、お得に買い物を楽しんで頂くことができるでしょう。
さらに、現在一部の店舗では「Times Pay」で決済されたお客様に利用金額に応じて、ドライバー向け会員サービス「タイムズクラブ」のポイントが付与されるというサービスが行われています。「タイムズクラブ」の会員数は730万人(2019年1月時点)なので、実際に「Times Pay」を導入した全ての店舗でポイント付与がされ、ドライバーへの強いアピールとなっています。

まとめ

モバイル決済端末といえば国内でも「Square(スクエア)」や「Coiney(コイニー)」などに並ぶ形で、「Times Pay」も徐々に浸透してきました。

今回のキャッシュレス・消費者還元事業は、9ヶ月間という期間限定の施策ですが、その間に「カードリーダー」「モバイルプリンター」「タブレット」が無料で使えるというのはとても大きいと感じられますし、クレジットカードや電子マネーの手数料の1/3を国が補助してくれるというのもとてもありがたいですよね。

これを機会に「Times Pay」の導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

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