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テイクアウトの店舗導入サービス4選を徹底比較!メリット・デメリットも解説

新型コロナウイルスの影響により、約2ヵ月間と長きに渡り続いた緊急事態宣言。自粛が解除されてから私たちの日常は大きく変わり、新たな生活様式へと変化しつつあります。なかでも飲食業界では、営業自粛や時間短縮が余儀なくされ、経営に大きなダメージを食らっているのは言うまでもありません。こうしたコロナ禍を乗り切るためにも飲食店は、テイクアウトやデリバリーをうまく活用し売上の確保を行う必要があります。
そんななか、2019年の消費税増税から徐々に登場しはじめた「テイクアウトサービス」が、新型コロナをきっかけに一気に注目を集めています。

本記事では、アフターコロナ対策としてテイクアウトの導入を検討している飲食店へ向けて、おススメのテイクアウトサービスを4選ピックアップしてご紹介するとともに、テイクアウトサービスを導入するメリット・デメリットなどについても解説したいと思います。

テイクアウトサービスの人気はますます急増

これまでの食事スタイルは、自宅で料理をして食事を楽しむ「内食」と、外出して飲食店で食事をとる「外食」の2つが主流でした。しかし近年では、軽減税率や新型コロナウイルスの影響などもあり、調理済の料理を購入して自宅へ持ち帰って食べる「中食」のニーズが急増しています。

この流れを受けて最近急激に増えているのが、テイクアウトサービスの利用です。内容は各サービスによっても多少の違いはありますが、共通していることは、お客様のスマホから飲食店のテイクアウトメニューを事前に注文し、予定時間になったら店頭に受け取りに行くという点です。ユーザーにとっては、店頭での待ち時間が短縮される上、新型コロナウイルス感染防止対策にもつながるなどメリットは満載です。
テイクアウトサービスは、現在首都圏や関西圏の一部エリアがメインとなっていますが、テイクアウトニーズの増加に伴い、現在急速な勢いで全国へエリアを拡大しているため、ますますユーザー数や加盟店数は増えると予想されるでしょう。

飲食店はテイクアウト導入サービスの利用がおススメ

飲食店が実施する従来のテイクアウトでは、店舗に訪れて商品を注文する必要がありました。しかし店頭が混雑していれば当然列に並ぶことになり、こうした状況ではお客様はもちろんスタッフにとっても大きな負担となってしまいます。
一方、スマホのアプリなどを利用した注文サービスであるテイクアウトサービスを導入すると、混雑しがちな時間帯でもスムーズに商品を渡すことができたり、自宅や職場からの注文も事前に受けることが可能となります。
さらに支払いは、キャッシュレス決済による引き落としとなるため、店頭での会計処理の手間も省くことができることに加え、ウイルス感染防止対策にも効果的です。

「そろそろテイクアウトを開始しようかな」と検討している場合は、テイクアウトサービスを導入した方がレジオペレーションの効率化を図れたり、サービス向上により店舗の売上アップなども見込めるためおススメといえるでしょう。

>>モバイルオーダーおススメ7選!人件費削減&売上アップに最適

テイクアウト導入サービス(1)OkageGo

テイクアウトサービスの中でもここ最近注目を浴びているのが、お客様のスマホ上で事前に飲食店の商品を選び、事前に注文・決済を済ませることのできるモバイルオーダーサービスです。現在さまざまなメーカーから出ているモバイルサービスのなかでも、とくに注目の高いOkage株式会社が提供しているモバイルオーダー&ペイ「OkageGo」。お客様のスマホから注文・会計ができるモバイルオーダーシステムです。

そんなモバイルオーダー&ペイ「OkageGo」には、店外版と店内版の2種類があります。
店外版の「OkageGo」は、店舗の外からテイクアウトの予約やデリバリーの注文を行い、店頭で商品を受け取る流れです。店内版の「OkageGo」は、店内でスタッフを呼んで注文する代わりにお客様のスマホから直接セルフオーダーできるようになります。
Okage株式会社は、「OkageGo」のモバイルオーダー以外にも、Okageシリーズとしてスタッフオーダーやセルフレジなど飲食店に特化したさまざまなサービスを展開しています。今後モバイルオーダーを含めて業務をまとめてIT化したいといった店舗や「中食」を強化していきたい店舗におススメといえるでしょう。

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>>セルフオーダーもモバイルオーダーも組み合わせられる、飲食店専用の「Okageレジ」

OkageGoの導入メリット

メリット①集客・販売促進に役立てることができる

モバイルオーダー&ペイ「OkageGo」は、集客や販売促進にも効果的な点が大きな魅力です。
「OkageGo」はURL発行型のため、店舗のホームページやアプリなどのオウンドメディアをはじめ、Instagram・Twitter・Facebook・LINEなどのSNSやGoogleマイビジネスなどにリンクを貼るだけで展開でき、販売促進につなげることが可能です。
また最近では、「OkageGo」とInstagramとの連携により、Instagramのプロフィール画面に「料理を注文する」ボタンが追加されたことで、Instagram経由でテイクアウト・デリバリーの事前注文・決済が可能となります。
さらにストーリーズの投稿の際、「料理を注文」スタンプも使用することができるため、ユーザーは、スタンプを自分の投稿としてシェアすることでフォロワーへ拡散することもできます。このようにテイクアウトサービスの一つである「OkageGo」を店舗に導入することで、集客や販売促進につながり、売上アップも期待できるといえるでしょう。

>>モバイルオーダー「OkageGo」Instagram連携で注文が獲得可能に!

メリット②店舗オペレーションの効率化が可能

お客様のスマホから事前に注文・決済できるテイクアウトサービス「OkageGo」を店舗へ導入することで、店舗側は効率よく商品の準備ができるだけでなく、ピークタイム時の行列を解消・緩和することができます。
またフードコートでは、お客様が注文カウンターに並ぶことなく注文することができ、出来上がり通知をスマートフォンで受け取ってから商品を取りに行くことで、列の待ち時間を減らすことも可能です。
事前注文・決済により効率よく商品の準備ができ、様々なチャネルからの注文を1台のデシャップディスプレイで統合管理できるため、テイクアウトサービス「OkageGo」を店舗へ導入することで、店舗オペレーションの負荷を軽減することができるでしょう。

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OkageGoの導入デメリット

デメリット①ランニングコストが発生する

事前に商品を注文・決済できる「OkageGo」店外版は、店舗オペレーションの効率化や集客に役立てることができる半面、月々のランニングコストが発生する点には注意が必要です。
「OkageGo」店外版月額利用料 として決済手数料を除く注文額の3%が発生するだけでなく、SMS利用料は別途1通ごとに10円が発生したり、最低月額利用料は3,000円からと利用条件などもあります。便利な機能が満載な分、それなりのコストが発生することは事前に十分確認した上で導入を検討するようにしましょう。

テイクアウト導入サービス(2)PayPayピックアップ

QRコード決済利用率No1を誇るPayPayは、事前注文・決済ができるモバイルオーダーサービス「PayPayピックアップ」を2020年6月1日より提供スタートしました。
テイクアウトサービスの一つである「PayPayピックアップ」では、ピックアップの対象店舗にて商品を選択し注文を行った後、指定の時間に受け取りに行くことで店舗で待つことなくテイクアウトが可能となります。
対象店舗は順次拡大予定となっており、PayPayアプリで確認する場合は、ピックアップから近隣の対象店舗を探すことができ、店頭で確認する場合はPayPayピックアップのステッカーが目印となっています。ユーザー数の多いPayPayが提供するテイクアウトサービスという点でも、注目度は高いと言えそうです。

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PayPayピックアップの導入メリット

メリット①集客と売上アップにつながる

「PayPayピックアップ」を導入することで、店舗の集客と売上アップにつなげることが可能です。全国で2,800万人以上のPayPayユーザーが利用しているアプリに掲載されるため、これまで店舗の存在を知らなかったユーザーの認知度を上げ、そこから直接注文へつなげることが可能です。集客の間口を広げることで結果的に店舗の売上アップも期待できるといえるでしょう。

メリット②低コストでカンタンに導入できる

「PayPayピックアップ」は、低コストでカンタンに導入できることも大きな魅力です。手持ちのタブレットやスマホがあれあば導入することができ、高額な費用のかかる専用端末などは不要です。登録する方法は、「PayPay for Business」のアプリからメニューを登録するだけでカンタンに導入することができるので小規模店舗でも負担なく気軽にはじめられる点はうれしいポイントです。

PayPayピックアップの導入デメリット

デメリット①手数料が8%と高めの設定

「PayPayピックアップ」は、2020年6~8月までの間は1取引あたりにかかる手数料や、プラットフォームの月額利用料は0円と設定されています。ただし、2020年9月以降は1取引につき8%の手数料に加え、プラットフォームの月額利用料が1店舗につき480円(外税)加算されます。PayPayだけの利用の場合は、2021年9月末まで決済手数料が無料ですが、PayPayピックアップを利用する場合は、202年9月以降決済手数料が発生しますので、その点は注意しておきたい点だと言えます。

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テイクアウト導入サービス(3)menu(メニュー)

menu株式会社が提供するスマートフォン一つで好きな料理を注文できるテイクアウト・デリバリーサービス「menu(メニュー)」。menuへ登録した場合、個人店をはじめチェーン店やミシュラン星付きの店舗までさまざまな種類の料理を楽しむことができます。

サービス開始当初はテイクアウトアプリとして運営していましたが、フードデリバリーサービスのニーズ拡大により2020年4月7日からデリバリーサービスもスタートしました。menuの登録店舗は、2020年5月の新規申し込み店舗数が17,000件となり、2020年1月と比較べると約116倍を記録し、急速に拡大しています。menuの注文は、ユーザーがスマートフォンのアプリから好みの店舗の料理をオーダーすると、店舗のタブレットへ注文内容が送られます。店舗は届いた注文内容を確認し、料理を用意してお客様の来店後に商品を手渡すといった流れとなります。

>>テイクアウト・デリバリーサービス「menu(メニュー)」の導入メリットは?エリアや手数料なども紹介

menu(メニュー)の導入メリット

メリット①期間限定で手数料無料

テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」は、テイクアウトサービス限定で2022年3月末まで期間限定で初期設定費用・サービス利用料・カード手数料などが無料で利用できるキャンペーンを行っています。

≪キャンペーン内容≫
■初期設定費用・・通常5万円→0円
■タブレットレンタル費用・・通常5万円に含まれる→0円
■カード手数料・・通常3%→0円
■サービス利用料・・通常10%→0円

menuを導入する際は、ぜひキャンペーン期間中に申し込むのがチャンスといえるでしょう。
メリット②事前決済方式で、キャンセル損失なし
テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」は、キャッシュレスによる事前決済となるので、現金のやりとりがなく素早い会計処理ができることもメリットの一つです。またmenuは事前決済方式なので、万が一お客様が商品を受け取りに来なかった場合でも売上を確保することができます。キャンセルによる損失も防ぐことができるため店舗にとっては安心です。

menu(メニュー)の導入デメリット

デメリット①デリバリー配送エリアが東京23区と一部エリアのみ

テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」の配送エリアについては、テイクアウトは日本全国となっていますが、現在のデリバリーサービスは東京23区と一部エリアのみとなっています。配達可能エリアは随時拡大予定となっており、未開拓エリアの飲食店はアプリ上から「配達リクエスト」を送信することも可能です。menuを導入したい店舗は、ぜひリクエストを送ってみるといいでしょう。

テイクアウト導入サービス(4)LINEポケオ

圧倒的なユーザー数を誇るLINEが提供するテイクアウトサービス「LINEポケオ」。LINEアプリ上から店舗のメニューを事前に注文・決済を行えるテイクアウトサービスです。LINEポケオで事前に注文・決済を行うことでお客様は店頭で並ぶ必要なく、スムーズに商品を受け取ることが可能です。

LINEポケオには、事前注文のサービス以外にもさまざまな便利な機能があり、テイクアウト可能な近くの店舗をマップ上から探すことができたり、セールタブから現在地に近い加盟店のディスカウントメニューを表示させることなどができます。
また商品を注文する際には、LINEポイントとして1円につき1ポイントとして利用できることや、モバイル決済サービスのLINEPay、スタンプの購入などに利用することも可能です。

LINEポケオの導入メリット

メリット①集客や売上アップにつながる

LINEは、国内月間アクティブユーザー数8,200万人、日本に人口のおよそ64%が利用している国内最大希望のユーザー数を誇るSNSです。飲食店がLINEポケオを導入することでこれらのLINEアクティブユーザーへリーチできる点は大きな魅力です。店舗はユーザーとマッチングができることで、これまで店舗の存在を知らなかったユーザーへのアプローチすることができ、新規顧客の開拓が見込めます。新たな販路が開拓されることで店舗の売上アップも大いに期待できるでしょう。

メリット②初期費用無料ではじめられる

飲食店が「LINEポケオ」を導入した場合、専用のオーダーシステムを提供してくれるため、飲食店は端末を用意しなくても済みます。初期費用も無料のため、手軽に導入できる点は飲食店によって大きなメリットといえるでしょう。

LINEポケオの導入デメリット

デメリット①システム手数料が発生する

「LINEポケオ」は、専用タブレットを貸与してくれるかわりにシステム使用料とタブレットのレンタル料として月々5000円が発生します。また手数料として1オーダーにつき13%+50円の手数料が発生する点はデメリットといえるでしょう。

まとめ

今回は、アフターコロナ対策としておススメのテイクアウトサービスを4選ピックアップしてご紹介するとともに、テイクアウトサービスを導入するメリット・デメリットについても詳しく解説しました。従来のテイクアウトを行っている店舗は、テイクアウトサービスを利用することで会計業務の効率化やレジ待ちを解消できるだけでなく、ウイルス感染防止対策につなげることも可能です。飲食店支援として初期費用・手数料無料となるオトクなキャンペーンを開催しているサービスもあります。売上アップを目指している店舗は、ぜひテイクアウトサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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