タブレットPOSレジを導入するなら検討必須な周辺機器8選

アプリをインストールするだけで、手持ちのタブレット端末がレジとして使える「タブレットPOSレジ」の人気が出てきています。タブレットPOSレジは、従来のレジように大きい機械を導入する必要がないため、場所を取らず快適に業務を進めることができます。利便性も向上しており、顧客管理や複数店舗の売上げ管理ができるシステムも登場しています。今回はタブレットPOSレジをより快適に使うために、絶対検討しておきたい周辺機器の概要と価格をご紹介します。

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揃えておきたい周辺機器【一般的なお店編】

タブレット端末

タブレットPOSレジを導入するには、iPadやAndroidといったタブレット端末が必要です。あらかじめタブレット端末を持っている方は、レジのメーカーによって対応している端末が異なるため、しっかり確認してレジ選びをしましょう。タブレット端末の中で、対応しているレジが多いのはiPadです。Androidに対応しているレジもありますし、iPhoneやiPod、iPodtouchに対応しているレジもあります。
新品のタブレット端末の価格は大体4~5万円以上です。場合によっては複数台のタブレットを用意することもありますが、中古品をネットショッピングなどで探せば導入費用を抑えることができます。

キャッシュドロア

キャッシュドロア(ドロア)は金庫と呼ばれることもあります。現金を収納するためのもので、紙幣や硬貨をいくつかに分けて管理することができます。従来はレジ本体と一緒になったものが一般的でしたが、タブレットPOSレジを使う場合はドロア単体を用意します。
手動で開閉するドロアはリーズナブルで、3,000円ほどから手に入ります。少し料金は高くなりますが、「開閉時の動作を短縮したい」「ドロアにもこだわりたい」という方には、レジと連動するドロアがおすすめです。(大体1万円ほどから見つけることができます。)連動型ドロアは、BlutoothやUSB接続などを使って、タブレットやレシートプリンタと連動します。自動開閉やパソコンを使った開閉制御などを行えるため、セキュリティ面を向上させることもできます。

レシートプリンタ(据置型・モバイル型)

スマホ上でデータを確認できる電子レシートも開発されていますが、現在でも用紙に印刷されたレシートや領収書を希望するお客様は多いです。レシートプリンタは小型化・軽量化しており、持ち運びができて場所を取らないモバイル型のタイプも出てきています。価格は、安いものだと3,000円ほどです。
タブレットPOSレジと併用する際は、無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothを使って接続します。どちらも大体5万円程から購入することができます。レシート用紙の準備も必要になりますが、レシート用紙は10巻で1,500円ほどから購入できるため、大きな負担にはならないでしょう。
無線LAN(Wi-Fi)タイプは、Wi-Fiによってプリンタに複数のPOSレジを接続することができます。初期設定はやや複雑ですが、複数のPOSレジで1台のプリンタを使用する場合は無線LANタイプを選択しましょう。一方Bluetoothは、1対1の接続になります。無線LANタイプと比べると設定が簡単なので、1台のPOSレジで1台のプリンタを使用する場合はBluetoothタイプを選択しましょう。LAN環境が無い店舗や、屋外イベントにもおすすめです。

バーコードリーダー

バーコードを読み取るバーコードリーダーは5,000円ほどから準備でき、バーコードスキャナとも呼ばれます。手持ちの機械をバーコードに接触させるCCDスキャナや、バーコードを端から端までなぞるペン型のタイプ、固定されたスキャナにバーコードをかざす固定型CCDスキャナなど、さまざまな種類があります。バーコードリーダーもBluetoothやUSBなどを使って、タブレットPOSレジと連動できます。

カードリーダー

クレジットカード決済を導入するなら、カード情報を読み取るカードリーダーも必要です。タブレットPOSレジと連動できるカードリーダーにはSquareや楽天ペイ、Coineyなどがあります。カードリーダーは通常2~3万円ほどからの価格で購入できます。機器代が実質無料になるなど、キャンペーンを行っていることもあるので探してみましょう。購入後のお店側の負担は、3%ほどの決済手数料のみです。

カスタマーディスプレイ

タブレット端末を複数台用意しておけば、会計時の金額やお釣りの額を表示するカスタマーディスプレイとして使うこともできます。タブレット端末の説明でもお伝えした通り、新品の価格は大体4~5万円以上です。中古品などを探せば費用を抑えることができます。

 

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揃えておきたい周辺機器【飲食店編】

ハンディ端末

飲食店でホールスタッフが注文を受け付ける際は、ハンディ端末があると便利です。タブレットPOSレジのアプリなら、タブレットをハンディ端末として利用することもできます。ハンディ端末が必要な場合は、タブレットを何台か準備してみましょう。

キッチンプリンタ

キッチンプリンタとは、お客様からの注文をキッチン(厨房)へ送信して、注文データを印刷するプリンターです。ハンディ端末と併用すると、発注漏れを防ぐことができます。価格は中古品であれば3万円ほどから、新品であれば4万円ほどからあるようです。

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まとめ

タブレットPOSレジに必要な周辺機器についてご紹介してみました。一般的なお店には、
・タブレット端末
・キャッシュドロア
・レシートプリンタ(レシート用紙)
・バーコードリーダー
・カードリーダー
・カスタマーディスプレイ
が必要でした。

また、飲食店だと上記に加えて
・ハンディ端末
・キッチンプリンタ
があると便利です。

本記事で挙げた金額は目安なので、ネットショッピングサイトや中古品を探せば価格を抑えることができます。タブレット端末はカスタマーディスプレイやハンディ端末としても利用できるため、店内の状況に応じて複数台用意してみましょう。

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