POSレジとも連携可能!膨大な商品点数を誇る仕入サイト「スーパーデリバリー」

卸・仕入れサイト【スーパーデリバリー】

アパレルや雑貨などの小売系の店舗を運営している方なら聞いたことはあるのではないでしょうか?
全国50,000店舗以上の小売店・アパレル・雑貨店が仕入れ先として使っている会員制サイトであり、株式会社ラクーンが提供する「スーパーデリバリー」です。
人気のタブレット型POSレジ「ユビレジ」、「Square(スクエア)レジ」と連携が可能なこのスーパーデリバリーを、ご紹介したいと思います。

・2002年サービス開始の御・仕入れサイトの先駆者的存在

スーパーデリバリーをはじめとするネット上で展開している問屋の販売システムをネット問屋と呼びますが、スーパーデリバリーは自社で倉庫を保有しているわけではなく、ネットでメーカーの商品情報を公開しているので、小売店としては仕入れに出向く必要が無く新たな商品を仕入れることが出来ます。

・強みは圧倒的な商品点数

その中でもスーパーデリバリーは2002年にサービスを開始した業界のパイオニア的な存在であり、登録メーカー1,100社以上、掲載商品点数は56万点以上という圧倒的な点数をそろえています。また、大半の商品が1点から仕入れることが出来るのでマーケティングのテストケースとしても活用でき、不良在庫を抱えるリスクを避けられるのも特徴のひとつです。

スーパーデリバリーは基本的に実際に店舗やECサイトで販売を行っている小売店が会員登録でき、一般の人が購入できないように登録審査を行っているので、完全に卸価格が保証されています。

小売店がスーパーデリバリーを利用するには通常月額2,000円が必要になりますが、ネット問屋の中でスーパーデリバリーのみでしか卸価格で出ない商品・ブランドも多いので、メーカーに問い合わせをして問屋を回るよりもコストは圧倒的に安くなるでしょう!

・POSレジとの連携機能

スーパーデリバリーが仕入れ管理機能と連携している「ユビレジ」と「Square(スクエア)レジ」です。
ユビレジとの連携を設定すると、仕入れた商品の情報が自動的にPOSシステムの商品マスタに登録されるので、仕入れだけでなく、在庫管理もより容易になるでしょう。
わざわざ商品マスタ登録用のCSVを作成する必要がなくなるので、業務も効率化できるはずです。

・まとめ

個人的には顧客管理機能に一日の長がある「ユビレジ」のほうが優れている印象ですので、もしポイントカードなどで顧客情報を蓄積している店舗で、スーパーデリバリーと連携できるPOSレジを検討中であれば「ユビレジ」をオススメします。
さらに「ユビレジ」は国内モバイル決済サービスの雄、「楽天スマートペイ」、クラウド会計ソフトのシェア最大手であるfreeeとも連携しており、店舗運営システムでは磐石の体制です。ただし、「ユビレジ」でスーパーデリバリーと連携するには無料プランではなく有料のプレミアムプラン(5,000円~/月)への加入が必須になりますのでご注意ください。