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スマレジは無料からスタートできる高機能POSレジ。費用対効果の良さはバツグン

飲食店やアパレルショップなどに行くと、お会計の際にiPadを使用したタブレット型のPOSレジを使用している店舗をよく見かけるようになりましたね。店舗の経営者のなかには、場所も取らず手軽に導入できるタブレットPOSの導入を検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は、数多くあるタブレットを利用したPOSレジの中から、株式会社スマレジが提供する高性能POSレジ「スマレジ」に焦点を当て、料金プランや使える機能などについて徹底調査します。POSレジを無料ではじめてみたい店舗オーナーは必見です!

スマレジとは

「スマレジ」は、iPadやiPhoneなどのタブレットやモバイル端末を用いた無料で始められる高機能クラウド型POSレジです。株式会社スマレジが提供しており、小売店や飲食店、アパレルなどの幅広い業種に対応しています。基本的なレジ機能に加え、売上分析や高度な在庫管理など店舗運営の効率化を実現します。

また高機能POSレジ「スマレジ」は、クレジットカード決済や電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済をはじめ、バーコードリーダーやセンサー、RFIDによる商品の読み取りなどの最新のテクノロジーや便利な周辺機器にも対応しています。

今、急成長を遂げている株式会社スマレジ

高機能クラウド型POSレジを手掛ける株式会社スマレジは、2019年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場を果たしました。さらに同年の11月29日には、高機能POSレジ「スマレジ」で取引された累積取扱高が2兆円を突破しました。2020年の夏にはプラットフォーム化を通した利便性の向上に向けた「スマレジ4.0」を開始するとしており、POSレジ業界のなかでも急成長を遂げる企業として今注目を集めています。

2020年4月からは、高機能POSレジ「スマレジ」を紹介するテレビCM「私に任せて編」も開始され、話題を呼んでいます。店主が「レジ締め面倒・・」とレジ締め業務に苦戦するなか、高機能のスマレジを導入することで解決できることをアピールした内容となっています。多くの店舗では、このようなレジ締め業務の煩雑さに頭を抱える店舗オーナーも多いため、レジ締め業務を「スマレジ」で解決できる点は大きな魅力といえるでしょう。

スマレジの料金プラン

さっそく高機能POSレジ「スマレジ」の料金プランについて詳しくみていきましょう。
5つのプランから選択可能な料金プランと月額費用は以下のとおりです。

プラン スタンダード プレミアム プレミアムプラス フードビジネス リテールビジネス
月額費用 無料 4,000円 7,000円 10,000円 12,000円

スマレジ 無料プランで使える機能

高機能POSレジ「スマレジ」の無料プラン「スタンダードプラン」は、レジを使用する際に必要となる機能をすべて揃えています。これまで費用面でPOSレジの導入を諦めていた方でも、気軽にPOSレジをはじめることが可能です。スマレジの「スタンダードプラン」で使える機能は、以下です。

・基本のレジ機能
・周辺機器対応(レシート印刷・バーコードリーダー・自動釣銭機などハードウェアとの連動)
・売上分析
・クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・商品別税設定
・データのCSV出力
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー

スマレジ プレミアムプランで使える機能

高機能POSレジ「スマレジ」のプレミアムプランは、複数店舗管理機能により、売上データを一括管理できるため、複数の店舗にPOSレジを導入したい方におススメのプランです。
使える機能は以下のとおりです。

・基本のレジ機能
・周辺機器対応(レシート印刷・バーコードリーダー・自動釣銭機などハードウェアとの連動)
・売上分析
・クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・商品別税設定
・データのCSV出力
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー
・複数店舗管理
・外部システム連携
・スマレジAPI
・スマレジ・タイムカード連携
・スタッフ管理
・PL管理

スマレジ プレミアムプラスプランで使える機能

高機能POSレジ「スマレジ」のプレミアムプラスプランでは、プレミアムプランの機能に加え、来店や取引履歴がすぐにわかる「顧客管理機能」が使用できます。またポイント機能を活用し、顧客に対してポイントの付与なども行うことができるため、リピート客の向上にも役立てることが可能です。

・基本のレジ機能
・周辺機器対応(レシート印刷・バーコードリーダー・自動釣銭機などハードウェアとの連動)
・売上分析
・クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・商品別税設定
・データのCSV出力
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー
・複数店舗管理
・外部システム連携
・スマレジAPI
・スマレジ・タイムカード連携
・スタッフ管理
・PL管理
・顧客管理

スマレジ フードビジネスプランで使える機能

高機能POSレジ「スマレジ」のフードビジネスプランは、飲食店におススメのプランです。プレミアムプラスプランに加え、注文を受けてキッチンに届ける工程をクラウドを活用して管理できるオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター機能」がついています。この機能は、iPhoneやiPad用のスマートフォンアプリでの操作となり、初心者でもすぐに慣れることができるため、教育コストを最小限に抑えることが可能です。

・基本のレジ機能
・周辺機器対応(レシート印刷・バーコードリーダー・自動釣銭機などハードウェアとの連動)
・売上分析
・クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・商品別税設定
・データのCSV出力
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー
・複数店舗管理
・外部システム連携
・スマレジAPI
・スマレジ・タイムカード連携
・スタッフ管理
・PL管理
・顧客管理
・オーダーエントリー

>>スマレジのテーブルトップオーダーてどんな機能?

スマレジ リテールビジネスプランで使える機能

高機能POSレジ「スマレジ」のリテールビジネスプランは、アパレルや小売業に人気のプランです。プレミアムプラスプランに加え、在庫情報をすべて把握できる高度な「在庫管理機能」や在庫不足や注意点を自動で教えてくれる「アラート通知機能」などが使用できます。

・基本のレジ機能
・周辺機器対応(レシート印刷・バーコードリーダー・自動釣銭機などハードウェアとの連動)
・売上分析
・クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
・予算管理
・免税対応
・軽減税率対応
・商品別税設定
・データのCSV出力
・クイックコマンド
・トレーニングモード
・スマレジストア
・イベントカレンダー
・複数店舗管理
・外部システム連携
・スマレジAPI
・スマレジ・タイムカード連携
・スタッフ管理
・PL管理
・顧客管理
・在庫管理
・アラート通知機能

スマレジでおススメの機能

ここからは、高機能POSレジ「スマレジ」のおススメの機能をご紹介します。

トレーニングモード

レジシステムの新規導入、リプレイスとなると慣れるまでに時間がかかってしまったり、想定外の事態で操作がわからなくて困る、といったこともあるかもしれません。そんなときのために事前に操作を学べるのがトレーニングモードの存在です。使い方がわからない…という場合に活躍します。

引換券発行機能

引換券の発行機能があります。カフェなどで事前に決済をしておいて、番号の付いた引換券と商品を引き換えて受け取るアレですね。この機能はニーズはありますが、タブレットのPOSレジで実装している商品はなかなか無いので、テイクアウトの商品がある飲食店・カフェオーナーの方にはオススメです。

キャッシュレス連携

高機能POSレジ「スマレジ」では、これから訪れるキャッシュレス時代に向け、キャッシュレス決済サービスとの連携を行っています。国内のキャッシュレス決済サービスはもちろん、Alipay、WeChat Payといった中国系QRコードにも対応が可能です。
現在、高機能POSレジ「スマレジ」で利用可能なキャッシュレス決済サービスは以下です。

・JMSおまかせサービス
・StartPay
・楽天ペイ
・コイニー
・Square
・Payment Meister
・WeChatPAY
・スマレジPAYMENT

≪スマレジで利用可能なキャッシュレス決済一覧≫

キャッシュレスの種類 利用可能ブランド
クレジットカード決済 Visa/mastercard/JCB/Amex/ディスカバー

ダイナースクラブ/銀聯

電子マネー決済 交通系(Suica、PASMOなど)/ApplePay/QUICPay/iD/楽天Edy/nanaco/WAON
QR・バーコード決済 PayPay/LINEPay/楽天ペイ/d払い/ALIPAY

WeChatPAY

会員ポイントの付与機能

最後に、会員ポイントの付与もおススメ機能の一つです。
従来型のPOSレジの場合、レジに対応したカードリーダー/ライターとポイントカードを購入しなければなりませんでしたが、スマレジの場合は、会計時にレジのタブレットで会員カードをカメラでスキャンし会員情報と購入情報をリンクさせ、購入金額に応じたポイントを付与することができるのです。
従来の専用の端末では、顧客の個人情報とポイントはリンクせずに保存されるシステムも多かったため、会員が何をいつ買ったかなどの情報を分析に活かすことができませんでしたが、スマレジのポイント付与機能と顧客管理機能の連携を上手く使うことができれば、顧客データの収集と効率の良いプロモーション、囲い込みが一度にできるはずです。
特に、サロン・美容室などの業種では、ポイントカードの申込書で顧客情報を収集しておき、顧客検索で前回の来店から○○日経過後にクーポン付きのDMやメルマガを送付するなどのアプローチも可能になりますよね。
小売店でも同様の手法で顧客情報の収集ができるので、過去に販売した商品の姉妹商品が発売された場合や、良く同時に買われている商品をプロモートするなど様々な使い方が考えられます。

スマレジはサポート体制も完備

高機能POSレジ「スマレジ」は、サポート体制も充実しています。スマレジのカスタマーサポートは外部委託などは行っておらず、自社で運用しているのが特徴です。そのためカスタマーサポートのスタッフも、定期的に実施される「スマレジ検定」に合格した、スマレジのエキスパートばかりが集まっています。
また「プレミアムプラスプラン」以上であれば、365日9時から22時までの間、コールセンタースタッフが丁寧に対応してくれますので安心です。

>>スマレジの評判・口コミまとめ 実際どうなの?満足点や不満点まで徹底紹介

スマレジは周辺機器も充実

次は、高機能POSレジ「スマレジ」に対応している周辺機器のご紹介です。
・レシートプリンター内蔵型キャッシュドロア
・キャッシュドロワ
・レシートプリンター
・バーコードリーダー
・自動釣り銭機
・ハンディー端末(iPhone or iPod touch)
・カスタマーディスプレイ

高機能POSレジ「スマレジ」自体がiPadを利用して使えますので、上記のような周辺機器は別途用意する必要があります。精肉店やお惣菜など、量り売りができる周辺機器に対応していない程度で、ほとんどすべての業種に対応できるように必要とされる周辺機器は網羅されているようです。
省スペースを考えているなら、キャッシュドロワとレシートプリンターが一体化しているmPOPの製品がおすすめです。すっきりとしたデザインで場所を取りません。

まとめ

今回は、高機能POSレジ「スマレジ」の料金プランや機能面について詳しく紹介しました。スマレジは、無料プランであってもレジに必要な基本的な機能はすべて揃っているため、「まずは、無料でPOSレジを試してみたい」といった方でも手軽に導入することが可能です。また有料プランの利用であっても費用が月額4,000円からとリーズナブルな上に、必要機能が十分に揃っているので、費用対効果も抜群に良いと言えるでしょう。

レジチョイスでは、レジの導入を検討している方のPOSレジ選びのご相談を承っています。ご相談は無料となっているので、ぜひお気軽にコンシェルジュまでお問い合わせくださいね!

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