POSレジ決済システムSquareがFacebookと提携で、マーケティングを変える?

POSレジに関する新たな情報をもとめているとすごい記事が飛びててきた。

SquareがFacebookと提携、広告の購入・管理を統合

この記事タイトルをみて衝撃が走りました!!!
詳しく内容を読んでみると、ますます

えらいこっちゃ〜〜〜

と叫びたくなる記事です。すでに発表から3ヶ月ほど経っている記事だったので
すごいシェアなんではないか?と恐る恐る記事のシェア数をみてみると

news_square

・・・・・・????

こんなすごい記事なのにもかかわらず、これだけのシェアです。

たいしたことないの?

そんなことはないです。ですが、今後この提携が日本の広告市場に与える影響は、まだないのが現状です。
しかし、今のうちにSquareを導入しておくことで、Facebookでの新たな広告サービスを日本でも利用でき、競合他社よりも一歩前を進んだマーケティングが可能になるはずです。
今のうちに、この情報を理解していただきこれから訪れるマーケティングの波に備えましょう。

まずは【Squareの決済サービス】をこちらでご確認ください。

こちらをご確認いただいたうえで、このサンフランシスコに本拠地を構えているSquare社は、2016年の3月23日にFacebookと提携しました。
それにより、Facebookでの広告効果測定が大幅にかわります。

そのベースになるSquareのCustomer Engagementというサービスがアメリカで開始されています。
まずは、こちらの動画を御覧ください。

英語だけでしたので、簡単に解説しますと
「お店のクレジット決済システムを利用によりレジシステムへの登録を簡単ステップで登録できる仕組みになります。
この仕組みでは、顧客登録だけでなくお客様の購買頻度データや好みのデータといったものを収集でき顧客のセグメントを分けて集客メールを送ることができるサービスになります。これにより、今まで以上に効果的なメルマガ戦略を打つことが可能になります。」
といったものになります。

このシステムに、「Facebook ad integration」という新システムを今回の提携でスタートすることになりました。

square

これにより、何が起こるかといいますと
Facebookの広告でどのくらいのお客様がお店に来店されて購入されたかを把握できるようになるのです。
つまり今までのFacebookの広告では広告経由でネットで購入した場合のみ効果測定が可能だったものが、リアル店舗までの広告の効果測定が可能になるといわけです。

これによりに、Facebook広告での効果測定が曖昧っだったものが数字化されることにより今まで以上にリアル店舗を構える飲食店様等が、広告に参入してくることが予想されます。
競争が激化する前に、ファーストアクションで安い段階での広告費で最大の利益を生み出すことも可能になるというわけです。

ちなみにFacebookはSquareだけでなくMarketo(日本ではマーケティング会社としての製品をだしておりPOSレジ商品は今の所リリースはしていないようです。)といったPOSレジ会社ともパートナーとなっております。
これらのPOSレジパートナーの今後の日本での動きが見逃せません。

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