高野山でも使われる「Square(スクエア)」の魅力をご紹介!

2017年3月、高野山真言宗・総本山金剛峯寺でモバイル決済サービス「Square(スクエア)」が導入されることになったと発表されました。総本山で「Square」を導入するのは国内で初めてのことだそうです。歴史ある寺院でモバイル決済?と思うかもしれませんが、金剛峯寺では以前から参拝者や巡礼者の受付業務をタブレット端末で行っていたそうです。2004年の世界遺産登録により外国人参拝客が増加しており、クレジットカード払いのニーズに対応するため新たにSquareを導入することで、拝観料やお守り等のカード払いにも対応できるようになります。

さらにパソコンを頻繁に利用する事業者向けに、パソコン上でカード決済を受けられる「ブラウザ決済」の提供を開始すると発表するなど、日々変化するニーズに合わせてサービスを展開している「Square」の魅力について調べてみました。

そもそも「Square(スクエア)」とは?

Squareレジ

Square株式会社は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のサンフランシスコに本社を構え、ツイッターの創業者としても知られているジャック・ドーシー(CEO)が、2009年9月に創業しました。当初は社員数10名ほどでしたが、2015年には世界一審査が厳しいとされるニューヨーク株式市場に上場するまでに大きく成長しています。現在は、支払い時にモバイル端末からでもクレジットカードやデビットカードの決済ができる基本料無料の決済サービス等を提供しています。

Square(スクエア)のサービスについて

Squareが対応しているサービス例

「Square」は、簡単で手頃に安心安全に使うことができ、様々な商売をサポートするツールとして小売店を中心に世界中で利用されています。また、Squareのシステムはクレジット業界のセキュリティ標準である「PCI-DSS」に準拠しているため、安心してご利用できます。「Square」は、レジ機能やクレジットカード決済にくわえ売上の記録や在庫管理、売上分析に至るまで、事業者にとって必要なツールを一式揃えたPOSレジです。これらはほとんどが基本料金などの費用が発生せず、カード決済を利用した時のみ費用が発生します。

導入店舗の多さ

「Square」を導入している店舗は世界中で200万を超えており、主にスモールビジネスとなる小売店、中小規模の飲食店などを中心として利用されています。日本で一番多く利用されているタブレット型POSレジである「Airレジ」と比べても、アカウント数は約10倍にもなり世界的なシェアの大きさが分かりますね。

AppleとAndroidの両方で使える!

「Square」は、AppleとAndroidの両方で利用することが可能で、自身の端末が使えず新たにタブレットを購入する必要がありません。お客様がお持ちのスマートフォンやタブレットをカウンターレジとして活用していただけます。

使い方簡単の決済サービス

タブレット端末があればアカウント作成・月額利用費用などは無料となり、決済専用カードリーダーの端末費とカードの決済手数料のみ必要になります。「Square」では主要クレジットカード3社(VISA、MasterCard、American Express)が利用でき、カードの種類に関係なく一律3.25%と安価な手数料で利用ができます。また、カード情報の手入力による決済の手数料は3.75%となり、インターネット環境が不安定であれば、オフラインモード機能を使うことで通常通りカード読取3.25%の手数料で決済が可能です。

安心の翌営業日入金

数あるサービスの中でも「Square」のサービスでもっとも喜ばれるサービスが、『翌営業日入金』であるということです。カードで支払われた料金決済が翌営業日に入金されるため、現金での取引とほとんど変わりません。ただし翌営業日入金が可能となるのは“三井住友銀行”か“みずほ銀行”のどちらかになり、その他の金融機関では毎週金曜日に振り込まれます。また、どちらにしても振込み手数料は一切発生しませんので負担も少なくカード決済が利用可能になります。

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iPad POSレジの先駆者「ユビレジ」と「Square」が連携開始!

ユビレジ×Square

「Square」は、自社のレジアプリだけでなく他社のアプリとの連携も可能となっています。この度、日本のiPad POSレジアプリの先駆者である「ユビレジ」(株式会社ユビレジ)との連携を開始しました。これまでユビレジを利用していた店舗も「Square」と連携することでカード決済のバリエーションが広がり、店舗のニーズに合わせて最適なクレジットカード会社を選ぶことが可能です。なお、外部連携4社のクレジットカード決済を搭載したタブレット型POSレジは、ユビレジが日本で初めてということです。ユビレジを利用しているが決済端末の導入をしていない方などには、良いニュースとなるのではないでしょうか。

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まとめ

このように「Square」があれば、月額料金等の費用もかからず決済手数料も安価のため、今までカード決済に踏み込めなかった中小規模の小売店や飲食店も、手軽にクレカ決済が可能になるのではないでしょうか。「Square」のサービスは、軽減税率対策補助金の対象サービスに含まれているため、使いたいけどタブレット端末を持ってない方も通常よりも費用を抑えて始めることができます。

さらに今なら、Squareリーダーが実質無料で購入できるため、この機会に「Square」サービスの導入を検討してみてはいかがですか。

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