40,000店舗の導入を誇る大人気「スマレジ」から新機能が続々登場!

40,000店舗

レジチョイスでも何度か取り上げているスマレジですが、年々導入店舗数が増え続けており、今年は累計導入店舗数がなんと40,000店舗を超えました。人気の秘密としては、ほぼ毎月と言っていいほど新機能の追加がされていたり、新たに連携サービスが増やして利便性を追求させたりと、元より充実していたサービスがさらに洗練されて使いやすくなっているからではないでしょうか。今回はそんなスマレジに関するここ数カ月のニュースをまとめてご紹介します。

連携サービス拡大で便利な機能も拡大

連携サービス

以前、クラウド会計ソフト「freee」と連携が始まったことをご紹介しましたが、その後も決済サービスやPOSレジの機能をさらに便利にするシステムなど、さらに様々な分野でのサービス連携が開始されています。

関連記事:「スマレジ」とクラウド会計ソフト「freee」がサービス連携開始!

外食産業向け管理システム「ぴかいちナビ」

スマレジが持つ売上データを「ぴかいちナビ」の管理画面から確認
スマレジの売上データと「ぴかいちナビ」の仕入データなどを総合的に分析することで、より詳細な損益管理が可能になります。また、ややこしいデータの入力作業などがなくなることでスタッフの生産性も向上し、売上や顧客満足度の向上にさらに多くのリソースを割くこともできます。

飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」

スマレジの注文履歴や会計情報をトレタに自動で保存
スマレジの注文・会計情報がトレタの顧客台帳に自動で取り込まれるので、予約受付時にお客様の過去の履歴を参照できます。これによってお客様の趣向あったメニュー提案や「前回と同じものを」というオーダーに瞬時に対応することも可能になり、リピート率の向上が狙えます。

トレタの予約情報をいつでもハンディで表示
トレタに入力された予約人数やメモなどをハンディで確認できます。お客様に関する重要な情報をメモに入力し、スタッフ同士で共有し合うことで、さらなる顧客満足度の向上に繋がります。

スマレジ、ハンディのステータスをトレタにリアルタイムで反映
会計処理やお客様のステータス変更を行うと、リアルタイムでトレタに反映されます。テーブルごとに「ご入店」「お食事済」「お会計済」の3つのステータスの把握が可能です。また、万が一に備えて二重三重のバックアップ態勢もできているので、安心して操作を行うことができます。

クレジットカード決済サービスの「Square(スクエア)」

店舗運営者の「レジ」と「決済」の選択肢が広がる
スマレジをご利用中のタブレット端末を使い、簡単な操作と業界最低水準の手数料でカード決済ができるようになります。特別な接続設定なども不要で、カードリーダーをイヤホンジャックに刺すだけで利用可能です。またSquareは、主要6ブランドでのカード決済を最短当日から利用可能にし、カード決済額が最短で翌日に入金されることも特長です。

大型アップデートで次のステージへ

業界標準「スマレジ3.0」リリース

スマレジ3.0

顧客満足度の向上と導入店舗拡大に向けて「スマレジver3.0」がリリースされ、低価格で拡張性が大きいことが特長のスマレジがさらに見やすく使いやすくなりました。便利な新機能によって、今まで以上に安心・安定した稼働が実現されます。

ログイン履歴管理
いつ・誰が・どこでスマレジにログインをしたか、ログイン履歴を確認できるようになりました。誰でも見られるように設定してしまうと、退職した元従業員の誰かが画面を盗み見て、他社に情報を流してしまうといったトラブルも起こり得ますが、ログイン中のアカウントもリアルタイムで表示可能なので、他人に覗き見られてしまう心配もありません。

操作ログ管理
いつ・誰が・どのような操作をしたのか、履歴として残るようになりました。登録・更新・削除・ダウンロード・アップロードといった操作のログが残るので、お客様のとのトラブル回避やスタッフの不正の防止にもつながります。

アプリ機能設定
アプリで設定した情報が、管理画面で操作・保持できるようになりました。お手元のiPhone等からでもすぐに設定の復元が可能なため、もし利用中のタブレットが故障した場合でも、どのデバイスからでも安心して操作を行えます。

権限設定管理
あらかじめ設定した閲覧・編集制限を指定することで、簡単に権限の設定が可能です。たとえばアルバイトは顧客情報の閲覧はできるけど編集の権限は与えないというような設定ができます。編集はできなくても日々の売上の閲覧を可能することによって、不正対策をしたまま従業員に売上に対する意識を持ってもらうことができます。

大量店舗機能の改善
複数店舗を柔軟にグループ分けできるようになりました。エリア・ブランド・業態・坪数など、任意の条件でお店をグルーピングして、管理・閲覧することができます。複数店舗展開している導入店舗にヒアリングを行ったうえで改善を施されており、現場ならではの悩みや希望が考慮された機能になっています。

リジューム機能
スマレジ利用中に充電切れやフリーズが起きてしまっても、再起動したときに直前のカートイン情報を復元することができるようになりました。一般的にタブレットPOSのデメリットとしてネット回線が不安定になりやすいという点があったので、オフライン注文機能を使うことによってちょっとしたトラブルの際でも安心して対処することが可能です。

飲食店向け機能を大幅にアップデート

スマレジ3.1

在庫管理機能が充実していて小売に強いスマレジですが、飲食店の業務を効率よくこなすための豊富な機能も多く取りそろえています。そして9月に行われたアップデート「スマレジver.3.1」によって、さらに画期的で飲食業に特化した新機能が追加されました。

オフライン注文 β(ベータ)
たとえインターネット回線が途切れてしまっても、自動的に店舗内の別サーバが起動し、ハンディとスマレジを利用できる機能です。オフラインでもスマレジでお会計できることはもちろん、オフライン時にとった各種データは回線が復活でき次第クラウドに保存されます。ハンディの情報もリジューム機能が働くので、オーダーが通ってなかったり2回入っていたりの誤送信がなくなり、顧客満足度の向上につながります。

売切残数表示機能
ハンディでオーダーを取る際にメニューごとの残数を確認できるようになったので、お客様への案内がよりスムーズになります。本体で一括して在庫管理を行える機能はよく見られますが、スマレジの場合はハンディで在庫の確認ができるため、従業員が自ら進んで早めに売り切りたいメニューをお客様に提案することも可能です。

天気情報表示
新たにイベントカレンダー機能が追加され、周辺エリアの天気情報が自動で表示されるようになりました。これまでのPOSレジのように、わざわざ自分で天気を確認して入力しなくても日本気象株式会社から提供された正確な天気情報が自動で表示されるので、不要な手間をかけずに天候ごとの売上げを分析し、さらなる売上向上を目指せます。

そのほか追加機能がほぼ毎月登場

大型アップデート以降も追加機能やOS対応などをほぼ毎月行っており、さらなる顧客満足度の向上に努めています。

7月
・NON-PLUバーコードに対応
・ギフトレシートの印刷に対応
9月
・在庫アラートの通知機能追加
10月
・PL管理機能追加
・iOS11へ対応
・在庫変動履歴の機能改善

まとめ

スマレジ

「いい未来をつくる」をテーマに掲げる株式会社スマレジでは、日頃から実際にPOSレジを使っている現場の声に耳を傾け、問題点を解決すべく新規の開発に勤しみ、利用者がさらに使いやすいサービスの提供ができるように心がけています。導入後のサポートサービスもしっかりしており、利用者の考えを尊重してくれるスマレジには今後にも期待ができそうです。
実際に操作ができるショールームを予約制で開催していたり、アカウント作成から30日間は全機能を無料でご利用できるキャンペーンを行ったりしているので、タブレットPOSのご利用予定があればこの機会に使ってみてはいかがでしょうか。

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