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スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)がついに開始!

iPadなどのタブレット端末を利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」を提供する株式会社スマレジ。2020年7月20日より、ついにスマレジのアプリケーションプラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」が開始されました。はたして、スマレジの展開するプラットフォーム化とはどのような内容なのでしょうか。

本記事では、「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」の詳しいニュースについて、いち早く解説します。

クラウドPOSレジ『スマレジ』とは

はじめにクラウドPOSレジ「スマレジ」についてカンタンにおさらいしましょう。

クラウドPOSレジ『スマレジ』は、iPadやiPhoneなどの端末を利用した低価格で高機能なPOSレジです。クラウド上でデータを一元管理することができ、時間と場所を選ばずリアルタイムな売上分析が可能です。スマレジは小売店をはじめ、アパレルや飲食店などさまざまな業態に応える機能を備えており、個人店などの小規模から大規模チェーンまで幅広く利用されています。

そんなクラウドPOSレジ「スマレジ」を手掛ける株式会社スマレジは、軽減税率制度の導入によるレジ需要の増加によりレジ入れ替えが急速に進んだことで、2019年のスマレジ累積取引金額が2兆円を突破しました。日々膨大なPOSデータを処理するスマレジは、今後のプラットフォーム化により利便性の向上と拡張性の向上を実現するとしています。

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「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」について

現在、スマレジを利用する店舗は小売店から飲食店・アパレル・医療機関・イベント事業者まで多岐に渡ります。そして業種によっても求める機能は大きく異なり、それぞれ個々の課題を抱えているのが現状です。
今回スマレジが開始する「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」では、幅広い業種や業態の店舗を運営するスマレジのユーザーと連携して利用できるソリューションを提供する事業者や開発者をつなげるプラットフォームとなります。

「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」によりプラットフォーム化されることで、スマレジを利用する店舗は管理画面のアプリマーケット上で、店舗に必要な機能を検索したあとスマレジと連携して利用することが可能となります。
一方ソリューションを開発する事業者や開発者は、開発者向けのスマレジDevelopersにて、APIを活用してアプリを開発し、アプリマーケットにて販売することができるようになります。

このように今回開始された「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」のプラットフォーム化は、さまざまな課題を抱える店舗と最適なソリューションを提供する事業者や開発者をつなげることで利便性の向上や拡張性の向上が期待できるとしています。

スマレジでは、飲食店向けアプリを順次公開予定


引用:スマレジ公式サイト

スマレジでは、「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」の第一弾として、8月に飲食店に向けて3つのアプリを公開予定としています。それぞれアプリの内容をみていきましょう。

引換券モニターアプリ

引換券モニターアプリは、スマレジの機能の一つである「引換券印刷」を利用している店舗での使用を想定してつくられたアプリです。利用用途は、引換券印刷機能を利用している店舗にて、商品の引き渡し準備ができたときに、カスタマーモニターに引換券番号を表示させるアプリとなります。利用客は、画面に写っている番号を確認して商品を受け取れるようになります。

ウーバーイーツ(UberEats)連携アプリ

ここ最近、テイクアウト・デリバリーサービスの需要拡大により導入が進んでいるテイクアウト・デリバリーサービス「ウーバーイーツ(UberEats)」。
スマレジでは、ウーバーイーツを導入している店舗での利用を想定したアプリも開発されています。具体的には、ウーバーイーツの注文データがスマレジに売上データとして連携されるようになります。双方の連携により、これまでに必要だったレジでの2度打ちの手間がなくなり、店舗の売上をスマレジで一元管理できるようになります。

キッチンモニターアプリ

次に、キッチンプリンター「スマレジWaiter」を導入している飲食店を想定して開発されたアプリが「キッチンモニターアプリ」です。このアプリは、スマレジWaiterで受けた注文をキッチンに設置した画面で表示できる機能となります。通常はキッチンプリンターからキッチン伝票が出力されますが、キッチンモニターアプリでは、キッチン伝票の代わりとしてキッチン用のiPadやAndroid端末に注文を表示することが可能となります。

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スマレジのプラットフォーム化に向けてアプリを提供する事業者・開発者の募集も強化

株式会社スマレジでは、プラットフォーム化に向けて「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」の開発者募集も積極的に行っています。「スマレジ・アプリマーケット」の開始により、スマレジと外部サービスとの自動データ連携を促し、店舗の業務効率化を実現することができます。さらにスマレジとAPI連携を行うアプリを提供する事業者・開発者は、スマレジのアクティブユーザー店舗に対して店舗向けのアプリを公開し訴求することが可能となります。

現在では開発者向けサイト「スマレジ Developers」に、法人と個人合わせて100以上のパートナーがアカウントを開設しており、アプリ公開に向けて粛々と準備を進めています。
また今後は、アプリマーケット上でアプリケーションの提供を行う開発パートナーの事業者・開発者に向けたスマレジのAPIを拡充予定となっており、10月にPOSWaiter関連、12月には在庫関連の拡充を目指しているとしています。

まとめ

今回は、「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」開始のニュースについて解説しました。iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」は、現在多くの店舗にて利用されています。さまざまなニーズや課題を抱える店舗と最適なソリューションを提供する事業者・開発者をつなぐプラットフォーム化が開始されたことで、これまでよりさらに利便性や拡張性の向上が期待できます。今後もますます進化を遂げるスマレジの動きに注目です。

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