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「スマレジ」はiPadを利用した高機能タブレット型POSレジ【決済端末無料キャンペーン実施中!】

こんにちは、レジチョイス編集部です。レジチョイスで何度か特集しているPOSレジ「スマレジ」ですが、まだまだどんなレジか知らないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は改めて、スマレジの特徴や月額料金・機能といった基本情報を最新情報にしまとめました。さらに、スマレジ導入を検討している店舗経営者にはおトクな、最新キャンペーン情報が出ましたので合わせてご紹介します。

iPad利用のPOSレジ「スマレジ」とは?

スマレジは株式会社スマレジが提供する、iPad・iPhone・iPod touchを使ったタブレットPOSレジです。機能は会計機能や売上分析機能にとどまらず、バックヤード業務に必要な在庫管理や商品管理、顧客管理など幅広いニーズに対応しています。個人運営の小規模店舗から多店舗展開している大規模店舗まで対応でき、登録店舗の内訳は飲食業/雑貨・小売業/アパレル/美容関連/催事場など多岐に渡ります。

また、スマレジは有料プランで契約すると、「スマレジAPI」を使って外部システムと連携することができます。スマレジAPIを使うと、スマレジの売上データを外部会計システムに反映するなど、データをより柔軟に使用し、店舗経営に生かせます。

業界唯一!「SLA(サービス品質保証制度)」によるサービス運営

スマレジでは2013年7月より、SLA(サービス品質保証。サービス事業者が契約者に対してどの程度の品質を保証するか定めたもの。)を詳細に定め、サービスが低下しないように運営しています。SLAでは主にスマレジサーバーの月間稼働率99.95%を保証しており、保証値を下回ったら月額費用を10%返還するとしています。

障害が発生するなどして万が一サーバーが止まった場合でも、スマレジではヘルプサイトやメールサポート、有料の電話サポートなど、連絡体制が充実しています。またスマレジアプリで販売されたデータは、一旦iPad・iPhone・iPod touchなどのレジ本体端末に保存されます。販売に必要な機能はオフラインでも利用可能なので、サーバー停止後もそのまま業務を続けることができることができます。

【最新キャンペーン情報】決済端末が無料導入できる!

今回、スマレジではクレジットカードと電子マネー決済サービスをお得に導入できるキャンペーンが始まりました。このキャンペーンで、全国19万店舗での導入実績を誇る「JMSおまかせサービス」のスマレジ対応決済端末を無料で導入できます。

JMSおまかせサービスとは?

JMSおまかせサービスとは、主要なクレジットカード・電子マネー決済の契約をまとめて取り扱うことができるサービスです。クレジットカード決済代行会社の「JMS」が運営しています。JMSは国内大手のカード会社「JCB・三菱UFJニコス・UCカード」の出資によって設立され、高い信頼性と品質・利便性を提供しています。全国主要都市に拠点があり、加盟店になると加盟手続きからアフターフォローまで、充実したサポートを受けることができるのが特徴です。

JMSおまかせサービスで対応可能なカードブランド

クレジットカード JCB・Visa・Mastercard・American Express・DinersClub・銀聯カード・DISCOVER
電子マネー QUICPay+・iD・交通系電子マネー・nanaco(ナナコ)・楽天Edy・WAON

JMSおまかせサービスでは、これらの豊富なカードブランドを取り扱うことができます。スマレジとJMSおまかせサービスを連動させるだけで、多様化しているお客様の決済ニーズに応えることが可能になります。

さらにお店の方に嬉しいメリットとして、振込明細・入金・お問い合わせ先もJMS1社にまとめることができます。クレジットカード会社ごとの事務処理や経理処理を行う必要がなくなり、売上の集計が簡単になります。

※現在のクレジット加盟状況によって利用できない場合があります。現在クレジット加盟店になっているお店の方はキャンペーンが適用可能かどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

JMSおまかせサービスで選べる2つのプラン

おまかせサービス「Webプラン」

据置型のクレジットカード処理端末機(CAT/CCT端末)を設置し、紙のお振り込み明細書を発行しないWeb明細プランとなります。
お申し込みから端末提供までの期間:6~8週間

おまかせサービス「おてがるペイ」

iPad/iPhoneのレジ端末とカードリーダーを連携し、利用できるプラン。
お申し込みから端末提供までの期間:4週間

キャッシュレス・消費者還元事業への参加で、導入費用が無料に!

「キャッシュレス・消費者還元事業」への参加で、JMSおまかせサービスの導入にかかる費用が無料になります!具体的にどれくらいお得になるのか、プランごとに見ていきましょう。

「Webプラン」の場合

  • 決済端末価格 : 87,900円(税抜)
  • 決済端末設置費用: 12,000円(税抜)

→上記費用が0円に!

ただし、WEBプランは、連携機器費用及び連携設定費用、その他導入に必要な費用がかかります。

「おてがるペイ」の場合

  • カードリーダー価格:21,000円(税抜)
  • プリンター価格:21,000円(税抜)

→上記費用が0円に!

すでに加盟契約している場合も、対象となる場合があるようなので、気になる場合は問い合わせを行いましょう。

スマレジの月額料金や機能は?

スマレジのプランと料金、利用できる機能を紹介します。

スマレジのプランと料金

プラン名 月額料金 機能
スタンダード 0円/店舗 ※1店舗のみ利用可 <基本機能>
・レジ販売
・レシート印刷
・点検・精算
・取引履歴の閲覧編集
・商品管理1,000件まで
・商品在庫管理
・締め処理(日次・月次)
・目標予算管理
・売上分析
・免税販売対応
・カスタマーディスプレイ
・NON-PLU対応
プレミアム 4,000円/店舗 <基本機能>
+
・商品点数10万点
・複数店舗管理
・PL管理
・ユーザー閲覧権限設定
・API利用
・会計サービス連携
プレミアム プラス 7,000円/店舗 <基本機能>
+
・レジ機能
・商品点数10万点
・複数店舗管理
・PL管理
・ユーザー閲覧権限設定
・API利用
・会計サービス連携
・顧客管理
・電話サポート
フードビジネス 10,000円/店舗 <基本機能>
+
・レジ機能
・商品点数10万点
・複数店舗管理
・PL管理
・ユーザー閲覧権限設定
・API利用
・会計サービス連携
・顧客管理
・電話サポート
・オーダーエントリー
リテールビジネス 12,000円/店舗 <基本機能>
+
・レジ機能
・商品点数10万点
・複数店舗管理
・PL管理
・ユーザー閲覧権限設定
・API利用
・会計サービス連携
・顧客管理
・電話サポート
・高度な在庫管理
・パスポートカメラ読取
・免税帳票印刷

スマレジには、月額料金無料のスタンダードプランがあります。スタンダードプランには標準機能が整っているため、個人経営でタブレットPOSを試してみたい人には嬉しいサービスです。(ただし利用できるのは1店舗のみのため、複数店舗を経営している人は使えません。)
その他のプランがどのような方に適しているか、目安をご紹介します。

  • プレミアム:複数店舗経営が必要な人や、取扱商品が多い店舗を経営している人
  • プレミアムプラス:電話サポートが欲しい人、顧客管理機能が必要な人
  • フードビジネス:飲食店を経営していて、オーダーエントリーシステムを使いたい人
  • リテールビジネス:小売業・アパレルなど高度な在庫管理が必要な人

スマレジはショールーム & オンラインで導入相談やお見積もりが可能

スマレジ・ショールームでは、地域ごと【 東京、名古屋、大阪、福岡 】の拠点スタッフが対応致します。また、ご来社が難しい場合でもオンラインでの相談を受け付けております。お気軽にご相談下さい。

>>スマレジショールーム&オンライン相談はこちら<<

スマレジの機能紹介

月額料金が発生する機能もありますが、スマレジは基本的なレジ機能はもちろん、売上情報をリアルタイムで把握・分析できたり、顧客管理・スタッフ管理・クレジットカード決済・PL管理(損益計算を考慮した予算と実績管理)といった機能が利用できます。

飲食店で使えるスマレジの機能

飲食店向けの機能として、オーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」が利用できます。

スマレジ・ウェイターは専用アプリをインストールすることでiPad・iPhone・iPod touchをハンディ端末として利用できるサービスです。シンプルで分かりやすい設計になっているので、新人スタッフでも使いやすく、教育にかけるコストを最小限に抑えることができるのではないでしょうか。

レジチョイスでは、スマレジの評判や口コミをまとめています。生の声もしっかり知りたいという方はこちらもご覧ください。
関連記事:スマレジの評判・口コミまとめ 実際どうなの?満足点や不満点まで徹底紹介

さらにスマレジ・ウェイターのオプションになりますが、店舗内サーバーの「ウェイターBOX」を設置すれば、インターネット接続が途切れても、いつも通りオーダーを取ることができます。ウェイターBOXはクラウドから独立した店舗内独自のサーバーです。ウェイターBOXを設置すると、スマレジ・ウェイターの注文データは、ウェイターBOXを通じてクラウドとスマレジ本体機器に送信されます。万が一web回線が不安定で通信が切れてしまいオフラインになっても、注文データはウェイターBOXからスマレジ本体に送信可能です。データはウェイターBOXに蓄積され、インターネット接続が回復すると自動でクラウドに反映されます。スマレジ本体機器と同様、オフラインでもいつも通り使えるのは安心ですね。

また2019年10月から開始される軽減税率制度に向けて、複数税率にも対応します。スマレジは軽減税率補助金対象レジになっているので、対象事業者であれば補助金を申請することも可能です。軽減税率対策補助金には申請に必要な要件があります。詳しくは関連記事をご覧ください。

※スマレジの軽減税率補助金対象のご契約受付は、終了いたしました。

軽減税率関連記事

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消費税増税は19年10月から。店舗の軽減税率とPOSレジ対応について

小売店で使えるスマレジの機能

スマレジなら小売店で必要な在庫管理機能を、無料プランを含めたすべてのプランで利用することができます。在庫数の登録や残り在庫数の確認などは標準装備に入ります。

リテールビジネスプランにすると、在庫管理でも細かい機能が使えるようになります。アパレルなどで多数店舗がある場合などはリテールビジネスプランが断然オススメです。棚卸機能や、複数店舗をまとめた在庫数・店舗間移動の履歴なども確認できるようになります。

免税対応もスマレジのiPad・iPhoneで

スマレジは外国人旅行客の集客・売上向上のため、免税販売が簡単にできるようになっています。通常販売と免税販売の切り替えはボタン一つで簡単にできます。スマレジとパスポートリーダーの連携が可能ですが、パスポートリーダーが無くてもiPad・iPhone内のカメラでパスポート情報を読み取れます。

スマレジはショールーム & オンラインで導入相談やお見積もりが可能

スマレジ・ショールームでは、地域ごと【 東京、名古屋、大阪、福岡 】の拠点スタッフが対応致します。また、ご来社が難しい場合でもオンラインでの相談を受け付けております。お気軽にご相談下さい。

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まとめ

日々アップデートを行っている、iPadを使ったPOSレジのスマレジ。スマレジは豊富な機能を利用できるようになっていながら月額費用無料プランが取りそろえてあり、幅広い業態・店舗の要望に応えてくれます。

今回開始されるキャンペーンでは、導入費用無料で豊富なカード決済に対応可能になります。振込明細・入金・お問い合わせも全てJMSが代行してくれるので、多くのカードブランドを簡単に取り扱うことが可能です。これからPOSレジを導入しようとしている方は、キャンペーンも合わせて、1度検討してみてはいかがでしょうか?レジチョイスコンシェルジュでは、スマレジをはじめとしたPOSレジのお問い合わせや導入相談を承っています。お気軽にご連絡ください。

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