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スマレジが新たにセルフレジ機能を搭載!いったいどんなことができる?

飲食店では、レジ待ちや人手不足の課題に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響を受け、非接触型の店舗オペレーションへと切り替わりつつある中、これらの課題を解決できる「セルフレジ」が注目を集めています。

iPadレジでお馴染みの「スマレジ」では、このような課題を解決すべく、スマレジへ新機能として「セルフレジ機能」を搭載しました。新たにセルフレジ機能がスマレジへ加わったことで、いったいどのようなことが可能となるのでしょうか。

本記事では、スマレジの「セルフレジ機能」が搭載された詳しいニュースについて解説します。

スマレジがセルフレジ機能をリリース!

株式会社スマレジが提供するiPadなどのタブレット端末を利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」。2020年7月末より、新たにスマレジの機能として「セルフレジ機能」の搭載がスタートしました。
スマレジのセルフレジ機能が搭載されたことで、店舗を訪れたお客様自身でスマレジの画面を操作して、注文から会計、レシート発行まで行うことが可能となります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、非接触型の店内オペレーションが求めれる今、スマレジのセルフレジ機能の導入により、対面会計による感染リスクを軽減することが可能となります。またセルフレジ機能を使用することで、スタッフによるレジ対応の時間が削減されるため、お客様へのサービス向上に向け時間を有効活用することができるようになります。

クラウドPOSレジ「スマレジ」って?

そもそもクラウドPOSレジ「スマレジ」とは、iPadやiPhoneといったタブレット・スマホ端末を利用したリーズナブルで高機能なPOSレジです。クラウドにてデータをまとめて管理することができ、時間や場所など関係なくリアルタイムな売上分析ができます。

クラウドPOSレジ「スマレジ」は、小売店をはじめ、アパレルや飲食店など幅広い業種・業態で利用されています。また個店から大規模なチェーン店まで店舗の規模も関係なく利用できる点も魅力です。

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スマレジのセルフレジ機能でできること

引用:スマレジニュースリリースより

クラウドPOSレジ「スマレジ」へセルフレジ機能が搭載されたことで、具体的にどのようなことができるのでしょうか。スマレジのセルフレジ機能でできることをお伝えします。

スマレジのセルフレジ機能は、おもに「セルフレジ」「券売機」「精算機」の3つの会計スタイルで利用することができます。

セルフレジ

雑貨や食品を扱う小売店でセルフレジを導入した場合では、店舗へ来店したお客様自身でスマレジの画面で購入する商品を選択後、カートに入れてもらい会計をすることができます。商品にJANコードが付いている場合は、バーコードリーダーを利用することも可能となります。

券売機

カフェや食堂などの飲食店では、券売機としても活用できます。店舗を入店したお客様自身でスマレジの画面から希望のメニューを選び、事前に決済をしてもらいます。スマレジの券売機と厨房のキッチンプリンタは連動しているため、注文されたデータは厨房のキッチンプリンターからも出力することができます。とくにカフェやランチ営業といった追加の注文が少ない業態にはおススメの会計スタイルといえるでしょう。

精算機

居酒屋などの飲食店の場合では、精算機としても活用することができます。精算機として使用する場合は、お客様に渡す会計伝票のバーコード情報をスマレジで読み取ってもらい、お客様自身で会計を行うことができます。とくに居酒屋やレストランなどの業態で、飲食後にまとめて会計をするスタイルにはおススメです。

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セルフレジ機能を利用する際のプラン・費用

実際に、スマレジのセルフレジ機能を利用する際の条件や利用料は、以下のとおりです。

≪対象プラン≫
・プレミアムプラス
・フードビジネス
・リテールビジネス

スマレジのセルフレジ機能を利用する場合は、「プレミアムプラス」以上のプランをを契約することが必須となります。

≪月額利用料≫
・1セルフレジ端末ごとに月額1,000円
・レジ端末を追加する場合、月額1,200円/台

セルフレジ機能と併せて導入したい周辺機器

最後に、スマレジのセルフレジ機能と併せて導入すると便利な周辺機器をご紹介します。

セルフレジ用スタンド

スマレジのセルフレジ機能を利用する際にあると便利なのが、セルフレジ用スタンド「セルフレジキオスク」。スマレジの「セルフレジキオスク」は、テーブルやカウンターに置けるコンパクトサイズなため、小規模な店舗においても設置が可能となります。場所を選ばずさまざまなところに対応可能でき、各サイズのiPadに対応したタブレットホルダーが用意されているのもうれしいポイントです。またセルフレジ用スタンドは、セルフレジ機能を使用する際だけでなく通常の店舗スタッフが操作するレジスタンドとしても利用することが可能となります。

自動釣銭機

セルフレジ機能を使用する際は、グローリー株式会社が提供する自動釣銭機を連携させることで、商品選択から決済までを入店したお客様ご自身で済ませることが可能となります。自動釣銭機を用いることで、お客様とスタッフとの直接的なやり取りや、硬貨やカードの手渡しの抑制などウイルス感染症拡大防止に向けた非接触型の店内オペレーションをさらに高めることができます。

キャッシュレス決済

今回のスマレジ「セルフレジ機能」のリリースに伴い、スマレジはキャッシュレス決済サービス「STORESターミナル」を展開するコイニー株式会社とSDK連携することで、スマレジのセルフレジモードでキャッシュレス決済が可能になりました。
クレジットカード決済およびWeChat Pay決済など各種キャッシュレス決済サービスが対応しており、この連携により対面決済でのウイルス感染リスクの低減や、レジ対応の時間削減などスムーズな会計業務の実現が期待できます。なお、スマレジのセルフレジモードにてキャッシュレス決済を利用の場合は、株式会社スマレジおよびコイニー株式会社各社との契約が必要となります。

まとめ

今回は、スマレジへ新機能として「セルフレジ機能」が搭載されたニュースについて詳しく解説しました。スマレジのセルフレジ機能は、「セルフレジ」「券売機」「精算機」の3つの会計スタイルが可能となるため、幅広い業態の飲食店に対応することができます。また最近では、ウイルス感染症拡大防止対策として、非接触型の店内オペレーションがますます求められる時代になっているため、セルフレジの導入は押さえておきたい設備の一つといえるでしょう。
さらに、セルフレジ機能と一緒に自動釣銭機やキャッシュレス決済を併せて導入することで、ウイルス感染リスクの低減や業務効率化も期待できます。現在、人手不足やウィズコロナ対策でお悩みの方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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