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セブンイレブンでセミセルフレジ導入へ!

小売業界では、人手不足解消や業務効率化に向けた取組みに加え、アフターコロナに向けたウイルス感染症防止対策が急速に進んでいます。そんななか、コンビニ最大手のセブンイレブンでは、業務効率化と衛生対策を目指すべく、9月よりセミセルフレジの導入を開始します。果たしてセブンイレブンへ導入されるセミセルフレジとは、いったいどのようなレジなのでしょうか。

本記事では、セブンイレブンへ導入予定のセミセルフレジの詳細について迫るとともに、注目の集まるセミセルフレジの特徴やメリットについても解説します。

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セブンイレブンがセミセルフレジを9月より導入開始!

2020年7月29日、国内コンビニ最大手のセブンイレブンジャパンは、9月よりセミセルフレジ「お会計セルフレジ」を全国のセブンイレブンの店舗に順次導入することを発表しました。2021年8月までには全国のエリアへの導入完了を目指すとしています。

「お会計セルフレジ」は、レジスタッフが商品価格をバーコードで読み取り、精算の部分のみ利用客が行うセミセルフタイプのレジとなっています。店舗へセミセルフレジが導入されることにより、レジ待ちの解消をはじめ、従業員のレジ接客業務の時間短縮や作業効率化の向上が期待されます。

セミセルフレジの導入で1日約7時間分のレジ接客時間が削減

引用:セブン-イレブン・ジャパン公式サイト

9月より導入予定とされるセミセルフレジですが、セブンイレブンの一部店舗では「お会計セルフレジ」を導入してどのような効果が出るのかテスト検証が行われました。
検証結果に基づくセブンイレブンの平均的な売上・客数の店舗における見込み計算値からは、1日あたりなんと約7時間分のレジ接客時間の削減が期待できるとしています。

実際の活用方法においては、すでに導入されているPOSレジをそのまま活用し、現金会計用の精算機やカード読み取り端末などをPOSレジと併せて設置します。
現金による会計は、お客様側に設置された精算機を使い利用客自身で会計を行い、キャッシュレス決済の場合は、決済方法を選択して会計を行うスタイルとなります。

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キャッシュレス決済にも対応で、感染症予防対策にも

近年、国の政策として行われたキャッシュレス推進の後押しによりすっかり定着してきつつあるキャッシュレス決済。ここ最近、新型コロナの影響により現金に触れたくないという人は増加しており、ますます非接触型のキャッシュレス決済ニーズは高まりつつあります。

今回セブンイレブンへ導入するセミセルフレジは、現金に加えキャッシュレス決済にも対応しているため、関心の高まるウイルス感染症予防対策にも効果を発揮します。
おもにセブンイレブンの「お会計セルフレジ」に対応するキャッシュレス決済は、クレジットカードをはじめ、デビットカード・QRバーコード決済・nanaco・交通系電子マネーなどが利用できます。利用する際は、お客様がタッチパネルにて決済方法を選択し、会計を済ませる流れとなります。
このように、セミセルフレジやキャッシュレス決済の導入による非接触型決済が徹底されることで、お客様や従業員も現金に触れるストレスから解消されることが期待できるでしょう。

以上、セブンイレブンで導入予定の「お会計セルフレジ」について解説しました。
次は視点を変えてセミセルフレジの特徴やメリットについてみていきましょう。

セミセルフレジを導入する店舗は増えてきている

今回セブンイレブンでも導入を発表した「セミセルフレジ」ですが、じつはスーパーなどの小売店をはじめ、大手飲食チェーンや中小規模の店舗などでも続々とこのセミセルフレジを導入する動きが進んでいます。

ここ数年におけるセミセルフレジの設置状況については、こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてください!

>>セミセルフレジのメーカーまとめ。製品特徴比較【2020年版】

セミセルフレジの特徴・メリット

そもそもセミセルフレジとは、どのような特徴やメリットがあるのでしょうか。それぞれみていきましょう。

≪特徴≫

セミセルフレジとは、バーコードの読み取り作業は機械に慣れた従業員が行い、会計作業は利用客自身で精算機を使用して行うレジスタイルのことをいいます。

セミセルフレジの特徴として、有人レジとセルフレジの長所を併せもっているため、業務効率化や衛生対策を図ることができる点が挙げられます。新型コロナウイルスの影響で、現金の受け渡しを極力減らしていきたいと考える店舗も多く、セミセルフレジであればそうした問題を解消できると、ここ最近ニーズが高まりつつあるレジとして注目を集めています。

≪メリット≫

①業務効率化を図ることができる

セミセルフレジを導入する大きなメリットは、業務効率化を図れることが挙げられます。従業員がバーコードの読み取りのみを行うことで、チェックアウトまでの時間を短縮しスピーディに済ませることが可能となります。また、金銭の補充などの作業も軽減されるため、従業員の業務負担も軽減することができるでしょう。

②感染症予防などの衛生対策にも効果的

セミセルフレジにすることで、従業員とお客様との現金のやり取りがなくなるため、ウイルス感染症防止対策に効果的です。さらに、金銭に触れないことで従業員自身の心理的なストレスも軽減することができます。

③回転率アップを図ることが可能

従来のレジスターからセミセルフレジに切り替えることで会計時間が短縮され、回転率アップにつながります。ピーク時などによくあるレジ待ちなども回避することができるため、お客様もスムーズに会計を済ませることができ、顧客満足度の向上へつながります。

>>話題の【セミセルフレジ】メーカー大手3社の製品比較
>>東芝テックの提供するセミセルフレジを詳しく解説!

まとめ

今回は、コンビニ大手のセブンイレブンにて9月よりセミセルフレジを導入するというニュース加え、セミセルフレジの特徴やメリットについて解説しました。
近年、業務効率化が課題となる小売業のあいだで徐々にニーズの高まりつつあるセミセルフレジですが、新型コロナの影響によりますます注目を浴びています。セミセルフレジは、有人レジとセルフレジのいいとこどりをしたレジであり、業務効率化と衛生対策の両方を叶えてくれるまさに今こそ導入したいレジといえるでしょう。
アフターコロナ対策として店舗オペレーションの見直しを検討している店舗は、ぜひこの機会にセミセルフレジの導入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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