無料POSレジ選定 複数比較でお店に最適なレジが見つかります! 詳しくはこちら

セミセルフレジのメーカーまとめ。価格・製品特徴比較【2019年版】

セルフレジというと、お客様が商品をスキャンして、その後に精算するレジを思い浮かべる方は多いと思います。ですがそれは「フルセルフレジ」という、セルフレジの種類の一つです。「フルセルフレジ」だと、商品のスキャンに慣れていないお客様が使うと時間がかかってしまい、結果的にレジに行列ができてしまったり、常駐しているスタッフが必要だったりと、デメリットもいくつかあります。

それに対して「セミセルフレジ」と呼ばれるものは、商品のスキャンをスタッフが行い、精算のみお客様が行うというものです。会計の時間を短縮できるだけでなく、お客様はゆっくり精算ができ、スタッフも現金に触れることがないので衛生的でもあるというメリットがあります。

今回はそんなセミセルフレジのメーカーを、価格や特徴などを比較して、いくつかご紹介していきたいと思います。

寺岡精工

寺岡精工公式サイトより引用

寺岡精工は、2002年にセルフレジを国内で初めて販売開始した、セルフレジの先駆け的な存在と言えるメーカーです。国内におけるセミセルフレジのシェアにおいては、群を抜いており、全国では2,000店舗以上の導入実績を誇り、長い間トップを走り続けています。

寺岡精工のセミセルフレジには2種類あります。

ひとつは「スピードセルフ」、もうひとつは「ハッピーセルフ」です。

スピードセルフ

スキャンと会計を完全分離して、レジの生産性を向上するスピードセルフは、混雑時でも少人数で対応できるようになるセミセルフレジです。

価格:登録機 1,875,000円 精算機 2,750,000円

ハッピーセルフ

ハッピーセルフは、セミセルフレジ・フルセルフレジ・セルフ精算機の3つの機能を1台に搭載しています。スタッフが足りない時などには、フルセルフレジに変身するなど、時間やスペースを効率よく活用したセルフレジとなっています。

価格:2,520,000円

ビジコム

ビジコム公式サイトより引用

ビジコムの「BCPOS」は、自動釣銭機をお店側に向けることで、一般的な自動釣銭機付きPOSレジに、自動釣銭機をお客様側に向けることで、セミセルフレジに早変わりするというユニークなものです。色は黒と白の2色から選べます。

BCPOSの最大の利点は、値段が安価なことです。

セミセルフレジとして使うのに必要な、タッチパネルPC(Seav-15a)・レシートプリンター・バーコードリーダー・グローリー自動釣銭機・10インチタッチパネルモニター・卓上スマホリーダーすべて併せても、1,054,500円と他社に比べて非常にリーズナブルになっています(クレジットカードリーダーは別売りです)。

また支払い方法も、現金はもちろんのこと、クレジットカードや電子マネー、バーコード決済(PayPay・d払い・アリペイ・WeChat Pay)・ビットコインにも対応しており多様な決済が可能となっています。

東芝テック

東芝テック公式サイトより引用

国内最大のレジメーカーである東芝テックも、当然のことながら、セミセルフレジを構築することができます。分担制チェックアウトシステム「SemiSelf(セミセルフ)」は、文字通り登録機のIS-910Tと、会計機のSS-900で成り立つセミセルフレジです。

販売価格は、登録機のIS-910Tが1,200,000円、会計機のSS-900が2,300,000円となっています。

「SemiSelf(セミセルフ)」が特徴的なのは、登録機の画像認識技術です。独自の技術を使って、青果を色や模様で識別します。また値引き操作も、シールをかざすだけで処理が完了し、値引き忘れといった心配はありません。

また会計機は、硬貨収納枚数を超えてもオーバーフロー袋に自動出金され、回収の手間が省ける業界初の釣銭機となっています。支払い方法も、現金・クレジットカード・プリカ・ポイント支払いに対応。リライトカードの使用もできます(リライトカード端末は登録機との接続です)。

イシダ

株式会社イシダ公式サイトより引用

株式会社イシダが提供するセミオートPOS「iSP-1210SP」は、業界最小レベルのコンパクトな仕様となっており、人間工学に基づいた設計で、直感的に操作ができるところが魅力です。日本人女性の平均身長である158㎝に合わせて、各操作部を配置しているので、精算機の操作をストレスなく行うことができます。また車いすの方でも無理なく、手が届くように配置がされています。利用者の側に配慮した、徹底した設計がされているのがわかりますね。

価格については、1台いくらという販売体系をとってはおらず、お店の規模などに合わせてご相談するという形をとっています。例として、登録機3台と精算機5台で、およそ12,000,000円~13,000,000円となります。

さらにレジ操作の案内動画と案内音声では、英語と日本語の2か国語から選べるため、外国人のお客様にも親切な造りとなっています。

まとめ

今回はセミセルフレジの、メーカーごとの価格や特徴を比較してみました。

セルフレジのパイオニアともいえる寺岡精工から、POSレジを提供しているビジコムの新しい形のセミセルフレジなど、メーカーによってさまざまな特徴がありますね。

通常のPOSレジなどに比べて、価格は大きく違うセミセルフレジですが、お店の規模や業務形態によっては、効率よく運営させられるものだと思います。

各メーカーとても迷うところですが、各々の特徴をつかんでお店に合ったセミセルフレジを導入するきっかけとなれば幸いです。

お店に本当に合ったPOSレジ選びをお手伝い
店舗に本当に合った
POSレジ選びをお手伝い
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?
軽減税率対策POSレジのご相談も承ります。
弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。
後悔しないPOSレジ選びを。比較・見直ししてみませんか?軽減税率対応POSレジも。弊社がレジメーカーではない代わりに、無理な提案は一切ございません。
  • 多機能レジPOS+が飲食店の悩みを解決
  • [スマレジ]レジの軽減税率対応ならスマレジ
  • Airレジで軽減税率制度を簡単に