セルフオーダーが利用できる飲食店向けPOSシステム5選

お客様自身で注文を入力していただくことができる「テーブルトップオーダーシステム」。最近は飲食店でも度々目にするようになりましたね。POSシステムと連動して利用可能なテーブルトップオーダーシステムには、さまざまな種類が登場しています。今回の記事では、セルフオーダーが利用できる飲食店向きのPOSシステムを5種類紹介させていただきます。各システムの特徴を比較していますので、これから導入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

セルフオーダーってそもそも何?という方は、是非こちらもご覧ください。
>>【飲食店向け】少ないスタッフでも安心なテーブルトップオーダー6個のメリット

USEN Register(ユウセン レジスター)

USEN

iPadで利用できる「USEN Register」は、株式会社 USENから提供されているPOSレジアプリです。

低価格かつ多機能なタブレットPOSレジで、レジとハンディの連携もスムーズに行えます。また「USEN Register」と連携できるセルフオーダーシステム「USEN Register Table Top Order」も提供されています。

株式会社USENでは、POSレジ以外にも音楽サービスの提供やインターネットサービスの取次なども行っており、保守サポートもしっかりしていると好評なので、店内のシステムの手配をすべてお任せしてしまうのも良いかもしれませんね。なお、「USEN Register」の月額料金は店舗の規模や利用するプランなどによって違ってくるため、個別でのお見積りとなっています。

「USEN Register」のテーブルトップオーダーシステム

オーダー用のタブレットで注文された情報はターミナルに送られ、さらにPOSシステムにもデータが共有され情報が蓄積されます。POSに送られたデータはオーダー伝票として発行することも可能です。

言語は日本語、英語、中国語、ベトナム語の登録が可能です。多言語に対応しているセルフオーダーシステムも増えていますが、ベトナム語にも対応しているものはまだまだ珍しいので、より多くのお客様にに満足していただけるでしょう。

また専用端末とは違いいつもテーブルに設置しておく必要がないので、必要な時だけテーブルに配置するという使い方も可能です。忙しい時間帯だけ使う、あるいは店内の一部でだけ使用するというような形でも利用できます。

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はんじょうPOSレジ

はんじょう

「はんじょうPOSレジ」は株式会社スカイダイニングが提供する飲食店専用のタブレットPOSです。

OSにはAndroidが採用されているため耐久性にも富んでおり、飲食店経営を経験した代表が監修したシステムなので、飲食店の経営者やスタッフ目線で使いやすいように開発されているのが特徴です。

「はんじょうPOSレジ」は従来のPOSに必要とされる集計・分析機能だけでなく、不正防止機能も充実しており、タイムカードの打刻時には写真撮影が行われるので、勤怠不正は行えない仕組みとなっています。さらに金銭不正にも厳しく対応しており、レシート削除を行わずに返品、商品入替、値引き修正、会計種別変更といった修正が行えるので金銭不正の防止につながりますね。また、会計済みのレシートを修正した場合には、いつ誰が修正を行ったのかが後で分かるようになっているため、もしもの時にもすぐに対応可能です。

「はんじょうPOSレジ」は軽減税率対策補助金の対象POSレジなので、ベーシックプランであれば補助金を利用することで100,000円程度の価格で導入することが可能です。また月額料金も10,000円からなので、飲食店向けの高性能POSとしてはコスパに優れていると言えるでしょう。
テーブルオーダー付きプランは別途お見積りが必要なので、気になる方はまずはご相談ください。

「はんじょうPOSレジ」のテーブルトップオーダーシステム

飲食店にとって1番使いやすいPOSレジの開発を目指す「はんじょうPOSレジ」から、ついに待望のセルフオーダーシステムが登場しました。既に「はんじょうPOSレジ」を利用しているお客様でも、ご希望であれば後付けができるのも嬉しいポイントですね。

座席数は40席以上に対応しており、とくに以下のような店舗にオススメです。
・面積が広くホールスタッフでは対応しきれない店舗
・ランチやディナータイムなど忙しい時間帯が多い店舗
・飲み会や食べ放題を導入されている店舗 など

セルフオーダー端末は1台からでも導入できるので、お客様の要望が届きにくい離れた個室やロフト席などにだけ設置するという方法ももちろん可能です。スムーズな操作で注文できるので、従業員にとってもお客様にとってもストレスなく過ごすことができるでしょう。

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SEMOOR(セムール)

セムール

「SEMOOR」は株式会社日本システムプロジェクトが提供する、Android端末を使用したセルフオーダーシステムです。

POSシステムは他社システムとの連携も可能なので、既に他社のシステムを使用している場合や、既存のPOSシステムとの連動がない場合でもでも問題なく導入できるので、無駄なコストを省いて導入することができます。単体で使っても便利な「SEMOOR」ですが、POSシステムと連携させることでオーダーから会計までの流れをスムーズにサポートしてくれるでしょう。

またPOSシステムには会計、売上管理、テーブル管理といったPOSに求められる基本的な機能が搭載されており、画面はフルタッチかつ見やすく大きいボタンサイズなので、誰でも簡単に使用できます。

なお「SEMOOR」の導入や毎月かかる料金に関しては、個別お見積もりとなっていますので問い合わせが必要となります。

「SEMOOR」のテーブルトップオーダーシステム

「SEMOOR」は非クラウドシステムのセルフオーダーシステムで、店舗内でデータ管理を行うのでインターネット環境に左右されず使用が可能です。

メニュー画面には以下のような設計が用意されています。
・お店のコンセプトや料理のジャンルに合わせた設計ができフリーレイアウト
・画像サイズやレイアウトを整列させる固定レイアウト
・画像作成を必要とせず簡単に注文できる品番検索モード など

さらに言語は日本語、中国語、英語に対応しているのでインバウンド対策にもなりますね。また「SEMOOR」は回転寿司レーンにも対応しているので、レーンの導入を考えている店舗にはとくにオススメです。

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Okage レジ(オカゲレジ)

オカゲ

「Okage レジ」はOkage株式会社が提供するiOS専用のフルクラウド型のシステムです。

POSレジ、セルフオーダーシステム、オーダーエントリーシステム、売上分析機能といった飲食店にとって嬉しい機能が一通り搭載されており、端末は必要な台数分を組み合わせて導入可能なので、お店の規模やレイアウトに合わせた配置が可能です。

POSシステムには売上管理や分析機能(ABC分析)などが標準搭載されているので、集計や計算に悩まされることなく日々の店舗運営に集中できるようになります。またレジはレジモードとテーブルモードの使い分けが可能となっており、前払い会計のレジとしても後払い会計のオーダーエントリーシステムとしても運用できるでしょう。

さらに個別会計、飲み放題、食べ放題といった、飲食店ならではの充実の機能が搭載されており、フルクラウド型のメリットを活かして全端末がリアルタイムに同期されるので、オーダーミスを減らすことも可能です。

「Okage レジ」の月額利用料は5,000円からとなっており、iOS端末1台につき1,000円で利用することができます。またOkage レジは軽減税率対策補助金対象なので、初期費用を抑えて導入可能です。

「Okage レジ」のテーブルトップオーダーシステム

メニューは完全なフリーレイアウトに対応しているので、多彩な表現が可能です。またクラウド編集機能により、誰でもどこにいてもお手軽にメニューの変更・更新が行えます。

また複数メニューブックにも対応しているので、時間帯によってランチやディナーといったメニューの切り替えや、売り切れロックや会計ロックもボタン1つでお手軽に行えます。

さらに多言語にも対応しているので、外国人のお客様をお迎えした時にも言葉が通じず注文を取るのに時間がかかってしまうといったような事態も防げるでしょう。

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MAIDO POS(マイドポス)

マイド

まいどソリューションズ株式会社が提供する「MAIDO POS」は、飲食店向けに専用設計されたタブレット型POSレジシステムで、iOS、Android、Windowsなどあらゆる端末をハンディとして利用できるのが特徴です。

「MAIDO POS」はレジ、ハンディ、セルフオーダーシステム、キッチンモニターのすべてを備えたオールインワンシステムとして提供されています。飲食店にとって必要な機能が一通り搭載されており、将来的に店舗を拡大する際にも安心して機能拡張が行えるでしょう。

初期費用は全機能・全プラン0円からスタートできます。
さらに月額費用は1店舗につき1,980円、セルフオーダー機能を使う場合のオプション料金は1,560円~/1店舗と低価格で利用することが可能です。

「MAIDO POS」のテーブルトップオーダーシステム

「MAIDO SELF」は市販のタブレットにアプリをインストールするだけで利用が可能となっており、セルフオーダー用のタブレットで注文された情報はキッチンプリンター、キッチンモニター、会計まで完全連動されます。

料理の画像はタブレットに表示されるので劣化されることがなく、お客様の『注文したい』という思いを触発し受注率のアップにつなげられますね。

また言語は日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語に対応しているので、インバウンド客の取り込みにも力を注ぐことができ、さらに残数・売切設定も可能で、情報はセルフ端末にも共有されるのでオーダーミスを削減できるでしょう。

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まとめ

お客様にセルフオーダーをしていただくことで注文から配膳までの手順を減らし、料理提供のスピードアップを図ると同時に人手不足問題も解消してくれます。またPOSシステムと併用して便利に利用することで、一層の効果が期待できますね。
各メーカーのシステムにはそれぞれ異なる特徴があります。自身の店舗にどのメーカーのシステムが最適かを検討し、ご希望に合うシステムを導入してみましょう。さらに詳しく知りたい方や、疑問をお持ちの方は、お気軽にコンシェルジュまでご相談ください。

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過去には、

  • セルフオーダーシステムの比較見積もりをしたい
  • 結局、自店舗に合うサービスがわからない
  • 気になるサービスがあるが、懸念点があり相談に乗ってほしい

などのお問い合わせをいただいています。

規模や店舗数などによっても合っているサービスは変わってきます。ご相談は無料で承っていますので、まずはお気軽にお悩みやお困りごと、導入のご希望などを以下からお聞かせください。

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