講義の受付から個別の成績管理まで! 業務をシンプルにするスクール向けPOSレジ4選

学費イメージ

一般的にPOSレジといえば飲食店や小売店、美容サロンなどで使われているイメージが大きいかと思いますが、お金を取り扱う現場であれば、どのような業務でもPOSレジは便利なものです。
ただ、その業界に適したサービスを導入しなければ使いこなすのはなかなか難しくなってしまうので、今回は学校や習い事教室などで使える「スクール向けPOS」をご紹介します。

スクール管理に使えるPOSレジ4選

早稲田大学の講義でも採用されるスクール管理POS「マイクラス」

マイクラス

早稲田大学の新規事業である「WASEDA NEO」では、ホームページからのWeb申し込みや、公開プログラムと受講者の管理など、講義に関する管理を行うため、株式会社メディアシークが提供するスクール管理システム「マイクラス」が採用されています。
「マイクラス」では講義や受講生・講師の管理はもちろん、空き教室の管理なども可能になっており、一括してお知らせメールを送ることもできるので、少しの空き時間も無駄にしない仕組みになっています。
また、出席した回数だけ料金を支払う制度のスクールでは、出来るだけリピーターになって何度も通ってもらいたいものですが「マイクラス」であれば、出席状況をまとめて見ることができるため、長期欠席者にまた来てもらう為にこちらからアプローチをかけることも可能です。

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細かな管理で成績も顧客満足度もアップ出来る「Techno SMS」

techno sms

株式会社プレシオが提供する「Techno SMS」は、カスタマイズ性が高く、利用できる機能が数多くあるため、習い事から学校までどのような業務体系でもその施設に適したPOSレジを作り上げることができるのが特徴です。
管理機能が優れており、生徒の予約受講状況講師のスケジュールなどの管理はもちろん、今月誕生日の生徒を一気に抽出できるなどの細かな販促管理も可能です。さらに、テスト結果や志望校との差など、生徒の成績管理ができるようになっているので、特に塾やカルチャースクールに高い人気を得ており、多くの導入実績を誇ります。

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スクールの業務を楽にして新たなリピーターも生み出す「Platinum School」

platinum

小売店向けPOSの従業員の勤怠管理のように、講師陣の出勤の管理ができるのはもちろん、生徒の出席状況も詳しく管理できるようになっています。また、定期券など市販のICカードを使った出席確認ができるようになっているので、出席状況などの不正を減らすことも可能です。
クラウド上に専用の掲示板を設置することができるので、講義に関する急な変更があった場合でも各々に一斉送信メールなどを送る必要もなく、全員にに対して簡単に連絡できます。また、ピンポイントでメールを送ることも可能なので、まだ見込み段階のお客様に対して個別にメールを送れば、新しくリピーターを作りだせるような仕組みになっています。

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学校の管理でも活躍する無料タブレットPOS「Airレジ」

Airレジ

どの業界でも活躍する無料タブレットPOSレジ「Airレジ」は、実は学校の管理をする際にも非常に役立ちます。「Airレジ」と同じリクルートライフスタイルが提供する予約管理システム「Airリザーブ」であれば、学校の予約管理も楽に行えます。また、アカウント取得時に自由受付タイプ事前設定タイプが選べるようになっているので、各学部や部署ごとにアカウントを取得すれば授業の予約用に使うPOSは事前設定タイプ、進路指導課で利用するPOSレジは面談予約として使うので自由受付タイプなどのように、無駄な時間を作らずに効率的にスケジュールを埋めることも可能です。

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学校の中にある生協や学食などでは何を使えばいい?

生協・購買部なら多くの決済に対応できる「SQUARE POS」

square

決済サービスで有名な「Square」のPOSレジは、現金やクレジットカード、ICカード、ギフトカードなど、様々な支払い方法を1つのアカウントで受け付けられるようになっています。さらに「Square」であれば継続決済に対応しているので、決済システムと顧客管理システムを組み合わせて雑誌や新聞などの定期購読の契約なども可能です。
また、在庫が少なくなった商品はリアルタイム通知メールでお知らせしてくれる機能も搭載されているので商品管理にも優れており、毎日多くの学生が利用する生協などには最適です。

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学食なら無料で使える「スマレジ」のスタンダードプラン

スマレジ

一応飲食物を取り扱っていると言っても通常は学食でセルフオーダーやハンディなどは必要ないため、一見POSレジの必要性が感じられませんが、売上管理やレジ締めを楽にする機能があれば非常に便利なものです。なので、飲食店向けの機能が充実しているPOSレジではなく、最低限の機能だけが格安で使えるプランがお勧めです。
「スマレジ」のスタンダードプランは月額料金0円ですが、レシート印刷、商品管理、分析、精算など、POSレジの基本的な機能は利用できるので、業務効率を上げてくれることは間違いないです。また、手数料のみで利用できる「スマレジ・ペイメント」や「楽天Pay」を契約することによって、クレジットカードやICカード払いにも対応でき、金欠に陥ることも多い学生にも対応しやすくなります。

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まとめ

学校の様子

スクール向けに提供されているPOSレジは、基本的にPC POSなどの据え置き型になっているタイプが多いようでした。とはいえ、生徒や受講費の管理などは事務室で行うことが多いでしょうし、直接の金銭のやり取りがあったとしても受付にレジを設置しているだけで補える程度のはずなので、据え置き型のPOSレジでも十分かと思います。もしタブレットPOSの方が良いということであれば、スクール向けの予約管理ができるAirレジなどが良いのではないでしょうか。
また、一口にスクールといっても、大学、予備校、英会話、スポーツクラブ、子ども向けの習い事など、様々な業種や規模があるかと思います。それぞれのスクールの規模や内容によって最適なPOSシステムは違ってきますので、レジについて迷っている方は一度レジチョイス コンシェルジュまでご相談ください。

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