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小売店向けPOSシステム「RegiGrow」がコード決済に対応

近年クレジットカードや電子マネー、コード決済など小売店や飲食店で現金を使わない「キャッシュレス化」の波が、日本に押し寄せています。とくに会計時、現金を使わないキャッシュレス決済は、消費者の利便性の向上だけでなく店舗側にとってもレジ業務がスムーズになり、生産性が高まると期待されています。

老舗POSレジメーカーでお馴染みの、NECプラットフォームズ株式会社(以下、NECプラットフォームズ)が提供する小売店向けPOSレジ「RegiGrow(レジグロー)」では、この度マルチ決済サービス「StarPay」との連携により、業界に先駆けて決済端末レスで主要8ブランドのコード決済に対応しました。

そこで今回は、「StarPay」との連携について詳しくご説明するとともに、多彩なキャシュレス決済に対応することで、店舗側にどのようなメリットがもたらされるのかについても解説します。本記事を通して、ますます進化を遂げる「RegiGrow」の魅力に、迫っていきたいと思います。

「RegiGrow」がコード決済を含むキャッシュレス決済に対応

NECプラットフォームズが提供するPOSレジ「RegiGrow」は、これまでクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応してきましたが、今回マルチ決済サービス「StarPay」との連携により、主要8ブランドのコード決済が可能になりました。取り扱いが可能となったコード決済は、以下となっています。

  • LINE Pay(ラインペイ)
  • d払い®
  • PayPay(ペイペイ)
  • 楽天ペイ
  • au PAY
  • merpay(メルペイ)
  • WeChat Pay(微信支付・ウィーチャットペイ)
  • Alipay(支付宝・アリペイ)

8ブランドの決済が利用できるようになることで、「RegiGrow」は、どのように便利になったのでしょうか。まずはその詳細について見ていきたいと思います。

決済の専用端末は不要!スムーズな会計処理を実現

さっそく「RegiGrow」のコード決済の流れと「StarPay」との連携における特長をみていきましょう。

≪RegiGrow:コード決済での会計の流れ≫

① 商品を登録する
② 利用者が手持ちのスマートフォンでQRコードを提示する
③ 店舗の端末でバーコードを読み取る
④ 会計完了
⑤ POS側は会計画面で「QRコード決済」を選択するのみ

「StarPay」との連携における特長

「RegiGrow」の会計の流れを見ても分かるとおり、「StarPay」との連携における大きな特長は、コード決済を読み取るための専用端末が不要という点です。

POSレジとの連携なくコード決済を導入している場合は、店舗側がその都度、決済サービスに合わせた専用端末を用いて処理を行うため、レジ作業が分断され、会計時間を要するということもしばしば起きていました。
しかし「RegiGrow」であれば、コードを読み取るための専用端末が不要なので、そうした手間も解消され、POSレジのみでコードを読み取り、スムーズに決済を完了させることができます。また、専用端末が不要となることでレジ周りをスッキリと有効的に使うことも可能です。

そしてこれはキャッシュレス決済ならではの魅力ですが、現金の受け渡しという煩わしい行程が省かれることで、今まで以上に会計業務がシームレスとなるため、ピーク時に発生する「レジ待ち」などの悩みも解消します。
このように、従来あった手間や時間がなくなることで、スタッフの業務負担も軽減でき、モチベーションやパフォーマンスの向上に繋げることができるでしょう。

決済時にはブランドの自動判別が可能

今回「RegiGrow」と連携するネットスターズ社のマルチ決済サービス「StarPay」は、PayPayや楽天ペイといった国内主要コード決済ブランドだけでなく、中国で普及しているWechat PayやAlipayなどにも対応しています。

さらに決済時には、StarPay側が自動でコードの情報から対象のブランド判別を行います。レジスタッフに必要な作業は、POS画面上で「QRコード決済」を指定するだけですので、最小限の操作でスピーディな決済が実現します。さらには決済ブランドごとに売上データを管理してくれるため、取引実績のチェックといった業務も効率化されます。

RegiGrowのコード決済機能を詳しく見る>

「RegiGrow」ではクレジットカード・電子マネー・コード決済が対応可能に

POSレジ「RegiGrow」は、これまでクレジットカードや電子マネーの対応を行ってきましたが、これまでご説明したように、「StarPay」との連携によりコード決済8ブランドでの決済が可能となったことで、お客様と店舗両者へのニーズに対応していけるPOSレジへと進化しています。

現在「RegiGrow」では、前述したコード決済8ブランド(PayPay・楽天Pay・d払い®・LINEPay・au PAY・merpay・WeChat Pay・Alipay)のみならず、クレジットカード・デビットカード・中国銀聯・各種電子マネーなど、幅広いキャッシュレス決済に対応しています。

とくにクレジットカード決済は、現金を持ち合わせていなくても高額な買い物をすることが可能なため、販売単価アップにも繋がりやすい決済方法といえるでしょう。ここ最近ではクレジットカードの利用が進んでいる訪日外国人観光客が増えているため、販売機会を逃さないためにも、クレジットカードへの対応は来店客や購入金額の増加が見込める一手だと考えられます。

キャッシュレス決済に対応する店舗のメリット

ここまで、「RegiGrow」でのコード決済、キャッシュレス決済対応について詳しく見ていきました。ここではさらに視点を広げ、キャッシュレス決済を店舗に導入することで、店舗にはどのようなメリットがあるのかという点について解説していきたいと思います。それでは、キャッシュレス決済の店舗導入における3つのメリットについて、見ていきましょう。

キャッシュレス決済ニーズに対応することで、お客様の利便性向上へ

ここ最近、消費者の利便性やインバウンドニーズの拡大などを目的に、国内においてキャッシュレス化が急速に進んでいます。経済産業省からは2025年までにキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げると公表しており、今後もキャッシュレス決済ニーズはますます高まると予想されます。それに伴い、決済手段の多様化も拡大し、店舗側は消費者のニーズに合った決済手段を求められるようになります。そのため幅広いキャッシュレス決済に対応することは、お客様の利便性の向上に役立つことができるでしょう。またお客様の利便性向上は、ひいてはお客様の満足度にも繋がり、「また利用したい店舗」という印象にも繋がってきます。よりお客様に選ばれる店舗づくりの一つとして、キャッシュレス決済の対応は、今後の店舗運営においても必須であると言えるでしょう。

現金管理・レジ締めといった従業員作業の負担軽減へ

現金は、キャッシュフローの流れもスムーズで利用時に手数料もかからないため、身近な決済方法といえます。しかしその一方で、店舗においては現金に関わる工数がかかっていることも事実です。
平成29年度に実施された「現金・キャッシュレス決済に関するアンケート調査」では、レジ現金を数える時間が一日一台平均25分、売上集計が一日一台23分というデータが発表されました。レジで現金を取り扱う業務に膨大な工数がかかっていることが分かります。特に売上集計、いわゆるレジ締め作業では、現金の数字が合わず、確認に何十分、何時間もかかってしまったという経験をお持ちの店舗は、決して少なくないでしょう。

これらの時間や手間も、お客様の会計が一部キャッシュレス決済へ置き換わることだけでも、十分に削減が可能となりますし、従業員の負担も軽減できるでしょう。

インバウンド効果を含む、店舗の集客力アップへ

キャッシュレス決済の導入は、店舗の集客力を高めることができる点が、魅力の一つです。

経済産業省が2019年10月より実施した「キャッシュレス・消費者還元事業」の効果や利便性の高さから、現在国内においてキャッシュレス決済の利用者が増加しています。最近では、各ペイメント会社が実施するキャンペーンにより消費者の購買意欲がさらに高まっていると言えます。このような現在のキャッシュレス決済ニーズを考えると、キャッシュレス決済に対応していないというだけで、店舗の利用が敬遠されることすら、十分にあり得ることなのです。

また、日本以上にキャッシュレス決済が主流となっている、訪日外国人観光客に対してもキャッシュレス対応店舗とアピールすることで、インバウンド集客にも効果を発揮します。
とくに「RegiGrow」では、日本に訪れる外国人観光客の中で最も多いと言われている中国で日常的に使われているコード決済サービス「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」や「Alipay(アリペイ)」にも対応しているため、インバウンド需要もしっかり掴むことができるでしょう。

RegiGrow公式サイトはこちら>

NECプラットフォームズのPOSレジ「RegiGrow」とは

ここでは改めて、「RegiGrow」とはどういったPOSレジなのか、その機能や特長について振り返っていきたいと思います。

POSレジ「RegiGrow」とは、NECプラットフォームズが提供する小売店向けのPOSレジのエントリーモデルです。小売業に特化した豊富な機能に加え、使いやすさと導入のしやすさが大きな魅力です。早速ですが、具体的にNECプラットフォームズの提供するPOSレジ「RegiGrow」の機能や特長についてご紹介していきます。

RegiGrowの機能紹介

「RegiGrow」は小売店向けPOSレジ

「RegiGrow」には小売店が必要とする豊富な機能が充実しています。多機能かつかんたん操作が可能な「売上登録画面」から、混雑時に役立つ「売上保留機能」、レジ締めなどの閉店後の事務作業の時間を短縮する「点検・精算機能」などを搭載しています。

売上分析

売上集計を部門別・単品別にリアルタイムに確認することができます。部門別・単品別・仕入先別・時間帯別・前年対比といった便利な売上分析機能がリアルタイムで行えます。

在庫管理

売上を登録する際に、会計画面にリアルタイムの商品の在庫数が表示されるため、現在の在庫数を瞬時に把握することが可能です。それにより在庫切れを未然に防ぐことが可能です。

顧客管理

蓄積された顧客データを有効に活用することができます。お客様の個別情報や売上情報から顧客データを検索し、DM発行やCSVファイル出力を行うことが可能です。

収納代行サービスとの連携

通信会社や電力会社などの代行窓口として、各種料金の支払い受付が可能となります。お客様が店舗に足を運ぶことでついで買いが期待でき、売上アップも見込めます。

勤怠管理

POSで出退勤の打刻データを入力することが可能です。外出時や休憩時の時間管理もしっかり行うことができます。

免税販売機能搭載POSレジ

会計時に免税対象金額の計算と免税の可否判定を行うことができます。さらに売上画面からワンタッチで免税専用の画面への切り替えが可能となります。

自動つり銭機、つり銭管理

自動つり銭機と連携させたつり銭管理機能により、会計ミスの差異を軽減し、現金管理をスムーズにすることが可能です。

デジタルサイネージ連携

POSレジの売上情報をデジタルサイネージに連携可能。売上からランキングを表示させたり、イベントのチケット残数なども配信することができます。

RegiGrow4つの特長

続いて、「RegiGrow」の特長についてご説明します。

①柔軟なシステム構成

「RegiGrow」では、業種業態に適したPOS端末を選択し導入することができます。運用形態に応じたシステム構成を自由に組むことができ、前捌きや単体運用、本部サーバーとの連携にも対応しています。またデータベースサービスを活用することで本部サーバーが不要となるため、初期費用を抑えた安心・安全の運用が行えます。

②専門業種に特化したシステム

専門業種に特化した4つの機能が搭載されていることは「RegiGrow」の最大の特長といえます。一口に小売店といっても、提供される商品やサービスは店舗によって大きく異なってきます。「RegiGrow」では、菓子業向けPOSシステム、農産物直売所向けPOSシステム、博物館・テーマパーク等施設向け入場券発券POSシステムなどが提供されています。

たとえば菓子業向けPOSシステムを利用すれば、セット商品や詰め合わせなどのセレクト販売にも対応できます。また、商品登録時に賞味期限を入力しておけば、賞味期限リストを出力できますので、商品を計画的に売り切るサポートにもなるでしょう。

農産物直売所向けPOSシステムでは、「委託販売機能」が搭載されており、ラベル発行処理、委託生産処理などが提供されています。ラベル発行処理では、出荷者用ラベル・事務所ラベル発行と2つの用途に分けてのラベル発行が可能です。出荷者用ラベルでは、出荷者名の記載が可能で、ラベル代についても委託精算時に計算されますので、支払金額からは控除されます。

入場券発券POSシステムについては、券売機との連動※が可能となっています。券売機の設置により、券売機とチケットカウンターの使い分けが可能となり、効率的に発券業務を行えます。さらには、チケットカウンター、券売機はもちろん、売店などの売上についても一括で管理が行えます。これにより、締め作業の時間短縮、効率化に大きく貢献します。

※機種によっては連動できない場合もあります

③店舗に合った最適なテンプレートメニューが作成できる

これまでのPOSレジ開発で蓄えたさまざまなコンポーネントをテンプレートとして組み合わせることで、カスタマイズすることが可能です。たとえば「画面表示をカスタマイズしたい」「業種独自の帳票を作りたい」といった要望にも応えることができるため、店舗の課題を解決する最適なテンプレートメニューが完成します。

④安心のサポート体制

RegiGrowでは、サポート体制が整っていることも特長の一つです。万が一店舗でトラブルがあった場合でも、コールセンターとシステム開発部門が連携していることで的確な電話対応やリモートメンテナンスを行うことができ、安心して店舗運営することができます。

RegiGrow公式サイトはこちら>

まとめ

今回は、NECプラットフォームズが提供する小売店向けPOSレジ「RegiGrow」に、コード決済が対応したニュースについて詳しく紹介しました。

年々さまざまな決済サービスが登場するなか、単体でキャッシュレス決済を導入するのはいいものの、煩雑化する会計業務に頭を悩ます小売店の経営者も少なくないでしょう。既存のPOSレジにキャッシュレス決済を後付け導入するケースは多いようですが、結局会計が煩雑になって困っているという小売店舗のオーナーからの声が、レジチョイスにも多く寄せられています。
今回紹介したPOSレジ「RegiGrow」であれば、決済端末レスでコード決済サービスを一括管理することができるため、レジ周りもスッキリしスピーディで効率的な会計業務を実現することができます。

今後ますます増加するキャッシュレス化の波に乗り遅れないためにも、この機会にぜひ、小売店の課題解決をとことん追求したPOSレジ「RegiGrow」の導入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

RegiGrow公式サイトはこちら>

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