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【要注意】間に合う?軽減税率対策補助金『9月末まで』の罠

こんにちは、レジチョイス編集部です。軽減税率への対応で、レジ導入相談のお問い合わせが毎日増え続けています!ありがとうございます。

軽減税率対策補助金を活用すると、レジ購入金額の3/4(細かい条件あり)が戻ってくることは既に何度も記事内でご説明済ですが、「9月末までに対応すればいいかな…」という店舗の方へ、それですと残念ながら補助金は間に合わないかもしれません(涙)。

本日は、軽減税率対策補助金の締め切りに関しての「期限の注意点」をご説明していきます。

※10/1追記 : 軽減税率対策補助金の受付は9/30までで終了しました。

軽減税率対策補助金『9月末まで』の罠

軽減税率対策補助金を活用するには、レジの「入金」と「設置」が9月末までに終わっている必要がありましたが、8月30日改訂され、要件が緩和されました。

変更前 : 『2019年9月30日までに入金・設置を完了させること』
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変更後 : 『2019年9月30日までに契約等の手続きを完了させること』

要するに『9月末までに契約が完了出来て、メーカーが補助金の代行申請を受け入れるのであれば』補助金の活用が可能になるということです。
しかしこれでも、ここから補助金の申請を予定しているならば、ギリギリだということがわかります。

まずは以下のようなイメージをしてみてください。

お気づきかと思いますが、軽減税率対策補助金を活用するには、レジメーカーへの申し込み(契約締結)が9月30日までに終わっている必要があります。

 

さらに、このスケジュールはレジ会社側でやることが入っていませんので、追加すると以下のようになります。なお、以下はあくまでも一例となり、実際全てのメーカーがこの通りというわけではないので、ご了承ください。

 

今回の緩和は「店舗側の支払い、メーカー側の在庫手配や設置が9月末以降に伸びた」というだけになります。早急にPOSレジ購入の代金を用意できない…という店舗様には朗報だとは思いますが、やることが減ったわけではないのと、補助金の申請期限は変わりらない点に注目する必要があります。

メーカー側の工程も入れると、順番待ちのタイミングが発生したり、在庫手配、設置、補助金代行申請までとなると9月末に申し込みが間に合っても、12月16日の補助金申請期限間に合わない…という可能性があります。

そもそも現在、問い合わせや申し込みが殺到していて、メーカー側も対応が間に合わなくなってきている今、申し込み可能件数に上限があったり、申し込み期限をある程度しぼっているというパターンもあるようです。

 

軽減税率対策補助金対象になるには、いつまでに申し込めばいい?

本日9月2日にこの記事を更新しておりますが、検討が終わっているならば、今すぐにでも申し込みをしましょう。(しかし当サイトでは保証はできませんので、その旨ご了承ください。申し込みを決めているメーカーにすぐに聞いてみましょう)。

もし検討段階なら、軽減税率対策補助金使ってレジ導入を考えているのだけど、とレジチョイスコンシェルジュに今すぐご連絡ください。選定のお手伝いから、補助金希望のお客様なのであればその旨をメーカー側にお伝えした上で、メーカーからご連絡が入るように調整させていただきます。

しかし先に書いたとおり、今からの申し込みはメーカーによっては補助金活用が間に合わない可能性も大きくなってきています。申し訳ございませんが、その点だけ先にご了承ください。

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