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Square POSレジ(スクエアレジ)の導入完全ガイド 必要な周辺機器と利用登録の手順

square

Square POSレジは、お手持ちのiPad・iPhone端末やAndroid端末で簡単に利用できるPOSレジアプリです。決済サービスSquareの導入を考えている方の中には、合わせてスクエアレジをご検討されている方もいらっしゃるかと思います。

ただ何を用意してどんな手順で導入すればいいか分からない、などの悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はSquare POSレジを導入する上で必要な機材や手順についてご紹介させていただきます。

そもそもSquare POSレジ(スクエアレジ)とは?

square 画面

Square POSレジとは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を構えるSquare株式会社が提供する、無料のPOSシステムです。Twitterの創業者の一人であるジャック・ドーシー氏(CEO)が2009年にサービスを開始しました。
Squareは日本でもクレジットカードの決済サービスとして有名ですが、最初はクレジット決済サービスとしてスタートしました。2014年には無料POSシステムであるスクエアレジのグローバル提供を発表しました。

Square POSレジは世界中の200万以上の事業者から高い評価を得ており、日本でも需要が高まっています。高野山真言宗の総本山、金剛峯寺で旅行者向けの決済システムにSquareが採用されているのを始め、他にもスキーリゾートや観光地など外国人旅行者が多く訪れる土地ではとくにニーズが高いようです。

スクエアの決済システムが世界で使われるクレジットカードに対応しており、決済手数料もハッキリしているのが特長です。POSレジの機能については完全に無料となっています。

過去に1000件を超えるレジ選定のお悩み相談を受け、店舗のPOSレジ選定のお手伝いをしてきた私たちレジチョイスが、「SquareのPOSレジで注目する3つのポイント」を以下のページにまとめました。まず導入について迷っているけど、どんな魅力があるの?という方はこちらもご覧ください。

>SquareのPOSレジに注目する3つのポイント 特集ページ

Square POSレジの導入に必要な機材や環境

square 周辺機器

Square POSレジ(以下、スクエアレジと表記)を導入するのに、必要な機材や環境は以下のようになります。

iOSかAndroidのモバイル端末

スクエアレジはタブレット型のPOSレジアプリなので、まずはインストールするためのモバイル端末が必要になります。iOSかAndroidのモバイル端末で利用が可能ですが、機種によっては対応していない物もあるのでご注意ください。また、パソコンなどのモバイル端末以外のデバイスには対応していないので気を付けましょう。

以下は2019年4月時点では、Square Readerに対応するには「iOS 9.3.5 以降または Android 5.0 以降」とされています。

Square Reader

スクエアのPOSレジは、そもそも決済サービスSquare(スクエア)に付随したサービスです。「スクエアの無料アカウント登録を行うと、POSレジがアカウント内で合わせて利用できる」というイメージを持っていただけたらと思います。

余計なものが一切ないデザイン性、シンプルで小さいリーダーは、Square Reader(スクエアリーダー)という名前が付いています。Visa/MasterCard/American Express/DISCOVER/
DIners Club/JCBといったクレジットカードの読み込みができ、今後電子マネーにも対応予定となっています。月額利用料や振込手数料、払い戻し手数料は無料。決済手数料は3.25%に設定されています。月額の固定費や毎回かかる振込手数料が発生しないのは嬉しいところですよね。

スクエアリーダーはSquareに対応するすべてのモバイル端末での利用が可能となっており、1台のリーダーで複数のSquareアカウントの共有が可能です。アカウント情報はSquareのサーバーで保管されているため、もし紛失した場合でも情報流出を防げるので安心して使用できるのが良い点です。

また、スクエアはキャッシュレス・消費者還元事業のB型決済事業者に認定されています。ですので、加盟店登録をしたいお店は、スクエアを通して加盟店登録の申し込みをすることができます。加盟店に登録すると、決済端末が無料になったり、決済手数料が負担軽減されたりなどのメリットを受けられます。

スクエアリーダーは、Squareのwebサイト上で 7,980円で購入できます。しかしスクエアでは、最新リーダー端末が実質無料になるキャンペーンをしていることもあるので、まずはチェックしておいて損はありません。業界最安値水準の手数料も安心して導入できるポイントではないでしょうか。

>>決済サービスとしてのSquareについて詳しく見る<<

インターネット環境

POSレジを導入する際に忘れてしまいがちなのがインターネット環境の用意です。こちらは必須です。

スクエアレジは、一時的にネットが接続できない時でもクレジット決済を受け付けるオフラインモードにも対応しておりますが、こちらは72時間以内にネットに繋いで処理をしないと決済が無効となってしまいます。オフラインモードはあくまでも一時的なものとして、基本はネット環境で使用する必要があります。

iPadが携帯キャリア提供のもので、通信が支払いに合算されているなら、別途用意は要りません。しかし割高になる可能性があるので、オススメは中古端末やSIMフリー端末と、店舗にインターネット回線を設置する組み合わせです。ここにフリーWi-Fiを設置すれば、お客様もWi-Fiを利用することが出来ます。

販促イベントなど屋外で利用する場合、ポケットWi-Fiなどを用意すると便利です。

POSレジの周辺機器

周辺機器は、シートプリンターやキャッシュドロワー、業種や業務形態によってはバーコードスキャナやアクセサリーなどが連携できます。周辺機器の購入は任意です。プリンター1つ取っても据え置き型のものや持ち運び型のものなど種類があるため、店舗にどういったものが適しているかを考えて導入しましょう。

Square Standという、専用のスタンドも発売されました。iPad (2017・2018)、iPad Pro 9.7、iPad Air (1・2)を設置することが出来ます。

SquarePOSレジの特集ページでは、デザイン性についても取り上げています。シンプルでとても美しく、カフェや美容室などおしゃれな内装の店舗のレジとして、特におすすめです。筆者は、洋画のワンシーンでもこのスクエアレジを見かけたことがあります。

>Squareの無料アカウント登録はこちらから<<

 

SquarePOSレジ導入の手順

square 手順

スクエアレジを導入する手順は以下のようになります。

1.Squareの無料アカウントを作成する

パソコンまたはスマホからSquareにアクセスしてアカウントを作成します。

「今すぐ無料のアカウントを作成する」というボタンがあるので、そちらをクリックすると、以下3点の情報入力画面となります。

・メールアドレス
・パスワード
・使用する国

登録したメールアドレス宛にメールが届き、そこからさらに

・事業内容
・口座情報
・個人事業主or団体

などの詳細の登録を求められると思います。入力後はSquareで審査が始まり、最短当日には結果のメールが届きます。

2.Square POSレジアプリをインストールする

スクエアレジのアプリを手持ちのモバイル端末にインストールし、Squareアカウントで設定したメールアドレスとパスワードを使ってログインします。

3.Square POSレジアプリに各種情報を登録する

ログインしたらSquare POSレジに各種情報を登録していきます。
たとえば店舗情報なら、「アカウントと設定」→「店舗情報」or「事業または店舗の情報」に進み、登録したい情報を更新して「保存」を選択します。

まとめ

OK

今回はSquare POSレジを導入するにあたり必要な機材、準備するべきもの、導入の手順についてご紹介させていただきました。タブレット型のPOSレジアプリの中にはiOSとAndroidのどちらかにのみ対応というものもありますが、Squareレジはどちらにも対応しているので、既にお持ちの端末でお安くスタートできるのも嬉しいポイントの一つです。

期間中時々、カードリーダーが実質無料になるキャンペーンを行っている場合がありますので、クレジットカード決済を行う場合でも気軽にスタートできるようになっています。基本的にキャンペーン用のカードリーダーがなくなり次第終了を予定されているので、Squareの導入を検討しているのであればまさに今がチャンスと言えるでしょう。ぜひこの機会に、本格的に導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

インターネット環境がない、という場合はレジチョイスでもお手伝いが出来ます。お気軽にお問い合わせください。

>SquareのPOSレジに注目する3つのポイント 特集ページ

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