免税対応機能を搭載したモバイルPOSで初めてのPOS+(ポスタス)の新機能【国内初】

増え続ける免税対応機能をPOSレジに求める市場に対して、供給側としては対応できるものが少なく、既存のレジとは別途免税用のレジやシステムを購入して対応することろが多くありました。
今回、国内初となるモバイルPOSレジの免税機能と通常機能・導入費用をご紹介いたします。

国内初の免税機能を設置!

flow_taxfree

免税店の手続きとは以外と大変で、上記の1-6までの手順を店舗内で対応しなくてはなりません。この手順はアナログでも対応可能なのですが、煩雑であるために免税店を申請する店舗は、新規でこれらの手続きがすむシステム等を導入します。

 

しかし今回、POS+(ポスタス)が追加料金なし、追加機器なしで免税対応できる機能をリリースしたのです。免税申請に必要なパスポート情報の読み取りをタブレットに内臓しているカメラで実現しました。さらに、免税で必要な手続きをすべてPOS+(ポスタス)だけの機能で簡潔してしまいます。

【免税必要書類一覧】
・免税金額の会計処理
・購入記録表の作成をレジプリンターにて対応
・購入者誓約書作成をレジプリンターにて対応

詳細はポスタスの公式ホームページまで

POS+(ポスタス)の特徴

ポスタスはモバイルPOS型のシステムになりますのでスマホや、アイパッド、アンドロイドタブレット等にインストールして利用するものです。

特徴1:売上把握

ワンクリックでお店のコンディション売上を把握することができます。

特徴2:海外展開機能

海外進出等をねらった店舗様が利用しやすい多言語・他国通貨・多消費税に対応できます。

特徴3:分析機能

勤怠システムも標準装備ですので、過去実績とのコスト管理比較も

特徴4:サポート体制

365日毎日の完全サポート0円

詳細はポスタスの公式ホームページまで

POS+(ポスタス)の導入費用

すでにPOS+(ポスタス)を導入している店舗様は、追加料金なしで、今回の免税機能を利用できますがまだ利用されていらっしゃらない方は、導入費用が気になるところですが、料金体制は、このようになっているようです。

初期費用

・初期費用 ・導入サポート:140,000円/店
・機材設置:28,000円/店
・現地調査:12,000円/回
・タブレットPOS:64,800円~/台(iPad pro64G)
・レシートプリンタ:52,000円/台
・ドロア:11,400円/台
・アクセスポイント:61,000円/台
・OES:20,800円/台(iPod touch)
・キッチンプリンタ:52,000円/台
・POS:12,000円/月
・OES:4,000円/月
・保守:0円(10:00~18:00 メール受付)

月額費用

・POS:12,000円/月
・OES:4,000円/月
・保守:0円(10:00~18:00 メール受付)

他のタブレットPOS等と比べると多少維持費がかかる部分ではありますが、小売店で食品等を取り扱っていらっしゃる店舗様で複数税率に対応しなくてはならない店舗様は、補助金で導入することが可能です。

POS+(ポスタス)は軽減税率対策補助金対応機器になりますので、該当店舗様は
導入時に確認をしてみてください。ちなみに軽減税率対策補助金についてはこちらの記事でご確認ください。

新機能・POS+(ポスタス)を使っての展開!

bakugai

増え続けるインバウンド需要を免税という武器で集客し、どんどん海外の人たちに対して認知度・ブランド力をアップしていきましょう。
そして、次の1手の一つとして海外展開にて、旅行で来られた人たちを現地での市場にしていくことで、ある程度のスタートアップになるはずです。
そのときに、多言語・多通貨・多消費税対応のPOS+(ポスタス)で、海外での多店舗展開も安心して進めることが可能になるはずです。
インバウンド集客から海外展開をされていらっしゃる、目指している店舗様にはお勧めのモバイルPOSレジではないでしょうか。

詳細はポスタスの公式ホームページまで