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セルフレジが飲食店を救う!?ポスタス新登場の「セルフレジ」を徹底解剖!

「人手不足」や「レジ待ち」問題は、どの飲食店でも課題に上がる悩みの一つでしょう。最近では、これらに加え、新型コロナウイルス感染症防止対策の影響から非接触型の店舗オペレーション強化への意識もより高まっており、それらの課題を解決できる「セルフレジ」が注目を浴びています。
そんな中、クラウドPOSでおなじみのポスタスからも飲食店向け「POS+food」のオプションサービスとして利用できる「POS+ selfregi(ポスタスセルフレジ)」が新たに登場しました!

今回は、ポスタスからセルフレジが新登場したニュースと機能やメリットなどについて詳しく解説します。

ポスタスから飲食店向けセルフレジが新登場!

引用:「PERSOL(パーソル)」ホームページ

クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社は、2020年10月より飲食店向け「POS+food」のオプションサービスとして展開している「POS+ selfregi(以下、ポスタスセルフレジ)」の提供を開始します。
ポスタスセルフレジは、店舗のオペレーションに合せて、事前会計(発売機)と事後会計(精算機)に切り替えることができ、1台で2つの役割を果たすことができます。またお客様自身で注文から会計までを行えるため、店舗の省人化のニーズに応えるだけでなく、非接触対応によるウイルス感染症防止対策としても役立てることが可能です。ポスタスセルフレジは、注文・会計業務の効率化により人手不足の解消はもちろん、顧客満足度の向上やコスト削減などの相乗効果も期待できるセルフレジといえるでしょう。

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セルフレジを飲食店で導入するメリットとは?

近頃、大手飲食店チェーン店でも導入が進んでいるセルフレジですが、飲食店へ導入するメリットはどのようなことが挙げられるのでしょうか。2つのメリットについてみていきましょう。

非接触対応でお客様・従業員に安心を与える

飲食店へセルフレジを導入すると、直接スタッフとお客様の金銭の受け渡しが不要となるため、お客様と従業員の双方に安心感を与えることができます。スタッフが現金に触れる必要がなくなるため、これまで会計の度に必要だった手洗いや消毒の手間もなくなり、お客様へスムーズな料理の提供や接客が可能となります。

人件費の削減にも貢献

飲食店の多くは「アルバイトが集まらない」「すぐ辞めてしまう」など限られたスタッフで店舗を運営しているケースが少なくありません。飲食店へセルフレジを導入すると、少ない人員で営業している店舗でも、レジ専任スタッフが不要になることで人件費の削減にも効果を発揮します。さらに、スタッフの配置に余裕ができることで注文や配膳、バッシングなどその他の業務に集中することができ、店舗全体のサービスを向上することも可能となるでしょう。

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ポスタスの「セルフレジ」の機能一覧

ポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」は、飲食店向け「POS+food」のオプションサービスとして利用できるようになります。では、ポスタスのセルフレジにはどのような機能が搭載されているのでしょうか。おもに3つの機能をご紹介します。

セルフレジ機能①券売機と精算機の2WAY仕様

ポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」は、業態や店舗オペレーションに合せて券売機(事前会計)と精算機(事後会計)を切り替えることが可能となります。
券売機であれば、お客様自身で事前に会計を済ませてくれるため、料理の提供がスムーズになる上、回転率のアップと人件費の削減につなげることができます。とくにスタッフが注文を取りにくい時間や、来店が集中しやすいランチタイムの人手不足に悩んでいるの店舗におススメといえるでしょう。
一方、事後会計となる精算機は、専任のレジスタッフが不要になるため、その分の人件費が削減になるほか、注文や配膳などに注力することができます。またお客様自身で会計が行えるため、ウイルス感染症防止対策にも効果的です。

このようにポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」は、1台で2役の仕様となっているので、昼と夜でオペレーションを変更したいといった店舗でも臨機応変な対応が可能となります。そのため、注文・会計業務の効率化で人手不足を解消できるだけでなく、設備コストを抑えられるといった点もうれしいポイントといえるでしょう。

セルフレジ機能②多言語対応

ポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」は、多言語に対応しています。英語はもちろん、韓国語、中国語(簡体・繁体)などを標準装備しています。これにより、外国人のお客様も気軽に注文が行えるためインバウンド集客も可能となり、客層の幅を広げることができます。また、言葉が通じないことによって生じる注文ミスといった問題も解消できます。

セルフレジ機能③キャッシュレス決済対応

ポスタスのセルフレジは、キャッシュレス決済にも対応しています。クレジットカードの他にも、電子マネーやQRコード決済、現金などマルチ決済に対応しているため、幅広い支払いニーズに応えることが可能となります。お客様自身で注文から会計まで行えるため接客を最低限に抑えることも可能となります。

ポスタスの「セルフレジ」は選べる3タイプ

ポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」は、店舗のオペレーションや業態に合わせて3つの導入パターンから選択することが可能です。それぞれのタイプをみていきましょう。

据え置きタイプ

まず一つめは、据え置きタイプを見ていきましょう。こちらは文字通り筐体が据え置きのため、スペースに余裕がない場合でも什器の上やテーブルの上など、さまざまな場所に対応することができます。

≪レジ端末≫
据え置き式セルフレジ+POS

≪費用≫

POSレジ新規導入の場合 セルフレジのみ追加したい場合
初期費用 900,000円~ 585,000円~
月額費用 ・POSレジ利用料
12,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円

≪決済手段≫
据え置きタイプの決済手段は、以下のクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が対象です。

■クレジットカード
VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners Club/Discover Card/銀聯カード

■電子マネー
Kitaca/Suica/PASMO/manaca/TOICA/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/ic//iD/楽天Edy/nanaco/WAON

■QRコード
PayPay/d払い/LINEPay/メルペイ/auPAY/Alipay(支付宝)/WeChatPay(微信支付)/銀聯

※据え置きタイプの決済手段は、現金決済は対応していません。

スタンドタイプ

次にスタンドタイプですが、スタンドタイプは本格的にセルフレジを導入したい店内スペースに余裕のある店舗におススメです。

≪レジ端末≫
スタンド式のセルフレジ+POSがセット

≪費用≫

POSレジ新規導入の場合 セルフレジのみ追加したい場合
初期費用 970,000円~ 655,000円~
月額費用 ・POSレジ利用料
12,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円

≪決済手段≫
スタンドタイプも据え置きタイプと同様、決済手段は以下のクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が対象となります。

■クレジットカード
VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners Club/Discover Card/銀聯カード

■電子マネー
Kitaca/Suica/PASMO/manaca/TOICA/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/ic//iD/楽天Edy/nanaco/WAON

■QRコード
PayPay/d払い/LINEPay/メルペイ/auPAY/Alipay(支付宝)/WeChatPay(微信支付)/銀聯

※スタンドタイプの決済手段は、現金決済は対応していません。

自動釣銭機タイプ

最後は、自動釣銭機タイプの「POS+ selfregi」です。このタイプは、セルフレジに自動釣銭機が内蔵されているため、キャッシュレス決済に加え、現金決済が可能となります。現金ニーズの高い飲食店にもおススメのセルフレジといえるでしょう。

≪レジ端末≫
自動釣銭機付のセルフレジ+POSがセット

≪費用≫

POSレジ新規導入の場合 セルフレジのみ追加したい場合
初期費用 1,670,000円~ 1,354,000円~
月額費用 ・POSレジ利用料
12,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円~
・セルフレジ利用料
6,000円

≪決済方法≫
■現金決済

■クレジットカード
VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners Club/Discover Card/銀聯カード

■電子マネー
Kitaca/Suica/PASMO/manaca/TOICA/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/ic//iD/楽天Edy/nanaco/WAON

■QRコード
PayPay/d払い/LINEPay/メルペイ/auPAY/Alipay(支付宝)/WeChatPay(微信支付)/銀聯

≫飲食店向けPOSレジ「POS+ food」では何ができる?

飲食店向けPOSレジ「POS+ food」では何ができる?

ポスタス「セルフレジ」の仕組み

ポスタスのセルフレジ「POS+ selfregi」を店舗へ導入すると会計から料理の提供までどのような流れになるのでしょうか。
ポスタスのセルフレジで会計(精算機)や注文・会計(券売機)が行われると、瞬時にスタッフのオーダーハンディ(OES)をはじめ、卓上注文(TTO)、セルフオーダー(お客様端末)、POSシステムなどへデータが送信されます。これらのシステム連動により、会計業務の簡略化だけでなく、テーブルごとの情報を正確に管理できるようになります。また連携データは、クラウド上でマスター管理できるため、店舗オペレーションだけでなく本部オペレーションも円滑にすることが可能となります。

まとめ

今回は、ポスタスからセルフレジが新登場したニュースをはじめ、セルフレジの機能、メリットなど「POS+ selfregi(ポスタスセルフレジ)」について詳しく解説しました。ポスタスのセルフレジは、お客様自身でレジ画面を操作し、注文や会計を行うことで、会計業務の工数削減による省人化と非接触型オペレーションによるウイルス感染症のリスクを低減することも可能です。現在、人手不足やウィズコロナ対策でお悩みの飲食店オーナーはぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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