モバイル決済の普及の4つの理由とは? 日本のモバイル決済を形づくったのはアメリカ発のSquare!

モバイル決済サービスって正直どうなの?

みなさんこんにちは、今回はおしゃれなカフェなどのレジでよく見る「モバイル型クレジット決済サービス」のお話です。タブレット型のPOSレジを導入している店舗であればこの決済サービスを利用していることも多いので、今後ますます増えていくのではないでしょうか。店舗の立場でSquare(スクエア)をはじめとするモバイル決済サービスのメリットとデメリットを見てみましょう。

モバイル決済サービスが普及した4つの理由

Why?

従来型のクレジットカード決済サービスと、Square(スクエア)やAir Payなどの決済サービスとではどのような違いがあるのでしょう違うのでしょうか。
これらには決定的な違いがありますので、この章ではモバイル決済サービスが普及した4つの理由をご紹介致します。

1.インターネット環境がなくても利用可能

今までのCAT端末で信用情報の送受信を行うためには、専用のインターネット回線の契約などが必要だったため、屋外店舗や出張販売、移動型店舗では利用が非常に難しいという問題点がありました。
しかしモバイル決済ではインターネットに接続できない環境でもデータを蓄積することができるため、店外でも問題無く利用することが可能です。

2.決済端末が格安で購入できる

従来型の決済端末は導入費用が高額というポイントがネックになりがちでしたが、磁気コードリーダー型の決済端末であればスマホやタブレットのイヤフォンジャックに挿すだけで決済端末に早代わりします。こちらの専用カードリーダーは5,000円程度で購入することが可能なものもあり、キャンペーン期間中であれば無料で手に入れられる場合もあります。
またモバイル決済 for AirレジではタブレットのカメラでURLを読み込むだけで決済が完了するため、タブレットを用意するだけで利用できます。

3.審査期間が短くて敷居が低い

一部のモバイル決済いサービスでは「途上審査」という仕組みを導入しています。
こちらは加盟店を24時間365日監視し、不正なトランザクションがあれば利用を停止させるという手法を取っており、これまでの「事審査」のリスク回避手法から脱却したしているため導入時の審査も短縮できるようになっています。

4.安価な決済手数料のみで利用可能

端末の製作やサポート、セールスマンによる営業コストをあまり掛けていないため、中小規模の店舗であれば5%前後支払っているであろう決済手数料が3.25%前後という破格の手数料で利用できます。

クレジット決済サービスの風雲児Square(スクエア)

上記でご紹介した理由から決済端末導入の歴史を変わりつつありますが、始まりはアメリカのSquare(スクエア)というサービスだと言われています。
初期のモバイル決済サービスSquare(スクエア)がアメリカでスタートしたのは2010年ですが、このビジネスモデルで展開する企業が新規参入し、小・中規模店舗ではクレジットカード決済サービスの主流になりつつあります。
また三井住友カード株式会社と資本提携し、Squareが日本でサービス開始した2013年5月時点では、加盟店の決済手数料を3.25%という衝撃的な数字を発表し、業界は騒然としました。今では各社3.25%前後に落ち着いているモバイル決済サービス各社ですが、Squareが日本に参入するまでに先行して日本でサービス開始していた、楽天スマートペイ(現:楽天Pay)は4.90%Coineyは4.00%の決済手数料だったので、各社は慌てて3.25%に合わせることになったようです。

モバイル決済システムとタブレット型POSとの連携運用がおすすめ!

イニシャルコスト、ランニングコストの面から見ても、操作性やオペレーションの面から見ても、従来型のクレジットカード決済よりモバイル決済の方が良いのではないでしょうか。またタブレットPOSやスマートフォンに挿して利用することで店舗外でもかつようできるので、これまで導入が難しかった業務形態の企業でも使いやすいのではないでしょうか。
モバイル決済サービスはいくつもの種類がありますが、モバイル決済とタブレットPOSの組み合わせで悩まれている方は、ぜひレジチョイスまでお問い合わせください。

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