飲食店向けクラウド型モバイルPOS「POS+ food(ポスタスフード)」クレジットカード決済リーダー「PAYGATE」と連携開始

Apple Payの発表からおよそ1ヶ月が過ぎ、決済業界では激震が走っています。Apple Payの上陸にあわせて、決済周りのリニューアルが注目されています。先日ご紹介させていただきました「Air Pay(エアペイ)」に引き続き今回は、

POS+foodと連携したクレジット利用時に”お客様控え”を専用プリンタ無しで印刷可能にしたクレジットカード決済リーダー「PAYGATE」と連携を開始について情報を配信してまいります。

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詳細はポスタスの公式ホームページまで

モバイルPOSでのクレジット決済での課題

レジチョイスでも数多く紹介しているモバイルPOSですが、このモバイルPOSと連携しているクレジット決済端末には、それぞれのメーカーやCAT端末ごとに控えを発行するために必要な専用プリンターを購入する必要性がありました。もしくは領収書のみの発行でお客様控えが発行できない場合がありました。

しかし今回POS+Foodはクレジットカード決済リーダーの「PAYGATE」と提携することで、追加料金なしてお客様控えの印刷を可能にしました。

PAYGATEのサービスのご紹介

PAYGATE-AIR

そもそも「PAYGATE AIR」とは、接触IC、磁気ストライプ、電子マネー、バーコードリーダーに対応しているモバイル決済サービスでBluetoothで通信を行い、モバイル端末とカードリーダーを接続します。VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVERに対応していて、料金についてはお問い合わせくださいとのことです。

PAYGATE AIR 詳細スペック

タブレットPOSに必要な多彩な決済サービスを提供してくれるこのカードリーダーは、今回の株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズの提供するPOS+food(ポスタス)と連携を開始することで、カード決済用のプリンターを別途購入することなく”お客様控え””加盟店控え””カード会社控え”のいつもの3点セットの印刷を可能にし、より多くのお客様に安心してPOS+foodを利用できるようになりました。

詳細はポスタスの公式ホームページまで

 

クラウド型多機能モバイルPOSシステム「POS+food(ポスタスフード)」について

http://www.ibs.inte.co.jp/postas/
「POS+food(ポスタスフード)」は、iPhoneやAndroid 端末のスマートフォンやタブレットに対応したクラウド型モバイルPOSです。
専用アプリをモバイル端末にインストールすることで、注文の入力・会計処理のデバイスとして利用できるほか、店内の注文・売上管理、勤怠・シフトの管理なども行うことができます。

株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(IBS)について

http://www.ibs.inte.co.jp/
IBSは、人・プロセス・ITの変革を支援する戦略的ITアウトソーシング企業です。
総合人材サービス企業テンプホールディングスのITOセグメントの中核会社として、人材から考えるサービスインテグレーターを目指しています。テンプグループならではの、人材に関する高いノウハウを活かし、ITにおける開発から運用、テクニカルサポート等を提供するほか、事業課題に応じたビジネスプロセスのアウトソーシングや、コンサルティングも実施します。

PERSOL(パーソル)について

2016年7月に誕生した、国内外80社を超える「テンプグループ」の新たなグループブランドです。
ブランド名の由来は「PERSON=人の成長を通じて」と「SOLUTION=社会の課題を解決する」。
「人は仕事を通じて成長し、社会の課題を解決していく。だからこそ、はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したい」という想いを込めています。当グループは今後「PERSOL(パーソル)グループ」として、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」を実現すべく、グループ一体となって労働・雇用の課題の解決に全力で取り組んでまいります。

詳細はポスタスの公式ホームページまで