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POSレジ導入時に利用できる軽減税率対策補助金の申請の流れ

レジチョイス編集部です。前回「補助金対象認定のPOSレジでも補助金が下りない理由」で補助金対象のPOSレジでも補助金の申請がおりない場合を紹介しましたが、今度は逆に申請が下りるための申請テクニックについてご紹介いたします。

※10/1追記 : 軽減税率対策補助金の申請受付は9/30で終了しました。

まずは欲しいPOSレジを探しましょう

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POSレジの購入を検討している方は、まずは店舗に必要なPOSレジを山ほどある種類の中から数点ピックアップしておきましょう。そのレジは大体は軽減税率対策補助金対象の商品であるかと思いますが、念のため業者に直接確認するか、ホームページで確認しておきましょう。

自社の取扱い商品を確認する

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つづいて、POSレジ業者と値段交渉やリース契約をするまえに少し、自社の業種について考えておきましょう。もし貴方の店舗が飲食店であればお持ち帰りの食品商品などは販売していますでしょうか?お惣菜でもかまいませんし、詰め合わせの商品でもかまいません。

「私のところは美容サロンだから軽減税率とかは関係ないかな~」っと思っていませんか?ちょっとまってください。あなたの美容サロンでは健康食品・美容の為の食品関係は取り扱っていないでしょうか?もし、取り扱っていなければ可能な範囲で取り扱っておきましょう。そうすることで軽減税率の対策をしなければならないということで補助金申請の対象になる可能性が出てきます。

このように、補助金対象になる一番のポイントは、持ち帰れる

食品を取り扱うこと

です。

申請タイミングを確認

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つづいて申請対象業者になることが可能となった店舗の方は、申請のタイミングをこちらの「POSレジ導入まえに最低限抑えておくべき【3つの軽減税率対策補助金申請ポイント】」の記事で申請するタイミングを再度確認しておきましょう。

申請するタイミングが早すぎても、レジを購入するタイミングが早すぎても申請が降りなくなってしまいます。また、レジを購入して申請もしても、実際の導入が間に合っていなければ、申請の対象外になってしまいますので導入のリードタイムもしっかりと業者に確認しておきましょう。

 

補助金を待つ

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後は、下方は寝て待てではありませんが、申請が降りるのと補助金が入るのを気長にまっておきましょう。今のところ平成31年に消費税が10%に引き上げられるというのは不透明ではありますが、この補助金に対しての予算は既に決定事項として進んでいるものですので、約500億の予算枠が埋まってしまう前に申請してしまいましょう。

今がまさに、POSレジ導入を検討する絶好のタイミングではないでしょうか?

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