調剤薬局専用のPOSレジをお探しの方にGPOSJust

通常の調剤レセコンだけでは、レジ機能を果たしません。領収書を発行したり、その他のOTCや日雑品を会計したり、出入金の現金管理をしっかりと行いたいという調剤薬局店舗の方に今回レジチョイスがぴったりのPOSレジGPOSJustをご紹介いたします。

調剤薬局店が必要な機能、GPOSが提供している機能一覧

調剤薬局店の会計処理は課税・非課税とうの処理があり、通常の小売よりも複雑と成っております。その複雑な処理を効率化してくれるGPOSの機能を一挙にご紹介いたします。

・レセコンと連動、OTCや日雑品を処理する通常POS機能も搭載
・OTC医薬品の禁忌、重複チェック
・薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律に準拠(アラートが表示)
・購入歴を薬歴に保存
・調剤未収金管理
・OTC医薬品の情報提書の多言語化
・他社レセコンと連動

レセコンと連動、OTCや日雑品を処理する通常POS機能も搭載

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処方箋が必要な調剤薬品からOTC、日雑品など様々な商材を取り扱う調剤薬局店が数多くあります。そのため薬歴データをベースにしているレセコンと連動しているということが調剤薬局のPOSレジにとっては重要なポイントです。さらに、はOTC(over the counter)といった一般用医薬品や日雑品といった商材を取り扱うことで保険調剤の非課税と課税対象商品の登録を分けられる仕様でなければ会計処理が面倒になります。場所によっては、調剤薬品等とは別のレジにてOTCや日雑品を販売しているところもあるようですが、これを一元化できるPOSレジが重要になってきます。

OTC医薬品の禁忌、重複チェックを行う

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調剤薬品とOTC医薬品を販売しているときに注意したいのは、薬の飲み合わせや重複等の危険性です。薬の飲み合わせや重複の危険を避けるために、お薬手帳等がありますが今回紹介しているGPosJustでは、OTC医薬品の禁忌や重複チェックを自動的に行ってくれる仕組みがありますので、安心して会計処理を進めることができます。

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こちらのレジシステムでは、医療用医薬品約20,000品目、OTC医薬品約11,000品目、薬局製剤380品目の情報を参照、併用禁忌、重複投与チェックを行うことが出来ます。さらにインターネットに接続することにより常に最新の情報を取得し更新されていきます。

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薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律に準拠(アラートが表示)

「薬事法および薬剤師法の一部を改正する法律」施行にともない、薬剤による情報提供や指導、購入の制限そして販売歴の保存が義務となっておりますが、これらの法律が販売店に義務づけている業務をすべて効率的に進めることができる機能をGPOSは搭載しております。

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上記の画面のように、情報提供が必要な医薬品にかんしてはポップアップで販売時に表示されます。具体的には、要指導医薬品・第1類医薬品、濫用等のおそれのある医薬品などの販売時に上記の表示が明記されます。

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情報提供のボタンを選択すると上記が表示され指導内容や聞き取り調査を行える画面が表示されるシステムとなっています。

購入歴を薬歴に保存

上記の法律でも購入歴の保存が義務付けられておりますが、GPOSでは、調剤レセコンを連動させることで、顧客情報と一緒に販売薬歴を保存することが可能です。

調剤未収金管理

また調剤レセコンと販売歴を連動させることが出来るため、用意に未収金などの現金管理も同時に行うことが可能となります。

OTC医薬品の情報提書の多言語化

インバウンド等やオリンピック開催などによりグローバル化し、外国人の患者さんがふえることで対応しなくてはいけない、言語にかんしても、OTC医薬品の情報は英語と中国語で出力が可能となっているようです。

さらには購入者側のモニターにも表示することができるので、突然こられた海外の方の対応も可能となります。

他社レセコンと連動

GPOSは、NSIPS取り込み対応可能なPOSシステムなので、現在利用しているレセコンの出力がNSIPSで出来ればGPOSと連動させることが可能となっているようですので、
システムすべてを纏めて取り替える必要もないようです。取り急ぎPOSレジ機能を求めている調剤薬局店であれば、こちらのGPOSがおススメです。

あったら便利な在宅医療対応

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他社レセコンと連動といいつつも、GPOSを開発している株式会社ZOOが同じく開発販売しているGennai7はレセコンと電子薬歴が一体となったシステムになります。このレセコンシステムはGTabといわれるレセコンと連動するiPadで利用可能になるサービスを提供しております。

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これにより、訪問服薬指導業務を効率的に行うことができるようになります。具体的には、薬局内にて訪問指導計画書をGennai7で作成し、訪問したさいにタブレットにてGTabアプリを起動させることで、計画書を見ながら情報を患者さんと共有し薬の残り情報をタブレットに入力することができます。さらに、SOAP形式にて情報を整理し、店舗にて最終的に訪問薬剤管理指導報告書を制作できるので業務効率化をはかることができます。

何重にもチェックするピッキング業務を効率化

GTabの一歩先をすすんだシステムが2015年の7月に発売されました。

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こちらのシステムでは、調剤状況の一覧を確認し処方監査入力業務も効率化可能です。さらに薬剤師一人一人に対応するので、調剤指示を画面に表示しピッキング業務もハンディスキャナをつかって行います。

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さらに調剤監査時にカメラで調剤を撮影し保存できます。そして読み取った画像を処方箋の画像としても利用できるので、次回監査時に画像として確認することがかのうになります。

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定期的なデータの更新

インターネット接続によりm新薬の収載や安全性情報など、最新の情報を取得し、常に最新の状態で利用が可能ですので、薬事法等で変更された情報なども適宜更新されてアップデートされていきます。

以上簡単ではありましたが、今回は調剤薬局店に特化したサービスを提供している株式会社ZOO様のサービスを紹介させていただきました。
より詳しい情報は公式ホームページにて詳細をご確認ください。

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