10カ国多言語対応のセルフオーダリングシステム

飲食店におススメする【セルフオーダリングシステム】4選

こちらで飲食店のセルフオーダリングシステムを比較検討しましたが、
追加で、さらなるオーダリングシステムがありましたのでご紹介いたします。

こちらのシステムはなんと!!!
導入費用が17万円~可能で、しかも
10ヶ国語対応で、外国語のしゃべれるスタッフがいなくても安心の
オーダリングシステムです。
putmenusystem

対応言語は、英語・日本語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・タイ語・カンボジア語・ベトナム語への自動変換になります。

まずはこちらをご覧下さい。

このシステムがあると、外国人向けだけでなく日本人のお客様向けのオーダリングシステムとして利用できるので、費用感も含めてお得なシステムのようです。
さらに詳しく、お客様視点・店舗側視点からこのシステムを見ていくことにします。

お客様からの視点

利用の流れ

  1. 自身のスマホで、putmenuアプリを起動(案内シートにて、アプリをダウンロードする)
  2. 起動して来店している店舗を選択する
  3. それぞれの気になるメニューをチェック(自分の選択言語で閲覧可能)
  4. 注文品と数を選択してスマホを注文電子シートに置いて注文ボタンを押す
  5. 注文以外の定型文をアプリで選択することで「水を下さい」「お会計」といった意思を店舗側に伝えることができます。

利用のメリット

言葉が通じなくても注文をすることができるということが一番です。
さらには、このputmenuを導入している店舗が増えれば多店舗で
同じようにアプリを利用することができるので非常に利便性が高くなります。

また写真付でメニューの説明も自分の選択言語で確認ができるので
アレルギー等の確認や、宗教的な禁止食材を口にする心配もなくなるということで
旅行先で言葉の通じない場所でも安心して料理を注文することができます。

店舗側からの視点

・運用価格

お試しプラン(6ヶ月間):注文電子シート5枚で17万円、7ヶ月以降は月額24,000円となります。注文シートが1枚の場合は15万円のプランがあります。

注文電子シート費用1巻いたり初期費用5千円、月額800円で追加することが可能です。

・機器一覧

putmenu1

専用タブレット、専用プリンタ、注文電子シートの三つですが、それ以外には、プリント用ロール紙、putmenuの多言語メニュー対応シール、注文シート装飾シールなどを用意しているようです。

・設定フロー

詳しくは動画をみていただければ簡単にセットアップできますが、
簡単に紹介してまります。

  1. まずは、ディバイスの電源を軌道しメニューアプリを軌道させます。
  2. アプリにIDとパスワードを入力してログインしてください。
  3. 店舗・施設の登録
    1. 施設写真の登録をカメラロールから選択・写真撮影で登録できます。
    2. 店舗名・ジャンルの登録
    3. 所在地・言語の登録
    4. 営業時間・定休日の登録
    5. 料金体系の登録(消費税等)
  4. メニューの登録
    1. 種類の選択
    2. 写真の設定(内蔵カメラにて撮影可能)
    3. 値段設定
    4. メニュー登録
    5. 説明文登録(日本語入力でOK)
  5. テーブル登録
    1. ログインし、テーブル設定を選択
    2. タブレットを注文電子シートの上におく
    3. 自動でタブレットが認識下のち、テーブル名等を設定します。
  6. 店舗施設の公開
    1. メニュー画面から、「公開設定」を選択してください
    2. メニューの公開か非公開を選択できます。また施設のみの設定も可能です。
    3. 公開をするとputmenuアプリに検索表示されるようになります。

店舗メリット

店舗側がこのシステムを導入するメリットは非常に多く、
1.売上の拡大・チャンス拡大
2.コスト削減
3.データ分析可能
と大きく3つの導入メリットがあげられます。merit

もし仮に、1日のうち1組でも外国人観光客をシステムで勧誘で単価を2500円と計算し30日間続いたとすると75,000円の売上を拡大することができ、原価率が40%であれば1ヶ月4万円の利益を拡大することができます。

さらに、オーダーシステム導入によりスタッフのオーダー時間を1日トータルで30分短縮できたとすると1ヶ月(30日間)あたり900分短縮が出来たことになります。
つまり、この時間を時給換算で時給1100円とした場合には、15,000円のコスト削減が可能となる計算になります。merit2そうすると、絶対額で店舗は突き当たりでおおよそ9万円程度の利益をあげることができるわけです。

POSレジ機能と連動して、このオーダリングシステムを併用して利用することで、今後のインバウンド対策や人件費対策として利用できるシステムではないでしょうか。

公式HPでチェック