POSレジ初購入者が押さえておくべき基本知識とメリット

来月,お店をいよいよオープンするとなったとき、
「あっ!」と
レジを購入していないことに気がついた、画面奥の方へ、
とりあえず『電卓と手金庫で済ませないで下さい!!!!』
折角オープンするお店であれば、なおさらPOSレジは重要になってきます。
今回は、POSレジとは?~POSレジのメリットまで
POSの基本知識とメリットをご紹介いたします。

POSレジとは?

difference

POSシステムにつながったレジのことです。
※POS=Point of sales(物品販売の売上実績を単品単位で集計すること)
つまり、お会計をするだけでなく、
データの収集もできるため、売上を管理する事が出来るレジです。

さらに詳しくPOSレジの歴史を知りたいかたはこちらの記事をどうぞ
「POSレジとは?ーポスレジの歴史からみるシステムの発展」

レジの種類

1. レジスター

ts1

キャッシュドロワとレシート印刷がついているのが一般的なものです。
会計をすること以上のことはできない為、
商品別の売上管理や多店舗のデータ統合などはできません

2. タブレットPOSレジ

タブレットレジに、POSの機能を追加したレジです。
データ分析のために売上データをExcelで出力したり、別のタブレットでもデータを見ることができます

3. POSレジ

arufa_food

形そのものはレジスターと似ていますが、ボタンの数や機能が増加しています。
売れ筋と死に筋商品の把握や、価格データベースの変更によるセールなど、幅広い機能を搭載しています。
多店舗展開しているレストラン、居酒屋などにむいています。

POSレジと従来型レジとの違い

POSレジは・・・
1. 低価格で導入できる
2. 保守費用が安い
3. クラウドの活用でリアルタイムに売上が確認出来る

POSレジのメリット

POSレジは、売上を管理してデータ集計もしてくれる
優れものということは理解していただけたとおもいます。
次に、POSレジのメリットをご紹介いたします。

1. 業務の効率化(会計・経理機能)

お金

レジ閉めの作業を自動で行ってくれます。
仮に、手金庫の場合ですと、一日のお金の計算を
疲れたからだを押してしなければなりません。
POSレジを導入したことで、「レジ閉め作業が60分以上も短縮された」
という話を聞きます。

仮にレジ閉めが1時間短縮された場合、
自給800円のバイトの拘束時間がなくなります。
かけることの30日の場合=2万4千円が月で浮きます。
更に、1年だと29万2千円(365日年中無休の場合)になります。

時は金なりですね。

2. 売上向上の為のデータ収集・分析(売上管理)

graphs

つづいては、お店の売上向上についてのメリットですが、具体的には、
・どの時間帯に、どの商品が、いくつ購入されたという事実がリアルタイムで確認が出来る
・過去のデータを活用し、売れ筋をみて今年のメニューや商品ラインナップに活かせる
・どのような客様がリピートに繋がるかを理解し、メニュー開発、店舗づくり、価格構成の改善にも役立てるこ事が出来る

つまり、現状を正確に把握することが出来、
仮説検証をおこなうことが出来るというわけです。
PDCA(Plan Do Check Aac)サイクルを繰り返して
計画的な売上を築いていきましょう。

3. レジ担当者の不正防止(セキュリティ)

bouhandeta

ポスレジでは利用者別のアカウントを発行することができ
それぞれのレジ担当者(アルバイト等も含め)を設定することができます。
レジ利用時には、担当者NO等を押すことで、
レジの使用ログを残せる為、
いつ誰が作業を行ったか明確に出来ます。

つまり レジ担当者がレジ金を盗むといった
内引きを未然に防止することが出来るわけです。

4. 誤入力単価(打ち間違い)による販売の防止(ミス防止)

no

よく、手入力で金額を打つレジスターであれば、
混雑時に頭が混乱してしまい、「デラックス定食!(750円)」といったお客様に対して
誤って「日替わり定食(500円)」をレジスターに打ち込んでしまって、
レジ閉めのときに、250円の損金が出てしまい大変です。

そんなときPOSレジであれば商品の金額を予め設定出来る為、
打ち間違えをなくす事が出来るので、250円の損金が出ることないので
すぐにレジ閉めをおえることもできスムーズに業務をおえることができます。

5. 経営視点での多店舗関与(データの一元管理)

sales_up

今回初で店舗を出したお店が人気がでて、急遽多店舗展開をすることを決め
次々にお店を出す状況になっても、POSレジを導入しておけば安心です。
店舗ごとのPOS情報を連携させることができる為、
店舗展開する際も経営者として数字を管理をしやすくできます。

最近では、クラウド管理型のPOSレジが多くリリースされていますので
外出先からでも店舗の売上を把握することができるので、出張さきからも
各店舗への指示だしが可能になるので安心です。

本日のおススメのPOSレジチョイス!

以上、POSレジの簡単基礎講座、
少し長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?
POSレジを購入したくなりましたか?

今回は、新規開店の飲食店様に向けて
おススメのPOSレジを一つご紹介いたします。

blayn

mainImage

詳細公式HPでチェック

特徴

1 コンパクト

本体サイズが従来のPOSレジに比べ、1/2のサイズ
Airレジと同じようにのコンパクトさです。

2 簡単操作

iPhoneやiPadに専用のアプリをインストールするだけで、
ハンディとして利用可能

3 約12万で利用できる

補填金が出る為、購入金額の2/3が補助金対応になります。

おススメポイント

集計や管理が出来る為、業務効率に繋がり、コスト削減が出来ます!
見た目もスタイリッシュな為、お店の印象も良くなります。

更にブレインレジスターについてご興味のある方は
こちらの記事も一緒にどうぞ!
デザイン性の高いレジスターを導入している飲食店がおしゃれすぎる件について
【中規模店舗以上の飲食店にお勧め】各国のデザイン賞を3年連続で受賞し続けているPOSレジを徹底調査(個人店だと便利すぎます!)