【お土産店】がPOSレジを導入する7つのメリット

リオ五輪が終わり、いよいよ次は2020年の東京五輪に注目が移りつつあります。
リオ五輪の閉会式の映像は安部首相のマリオが非常に印象的でしたが、今後は様々な国から東京、そして日本に土管を通じて?多くの観光客が訪れるでしょう。
現状としても、海外からのインバウンドの観光客が年々増え続けています。
これらの観光客をターゲットとした、お土産店はインバウンド対策に追われているかと思いますが、今回は、そんな対策で追われているお土産店を手助けしてくれる
POSレジの7つのメリットをご紹介いたします。

1.季節ごとの売上把握

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観光業に位置づけられるお土産店・立ち寄り店ですが、季節によって売上が大きく左右されるかと思います。

これらの売上の把握をPOSレジを導入することで、どのくらいの変化があるのかをグラフ化・視覚化したもので把握することができます。

季節の売上を確認していくと、異常値に出くわすことがあります。
その異常値が例えば顕著に良いのであれば、なぜ良いのかを追求し仮説検証をすることで、その数値の再現性を確認することができるでしょう。

実際に季節ごとで成功したのといわれるのが、こちらの「冬物タイツを夏に800足売る、データ分析で見える不思議な外国人需要」で紹介されています。

2.セグメントごとの売上傾向の把握

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POSレジを活用することで、購買した人ごとのセグメント(分類分け)をすることができます。
例えば、コンビニのレジ打ちを経験された方であれば「男性・女性」と会計をする前に選択するボタンがあるかと思います。
このボタンを選択することこそが、まさにセグメントを分けているといえるのです。
女性が何を買ったのか、男性が何を買ったのかの統計を取ることができるという分けです。

このようにセグメントを分けることで売上の傾向を把握するこで、お土産店であれば、どの団体、どの地域からの観光客の方が何を買うかの傾向が分かれば、次の何日までに、どの商品をそろえておけばよいということまで計算が出来るはずです。

3.インバウンド観光客の獲得

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なんといっても、お土産店や立ち寄り店がここ5年注目しているのが、インバウンド観光客の動向です。このインバウンドの観光客を取り込むために様々な対策をしているかと思いますが、POSレジを導入である程度のインバウンド対策が出来るメリットがあります。
具体的には、
・免税処理
・海外クレジット処理
・外国語対応(POSシステム付属)
以上の3点がPOSレジ導入のメリットになります。

4.通販への誘導

最近のPOSレジは、通販システムやECシステム等と連動していいます。
具体的には、観光客の方が自宅などにお土産を送る際の送り状伝票などを発行したり、その後のフォローアップなどをしたりすることで売上アップを目指すことが出来ます。

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最近ではECとリアル店舗がつながりつつありますが、上記のEC-REGiはPOSレジの売上とネットの売上が連動することでPOSレジシステムから自動で納品書が発行されます。
また、実店舗の売上とネット店舗との売上を一元化することもできるので、在庫管理等もスムーズに効率化することが可能になります。

5.時間帯売上の把握

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お土産店・立ち寄り店では時間帯により大きく変動します。
もちろん飲食店でも同じことが言えますが、お土産店・立ち寄り店もはっきりとピーク時間が分かります。
それに合わせた人員配置をすることでチャンスロスを少なくすることが出来、さらには、お客がいない時間帯に人の配置を少なくするなどして人件費の最適化をはかることがPOSレジの分析で把握することができます。

6.売り場ごとの売上把握

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売り場ごとの売上を把握することもPOSレジでは可能です。
お土産店では、販売する商品ごとにスペースが区切られていたり、テナントごとに分けられていたりします。
POSレジで売上を管理することで、どの売り場が売れていてどの商品が売れていないかということが分かるので、将来の販売戦略も立てやすくなるメリットがあります。

7.売上速報

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最期に、POSレジであれば売上速報を集中管理で確認することができます。
これにより、1日の売上目標を決めている店舗であれば、後幾ら目標達成に売上が必要か即時的にわかります。
それによって、今この瞬間に売らなければいけない!ということも見えてきます。
売上をいかに築いていくのかを見出すのは売上速報であり、POSレジのデータであると思います。