レジ選びで迷ったら、こうすべきこと6か条

レジを選びをしていると、どれも同じように見えてきて
結局、どれを選べばいいのだろうか?
と迷ってしまいます。

レジ選びで迷った時には、こちらの
6か条を読んでいただければ、自然と御社にあったレジが
目の前に浮かんでくるはずです。
間違っても、「どれもレジなんて同じなんだから〜、」
と闇雲に選んで失敗しないようにしましょう。

一つ. 購入する目的の再認識すべし

purpose

まずは、レジを購入する際に、目的はなんだったのかを
確認してみましょう。
すでに、「POSレジを比較する前にチェックすべき3つの基本事項」でも
述べておりますが、POSレジを導入する目的を再確認しましょう。
それだけでも、迷いは晴れるかもしれません。
導入するメリットから、購入する目的を見出せるかもしれません。

二つ. 利用する設定環境を確認すべし

networks

続いて、利用するPOSレジには何が必要なのかを確認してください。
そのポスレジは、ネット環境がなければ作動しないものではないでしょうか?
飲食店であれば、キャリアが提供している無料のWiFi環境でも利用可能なのでしょうか?
一度、購入先に確認してみましょう。

あとは、配置するレジの場所ですが電気配線等はとどいておりますでしょうか?
まさか、延長コードがなければ届かないような場所にレジを設置しないといけないのではないでしょうか?
レジの電源コードが、右左逆でも配置を大きく変更しなくてはなりませんので、要チェックです。

三つ. アップデート時の対応を確認すべし

update

ソフト系のPOSレジで迷われている場合は、アップデートに
しっかりと対応しているのかどうか?有料か、無料か?という点をみてください。

Windowsのパソコンを利用するPOSレジであれば、
Windowsがxpを廃盤にすると決定したのちの対応はどうだったのか?
今後、このWindowsのようなハードのアップデートがあった場合に、
あなたが選ぼうとしているPOSレジソフトウェアは、どの程度対応可能なのかを
確認しておきましょう。

そして、iPodやiPhone等を利用したPOSレジも同様に、
これらのOSがアップデートした場合には、対応するのか?
対応スピードはどれくらいなのか?また、それは有料になるのか?
以上のことを確認しておきましょう。
無料サービスの場合、対応しなかったり、対応が遅くなる可能性があるという
認識はしておいたほうが良いかもしれません。

四つ. 互換性の確認すべし

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POSレジ購入の目的の一つとして、
分析や、会計時にデータを簡単に取得できる方という
ことがあるかと思います。
セールスマンに、
「このPOSレジは、最新のデータ分析機能と会計ソフトに対応してます!」
じゃ、これでいいかな?
と何気なく、購入して後ほど自社の利用している会計ソフトに変換ができなかったり
データのダウンロードには別の付属機器が必要であったりする場合があります。

今現在利用している分析方法、データファイル形式および
会計ソフト等の互換性を確認してみましょう。

五つ. サポート方法、サポート時間を確認すべし

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以外と見落としがちなのは、このサポート方法や時間です。
あるサービスでは、チャットでサポート対応しますとネットで表記されていますが、
実はクリックができない状態であったりします。
また、サービス業で土日のサポートがあったほうが安心なのに、
土日のサポートがなかったり、18時で受付終了であったりします。
業種業態によって、サポートを受けたい時間帯が異なると思いますので、
このサポート時間を確認して選ぶのも一つの方法です。

六つ. 実際に利用してみるべし

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最後は、悩んでいるレジをとりあえず実際に利用してみることです。
実際に使うことで、使いやすさや使いづらさを感じることができるはずです。
店舗で利用することが難しい場合は、レジを利用するスタッフ1〜2名と
一緒にレジのショールームに行って触ってみましょう。
現場に出ている人間が、直接レジに触れることで利用している風景を
イメージすることができれば、まず安心してそのPOSレジを導入することができるでしょう。

以上の6か条を、レジ選びで迷った時は読み返してみてください。
今読み終わったあなたには、どのレジを選ぶべきか見えているはずです。