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POSレジのレンタル、費用とメーカーまとめ

今、レンタルできるPOSレジの需要が高まってきています。その背景には、POSレジのレンタルはいつでも解約できるというメリットがあるように思われます。レンタルをして、ある一定の期間が経過したら、最新のPOSレジを導入するということもできます。世の中の流れが変わるとともに、POSレジに求められるものも変わってきます。そういった意味では、常に新しいものを取り入れることができるPOSレジのレンタルの需要が高まってきているというのもうなずけます。

また、他のメリットとして、イベントや催しごとなどの短期間でPOSレジを使いたいというニーズに応えられるのもレンタルならではです。

そこで今回はレンタルできるPOSレジメーカーとそのプランなどをご説明し、まとめていきたいと思います。

Tabレジ

Tabレジのレンタルは、株式会社ユニエイムが行っています。Tabレジは、Android端末にアプリをインストールするだけで、POSレジへと早変わりします。クレジット一体型のUP-N300では、VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Clubに対応しています。他のTabレジもクレジット決済端末がレンタルされているので、それを使えばこの国際5大カードブランドに対応できます。

また、いつでもどこでもクラウド管理ができるというのも強みです。このクラウド管理を活かして、リアルタイム集計やマルチな売上分析といった、売上管理を行うこともできます。さらに、棚卸や入庫処理・欠品処理などの在庫管理も可能ですし、商品管理や、果ては顧客管理までもおこなうことができます。

レンタルの期間は1週間~4週間ですので、イベントや催事に向いているといえるでしょう。

Tabレジのレンタル金額について

1週間 2週間 3週間 4週間
Tabレジ For Tablet 45,000円 55,000円 65,000円 75,000円
一体型Tabレジ For UP-N300 45,000円 55,000円 65,000円 75,000円
一体型Tabレジ 45,000円 55,000円 65,000円 75,000円
Tabレジ Smart 35,000円 45,000円 55,000円 65,000円
Tabレジ 1D Smart 35,000円 45,000円 55,000円 65,000円

ユビレジ

株式会社ユビレジが提供するユビレジも、レンタルが可能です。iPadにアプリをインストールしてPOSレジとして使うことができます。継続率は99%と、多くの店舗がユビレジを継続利用しているのが特徴的です。

プランも豊富で、基本的なPOSレジ機能を備えた無料プランもあります。レンタルでは無料プランはありませんが、基本的なPOSレジ機能・売上データの表示・カード決済サービスとの連携・メールによるサポート・標準電話サポート・ポイント連携機能・売上共有機能・レポート機能が備わったプレミアムプランが代表的です。このプレミアムプランに、ハンディ(オーダーエントリー)機能をプラスした飲食店向けプランや、同じくプレミアムプランの機能に在庫管理機能を付け加えた小売店向けプランが存在します。また、最上位プランとして様々なユビレジの機能をカスタマイズできる、カスタマイズプランもあります。カスタマイズプランの長期契約は、要お問い合わせとなります。
まずは1ヶ月無料でお試しもできるので、1度試してみて気に入れば契約、という形も良いかと思います。

ユビレジのレンタル金額について

プレミアムプラン 飲食店向けプラン 小売店向けプラン
単月契約 5,900円/月 9,800円/月 9,800円/月
1年間契約
(割引率5%)
5,600円/月
(年間3,600円お得)
9,300円/月
(年間6,000円お得)
9,300円/月
(年間6,000円お得)
2年間契約
(割引率10%)
5,309円/月
(年間7,092円お得)
8,818円/月
(年間11,784円お得)
8,818円/月
(年間11,784円お得)
3年間契約
(割引率15%)
5,014円/月
(年間10,632円お得)
8,328円/月
(年間17,664円お得)
8,328円/月
(年間17,664円お得)
5年間契約
(割引率25%)
4,425円/月
(年間17,700円お得)
7,350円/月
(年間29,400円お得)
7,350円/月
(年間29,400円お得)

スマレジ

株式会社スマレジが提供しているPOSレジがスマレジです。こちらもレンタルが可能となっています。スマレジは、71,000店舗以上で利用がされていて、利用者は急増中です(2019年7月調べ)。iPad・iPhone・iPod touchを利用した、無料POSレジとなっています。

レンタルの際に必要となってくる作業としては、①スマレジの初期設定、②マスタデータの登録、③当日の機器の設置・撤去、④販売スタッフへの操作説明、⑤返却、という流れになってきます。
スマレジではショールームも充実しているので、1度触ってみてから導入を考えるのも1つの方法かと思います。

>>スマレジのショールームについて詳しく見る

なおスマレジのレンタル期間は、10日以内~30日以内となっています。短期間のイベントや、催事に向いているといえますね。

スマレジのレンタル金額について

iPad Air Wi-Fi版 16GB iPad Air セルラー版 16GB
10日以内 11,700円~ 19,600円~
15日以内 12,700円~ 19,600円~
30日以内 14,600円~ 19,600円~

BCPOS

株式会社ビジコムが提供するPOSレジが、BCPOSです。BCPOSのレンタルは、契約期間が2年間ごととなっています。Windowsタブレットに対応しているのが特徴的といえます。レンタルでは、タッチパネルPCにレシートプリンタ、カスタマディスプレイを搭載した一体型となっているので、省スペースでご利用いただけます。基本的な機能として、商品管理・在庫管理・販売管理・顧客管理・免税販売・ポイント管理などがあります。

①BCPOSレンタルプラン利用料金

月額18,000円/台 契約期間:2年間
ハードウェア POS本体(12インチモニタ、レシートプリンタ、カスタマディスプレイ搭載)
バーコードリーダ
キャッシュドロア
POSソフトウェア クラウド連携POSシステム「BCPOS」
サポート 365日 10:00~22:00
ハード保守 交換保守

②クラウドオプション付きレンタルプラン

月額23,000円/台 契約期間:2年間
ハードウェア POS本体(12インチモニタ、レシートプリンタ、カスタマディスプレイ搭載)
バーコードリーダ
キャッシュドロア
POSソフトウェア クラウド連携POSシステム「BCPOS」
サポート 365日 10:00~22:00
ハード保守 交換保守
クラウド管理 クラウド本部管理システム 「TenpoVisor」

クラウドオプション付きレンタルプランは、1店舗で複数台の利用も可能です。2台目以降は1台あたり18,000円/月額となります。

まとめ

レンタルできるPOSレジをまとめてみましたが、短期間のイベントや催事といった使い方のものから、中長期的に契約してみるというレンタルPOSレジもあり、その用途に合ったレンタルPOSレジの選択が重要だということが、改めてわかりましたね。

用途としてはTabレジとスマレジは短期のイベントや催事に、ユビレジとBCPOSは長期間で契約してみるといったスタイルがあっているでしょう。

どのPOSレジも、とても高機能なので、売上管理や在庫管理などの機能を備えています。まずはレンタルでご利用していただき、気に入ったら本格的に導入するといった方法も大いに有効ではないでしょうか。

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