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調剤薬局向けPOSレジに必要な機能って?おススメPOSレジまで紹介

調剤薬局の運営では、患者様の満足度を高めるために処方せんの受け取りから会計業務までをスムーズに行うことが求められています。とくに薬歴データをベースにしているレセプトコンピュータを使用しているため、会計業務ではレジスターと連動してないことで「過不足金が発生して困る」「精算業務に時間がかかる」といった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、そのような課題を解決すべく調剤薬局でPOSレジを導入する場合に必要なレジ機能を解説するとともに、調剤薬局向けのおススメのPOSレジ「ONレジ」についても紹介したいと思います。

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調剤薬局向けのPOSレジに必要な機能って?

まずはじめに調剤薬局向けのPOSレジとは、一般的なPOSレジとどのような違いがあるのでしょうか。調剤薬局に必要なレジ機能についてみていきましょう。

レセコン連動

現在、病院や診療所、調剤薬局などの医療機関において普及率96%を誇る「レセプトコンピューター(以下、レセコン)」。医療施設から健康保険組合などの支払い機関に対して、診療報酬を請求するときに必要となるレセプト(診療報酬明細書)を作成できるコンピューターシステムのことをいいます。調剤薬局向けのPOSレジ機能として、このレセコンとの連動は円滑な会計業務を実現するためにとても重要なポイントとなります。

というのも通常の会計業務は、レセプトとレジスターが連動していないため、レセプトから出力した領収書を見ながらレジスターで入出金を行うという流れがほとんどです。しかし窓口では患者様とのコミュニケーションを取りながら会計を行うため、レジの打ち忘れや打ち間違いなどのミスがどうしても発生しやすくなります。
一方、POSレジとレセコンが連動した場合、レセコンで確定した請求情報をPOSレジへ取り込むことが可能となるため、請求金額の入力間違いやレジへの入力漏れを防ぐことできスムーズな会計業務が実現します。

軽減税率への対応

2019年10月よりはじまった消費税10%への引き上げに伴い、軽減税率制度が導入されました。これにより、軽減税率への対応も調剤薬局向けのPOSレジに必要な機能となります。そもそも軽減税率とは、「低所得者への経済的な配慮」を目的としたもので、特定の商品の消費税を一般的な消費税よりも低く設定する制度のことです。主に、生活する上で必須となる飲食料品(酒類除く)などは8%、それ以外のものは10%に税率が分かれます。

調剤薬局では、以下の基準により軽減税率対象の有無を判別しています。

・軽減税率対象8%:医薬品等に該当しないもの
(例)特定保健用食品、栄養機能食品、清涼飲料水(オロナミンC、レッドブルなど)
・消費税率対象:10%:医薬品等に該当するもの
(例)第2類医薬品、第3類医薬品、医薬部外品(リポビタンD、ユンケルなど)

上記の商品を販売している場合は、軽減税率対象のPOSレジ機能が必要となります。そのため、ほとんどの調剤薬局は対象になるといえるでしょう。

セルフメディケーション税製品への対応

最後に「セルフメディケーション税制品」への対応も、調剤薬局向けのPOSレジ機能に必要な要素の一つです。
セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)とは、健康の維持や疾患予防のための制度であり、スイッチOTC医薬品を購入した場合に、購入費用に対して所得控除を受けることが可能です。この控除を受けるためには、特定の商品の購入を証明する書類が必要となるため、店舗側は特定商品の有無を判別できる記載をレシートに印字する必要があります。このようにセルフメディケーション税制品への対応も調剤薬局のPOSレジには必要な機能といえるでしょう。

調剤薬局には、調剤薬局向けPOSレジの利用がベスト

前章でお伝えした調剤薬局に必要なPOSレジ機能を見ても分かるとおり、調剤薬局では小売店とは異なる複雑な作業が多く、一般的な小売店向けのPOSレジではカバーしきれないことが多々あります。ここでは、調剤薬局で行われる業務の例を見ていきましょう。

調剤薬局で行われる薬局業務の例

調剤薬局での業務内容の一例は以下のとおりです。

・処方せんをレセコンへ入力
・調剤発行
・支払い関連対応(現金管理・売掛管理・クレジット管理・未収金管理)
・売上実績関連対応(日報作成・仕訳データ作成・会計ソフトへ連携)
・仕入れ関連対応(日報作成・仕訳データ作成・会計ソフトへ連携)
・OTC棚卸/実績管理
・予算/実績管理

このような調剤薬局の業務内容からも、POSレジの導入を考えるとなると通常の小売店向けPOSレジよりも、調剤薬局に特化したPOSレジを導入すべきといえるでしょう。機能が行き届いていないPOSレジを使うよりも費用対効果は高いと言えますし、調剤薬局向けのPOSレジを導入することで、今まで以上の業務効率化を図ることも期待できます。
さっそく次の章では、調剤薬局向けにおすすめのPOSレジを紹介したいと思います。

調剤薬局向けPOSレジ「ONレジ」とは?

今回は、レジチョイスおすすめの調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」について簡単にご紹介します。

「ONレジ」とは、株式会社モイネットシステムが提供する調剤薬局業務に特化したPOSレジです。はじめに説明した調剤薬局向けのPOSレジに必要な「レセコン連動」「軽減税率対応」「セルフメディケーション税制」などの機能もすべて搭載されているため、ONレジを導入することで業務の効率化を図ることが期待できます。

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調剤薬局向けPOSレジ「ONレジ」はNSIPS対応!

調剤薬局向けPOSレジ「ONレジ」の特徴の一つとして、NSIPS対応レジということが挙げられます。NSIPSとは、日本薬剤師会提案の薬局向けコンピュータシステム間の連携システムのことです。このNSIPSと「ONレジ」が連携することで、より使いやすい調剤薬局のPOSレジへと進化します。

通常調剤薬局では、処方せんの他にも一般医薬品などを購入することができますが、従来の会計業務の場合、処方せんと一般医薬品は別々の会計となるため、業務が煩雑化するという問題を抱えていました。しかし今回の連携により、「ONレジ」がNSIPSの調剤情報を受け取り、まとめて会計することが可能となるため会計業務が簡略化され、従業員の負担軽減にもつながります。

また「ONレジ」は、NSIPSレジの中では比較的に低価格で導入できる点も大きな魅力といえます。導入する際は、環境に応じてさまざまプランを展開しているので、詳しく知りたい方はぜひ、レジチョイスのコンシェルジュまでお問い合わせください。

次に調剤薬局にPOSレジ「ONレジ」を導入するメリットについてみていきましょう。

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調剤薬局向けPOSレジ「ONレジ」導入のメリット

調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」を導入すると、主に以下の4つのメリットがもたらされます。

メリット(1)レジの現金過不足を防げる、カンタンな操作性

調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」を導入する一つめのメリットは、簡単な操作でレジ精算時の現金過不足が削減できるという点です。現状、レジ精算時に起こる現金過不足の原因は以下のものが大半となっています。

①レジでの打ち間違い
②レジでの打ち忘れ
③レジでの二重打ち
④つり銭受け渡しの間違い

そもそもこれらの問題は、レセコンとレジスターが別々になっていることで処理が煩雑化したために発生しています。
「ONレジ」であれば、レセコンとPOSレジが連動しているためレセコンから受け取った負担金(売掛金)を選択してそのまま会計を行うことができます。簡単に会計業務を進められるうえに①~③の人的ミスを防ぐことができ、結果として現金差異を軽減することができるでしょう。

メリット(2)売掛計上の自動化で、請求書発行は100%自動化へ

調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」を導入することで、売掛・請求業務の作業時間を削減することが可能です。例として、施設への所属患者の売掛金請求業務は以下のように改善されます。

≪現状の会計業務≫
①レセコンにて領収書発行
②売掛台帳に記入(手書き)
③締日ごとに請求書を作成(手書き)

≪ONレジ導入後の会計業務≫
①レセコンにて領収書発行
→NSIPS
②売掛計上(自動)
③締日ごとに請求書を作成(自動)

また自分で購入できるOTC商品も売掛の対象となるため、請求書作成までの作業を100%自動化することが可能です。

メリット(3)クレジットカード決済も対応可能

「ONレジ」では、現金決済以外にクレジットのオンライン決済にも対応しており、端末もコンパクトで操作が簡単なことも特徴の一つです。

一般的にクレジット端末を導入するとなると、端末の設置場所をとる上にPOSレジと連動していない場合、配線も乱雑となり、操作にも手間取ることが多くあります。ー
一方で「ONレジ」のクレジット機能であれば、専用端末「pCAT」を購入するだけで場所もとらずに簡単な操作でクレジット決済が可能になります。また、月額費用や振込手数料も0円で導入できることも大きなポイントといえるでしょう。ONレジ専用のクレジット端末「pCAT」の費用については以下のとおりです。

≪クレジット端末「pCAT」の費用≫

「pCAT」端末費用 19,800円
初期導入費用 0円
月額使用料 0円
振込手数料 0円
決済手数料 3.2%~(VISA/master/JCB/AMEX/Discover)

※JCB/AMEX/Discoverは株式会社JCBとの直接契約が必要

メリット(4)仕訳データの自動生成で日報作成時間を短縮

調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」では、仕訳データを自動で作成できるため日々の日報作成時間を短縮できることも大きなメリットです。

通常、店舗での日報作成作業や本部でのデータ入力作業は手作業の場合が多く、そこに時間を割いているというケースがほとんどです。具体的には、一日の終わりに日報を記入し仕訳伝票をまとめた後、FAXや郵送にて本部へ郵送します。本部では、届いた日報を手作業で会計ソフトに入力する必要があり、作業に大幅な時間がかかるという課題がありました。
一方「ONレジ」であれば、店舗のPOSレジデータから日報を自動で作成し、そのまま本部へデータを送ることができます。本部では、そのデータをシステム「ONPHR(無料)」へ取り込み、仕訳データを自動で会計ソフトへインポートすることが可能となります。
このように従来手作業で行っていた業務をすべて自動化することで作業時間・コストを大幅に軽減することができるのです。

このように「ONレジ」では、薬局業務のIT化により業務効率化を図ることも期待できるPOSレジといえますね。

なお、レジチョイスではこの「ONレジ」について詳しいご紹介が可能となっています。導入にかかるコストや機能など、さらに詳しく知りたいという方はぜひ、6,000店舗以上にレジをご紹介してきた、レジチョイスのコンシェルジュまでご相談ください。ご相談は完全無料です!

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まとめ

今回は、調剤薬局でPOSレジを導入する場合に必要なレジ機能とおススメのPOSレジ「ONレジ」について紹介しました。とくに調剤薬局のPOSレジの導入を検討する場合、薬歴データをベースとしているレセコンとの連携が重要なポイントとなります。今回ご紹介した調剤薬局向けのPOSレジ「ONレジ」であれば、レセコン連動・軽減税率対応・セルフメディケーション税制など調剤薬局に必要な機能を網羅しており、これまでの会計業務をスピーディにこなせるようになります。現在調剤薬局でのPOSレジを検討している方は、薬局業務のIT化により業務効率を図ることのできるPOSレジ「ONレジ」の導入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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