NECモバイルPOSが全国のHotto Motto2,700店舗に導入されました!

ほっともっと×NEC

株式会社プレナスが運営する、全国で人気を誇る持ち帰り弁当店「Hotto Motto (ほっともっと)」全2,700店舗で、日本電気株式会社が提供する「NECモバイルPOS」約4,800端末が導入されました。
以前から「ほっともっと」ではNEC製のレガシーPOSを利用していましたが、このたび保守契約が切れてしまうのに伴って、iPadを利用したタブレットPOSシステムの導入を決定されたようです。
今回は店舗で「NECモバイルPOS」を利用するメリットについて深く掘り下げていきたいと思います。

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NECモバイルPOSとは?

NECモバイルPOS

NECではPOSレジの開発を約20年間もの期間行ってきており、これまでに数十万台のPOSレジを提供してきました。
「NECモバイルPOS」はNECが20年もの期間で培った豊富なノウハウが詰め込まれており、iPadを利用することで導入コストを最低ラインに抑え込んだ、画期的なタブレットPOSシステムです。

基本的なPOSレジの機能はもちろん、売上やマスタ管理をリアルタイムで行うことができたり、さまざまな決済サービスとの連携を行ったりすることも可能になっています。
またiPad特有の優れた拡張性を活かし、簡単に機能の追加も行えるようになっています。

さらにNECにはトラブルが起きた際に24時間365日問い合わせることができるコールセンターや、故障時には全国どこでも駆けつけてくれる保守サービスもあり、サポート面でも信頼性が高いメーカーです。
導入時のサポートも手厚く、設置作業やメニューの登録、スタッフへのトレーニングなども任せることができます。

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NECモバイルPOSの導入でほっともっとが得られるメリット

「ほっともっと」がこれまで利用してきたNEC製の専用のレガシーPOSから「NECモバイルPOS」に乗り換えることで、実際にどのようなメリットを得られることになるのでしょうか。

直観的な操作性でスタッフの業務を軽減

新人スタッフにレガシーPOSの操作をトレーニングする場合、マニュアルを使ってイメージトレーニングをするか、アイドルタイムの間に店頭で実機を使って説明をするという方法が一般的でした。ただし実機を使って操作方法を教えるとなると、途中でお客様が来店した場合はトレーニングが中断され、さらにお客様を待たせてしまう可能性もありました。
タブレットPOSであれば、予備のタブレットを利用していつでも何処でもレジのトレーニングを行うことができ、さらにiPadは直観的な操作ができるためトレーニングに要する時間さえも短縮することが可能です。
また導入時のトレーニングについてはNECの方からしっかりとしたサポートを受けることができますので、そちらに関してもご安心ください。

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リアルタイムでデータの一元管理が可能に

「ほっともっと」ではお昼や閉店時などにレジ締め作業を行いますが、これまで利用していたPOSレジではレジ締め作業の際に一括でその日の売上などのデータが送信されていたので、経営者がリアルタイムで売上の確認をするのは難しい状況にありました。
「NECモバイルPOS」の場合、データがリアルタイムでクラウド上に反映されるので、経営者はいつでもデータを確認することができるようになりました。さらに精算の集計データも随時更新されるようになったようです。

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アプリの追加が可能なため機能拡張が随時できる

これまでは「ほっともっと」で新サービスを開始する度に、専用の機器導入やアプリケーションの開発が必要だったため、サービス提案から実装までかなりの時間を要してしまうという問題点が見受けられました。
今回導入した「NECモバイルPOS」は、iPadの特徴である幅広い拡張性を活かし、随時機能の追加ができるようになりました。
また、これまで「ほっともっと」では基本的に現金払いにしか対応していませんでしたが、このたび連携APIを使用するようになったことで、今後は2017年9月より開始したポイントサービス「My Hotto Motto」に加え、クレジットカードや電子マネーに対応する店舗が増えるかもしれません。

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まとめ

 「Hotto Motto」店舗での利用シーン

0円プランなどもあるタブレットPOSであれば費用負担も少なくカジュアルに利用出来るという利点も有りますが、NECが提供する「NECモバイルPOS」には、多くの実績を持っているメーカーだからこその圧倒的な信頼感がありますね。大手メーカーでは保守サービスが強いなどのメリットがありますので、規模の大きい店舗であれば、「NECモバイルPOS」などを視野に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

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