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飲食店の会計オペレーションを効率化する『NECブランド』のPOSレジ

消費税率変更による法制の改正や軽減税率の導入、キャッシュレス化によるスマホ決済やクーポンの普及など、飲食店でのサービスの多様化は目まぐるしく変化しています。

そのような状況下でも、お会計でのオペレーションは、ミスがないことはもちろん、お客様を待たせることなくスムーズに行うことが必要とされます。

せっかくおいしい食事やサービスを提供できても、お会計時にトラブルが発生してしまっては、お店のイメージが悪くなってしまうことも。今回は、このような飲食店での問題や、レジオペレーションで見落としがちな対策を想定して作られた、NECプラットフォームズのレジについて紹介していきます。

お会計オペレーションで見落としがちな対策を確認

POSレジには操作のしやすさや多様な機能が求められるのと同時に、万が一のトラブル発生時でも、店の稼働やお客様の流れを止めることなく営業することが求められます。
では、レジオペレーション時のトラブルには、どのようなものがあるでしょうか?想定されるトラブルと、見落としがちな対策を見ていきましょう。

水や衝撃の対策

最近では、タブレット型のPOSレジが主流になりつつあります。タブレット型は持ち運びが便利である一方で、水や飲み物などによる水濡れや、落下の衝撃による故障の可能性が高くなります。これらのトラブルを未然に防ぐため、POSレジ設置時に必要な工夫はされているでしょうか?

お会計の混雑対策

ランチの時間帯や、新年会や忘年会、歓送迎会などの宴会シーズン時に、飲食店は多忙を極めます。レジ前に行列ができると、従業員は焦りがつのり、お客様はイライラ…。混雑してから従業員の手が回らなくなる前に、あらかじめ混雑時のオペレーション対策を行うことでトラブルも回避できます。お客様に気持ち良くお帰りいただくためにも、お会計時の混雑対策はマストです。

機器の故障や不具合

万が一POSレジが故障したときも、会計業務を継続するための対応策はできていますか?飲食店では、POSレジのほかにも、オーダーをエントリーするハンディターミナルや厨房業務をサポートするキッチンディスプレイやキッチンプリンタなど、さまざまな周辺機器があります。

これらは、無線LANやBluetoothで接続されていることが多く、機器トラブルで無線が使えなくなったり、同期がうまくできなくなったりという可能性も低くはありません。このようなトラブルに直面したときでも店の稼働を止めないようにするためには、事前に対応策を考えておく必要があります。

確認しておきたいレジ周りの対策
水や衝撃の対策はできているか?
お会計の混雑対策は考えられているか?
機器の故障や不具合の際の、運用フローはできているか?

いかがでしたでしょうか。このように、飲食店での会計時にはいくつかのトラブルが発生する可能性があります。次の章では、これらのトラブルを未然に防ぐのに適しているNECプラットフォームズのPOSレジについて見ていきましょう。

NECブランドの安定感。堅牢タブレット型POS「TWINPOS S2」の魅力

冒頭でもお話ししたとおり、POSレジは導入後のトラブルを未然に回避することが、店舗業務をスムーズに行うため、顧客満足度を上げるためにも重要なポイントとなります。

これらの課題をクリアできるのが、NECの堅牢タブレット型POS「TWINPOS S2(ツインポス エスツー)」。NECブランドならではの安定感と、多様化する飲食店のサービスに対応した機能性を兼ね備えたPOSレジです。

それでは、NECプラットフォームズの「FoodFrontia(フードフロンティア)」シリーズに今回新たに加わった「TWINPOS S2」について見ていきましょう。

専用に開発された、耐久性の高いハードウェア

「TWINPOS S2」の特徴の1つが、飲食店の環境や業務を想定して開発された「堅牢性」に優れたハードウェア。まずはTWINPOS S2のスペックと、ハードウェアの特徴をチェックしていきましょう。

TWINPOS S2 製品仕様

項目 規格・性能
本体 筐体色
OS Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB (64bit)
CPU Intel Atom プロセッサー(デュアルコア)
ストレージ SSD 30GB
メモリ 4GB
 通信機能 無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)・Bluetooth 4.1+EDR/LE準拠
画面サイズ 11.6型 フルHD
タッチパネル 静電容量方式 マルチタッチ対応 (高耐久ガラス)
カメラ 背面 カメラ搭載
スピーカ ステレオ
寸法 約299(W)×199(D)×18(H)mm
ベルト類 ハンドベルト、肩掛けベルト(オプション)
クレードル 筐体色
通信機能 有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)
インターフェース USB 2.0 x6・COMx2
画面チルト角度 20~60度

ハードウェアの特徴

  • 防塵、防滴機構、耐薬品性樹脂を採用
  • タッチパネルの液晶ディスプレイには高耐久ガラスを使用
  • 高さ1mからPタイル床への落下試験(非作動状態)を実施
  • 専用クレードルにセットすることで安定し、ガタつきもなし。クレードルに本体をホールドするロック付き。落下や誤作動を防止
  • クレードルは、水平のほか20・30・45・60度の4段階で角度調整が可能
  • ハンドストラップやベルトストラップを付けたまま、クレードルにセット可能
  • セキュリティーワイヤー取り付け可能
  • シンプルなホワイトカラーで、店舗のインテリアを邪魔せずになじみやすい

TWINPOS S2は防塵、防滴に優れているため、料理や飲み物などによる水濡れにも強いのが特徴です。また、薬品や油に強いため、日々の清掃による劣化も防ぐため、常に清潔を保つことができます。飲食店で良く使用されているPタイル床へ高さ1mからの落下試験を実施しており、耐衝撃性にも優れているため、持ち運んでの業務も安心です。

iPadを利用したタブレット型POSレジも中にはありますが、Apple公式サイトによるとiPadの寿命は3年程度とされています。一方、TWINPOS S2本体はそもそもが強い作りとなっているほか、オプションでは大容量バッテリーがあることから、iPadを使用したPOSレジよりも丈夫で、長く使用できることが見込めるといえます。

オプション機器の拡張性

飲食店に特化したPOSレジとして開発されているからこそ、インターフェースとしての機能も豊富で、さまざまなオプション機器との拡張性が高いのが特徴です。TWINPOS S2のクレードルには、USBポートが6個、COMポートが2個装備されており、タブレット本体には無線LAN、Bluetoothも内蔵されているので、増設や持ち運びが簡単。TWINPOS S2に接続して利用できる主なオプションは次のとおりです。

『TWINPOS S2』に接続して利用できる、主なオプション

  • バーコードスキャナ
  • 2次元バーコードスキャナ
  • 高速印字モードレシートプリンタ
  • キャッシュドロワ
  • 小型キャッシュドロワ
  • 自動釣銭機
  • 漢字カスタマディスプレイ
  • ワイヤレスLANアクセスポイント

また、TWINPOS S2はEmbedded OSであるWindows®10 IoT Enterpriseを採用。TWINPOS 9000シリーズとAPI互換があり、ソフトウェア資産の移行が簡単に行えます。

TWINPOS S2について詳しく見る>

 

タブレットの強みを生かし、会計混雑の解消や、店頭販売にも

TWINPOS S2はレジ自体の高さが無い分お客様との距離感が近くなり、接客やコミュニケーションを取りやすいのが大きな強みです。タブレット型であることを生かして、飲食店をはじめとした次のようなシーンにも対応することができます。

『FoodFrontia for TWINPOS S2』が活躍する場面

  • 専用クレードルと組み合わせ、店外のイベント会場などでのPOS設置や、レジ混雑時の応援POSとして増設
  • 飲食店や催事場での狭いカウンターを省スペース利用
  • 専用クレードルから取り外し、会計混雑時の前捌き、商品検索や在庫確認など接客用端末として利用
  • 昼は会計POS、夜はステーション端末としてなど、多様なシーンで利用できる

タブレット本体は11.6型フルHD画面で使いやすい上に、角度調整可能な専用クレードルで省スペース利用が実現します。店外のイベント会場でのPOS設置や、レジ混雑時の応援POSとして臨時に利用もでき、使用しないときはコンパクトに収納することができる優れもの。

接客時や在庫管理などで持ち運ぶときにも、ハンドベルトやベルトストラップを使えば落下を防止しながら業務に集中できます。繁忙期やレジ混雑時には、レジの前捌き用として使用したり、事前にオーダーを済ませて会計は別端末で行ったりと、レジ業務をスムーズに進めることも可能です。

TWINPOS S2について詳しく見る>

 

経営支援のためのソリューションである「FoodFrontia」

TWINPOS S2が飲食店のさまざまな問題を網羅し、運営のノウハウを搭載した製品であるのは、飲食店経営支援のためのソリューション、NECプラットフォームズの「FoodFrontia」シリーズの製品であるからこそ。「FoodFrontia」は、飲食店業務の「注文」「会計」「経営分析」などをトータルでサポートし、売上アップ、業務効率化、生産性向上を実現してくれる仕組みです。

それでは、「FoodFrontia」の製品ではどんなことが可能なのか、TWINPOS S2の機能もあわせて具体的にご紹介します。

注文

TWINPOS S2は、従業員によるハンディターミナルによる受注や、お客様によるセルフオーダーシステムを使用することができます。ハンディターミナルは、タッチパネルによるオーダー方法に加え、肉の焼き加減や「からあげ レモン抜き」などの細かいリクエストを手書き入力できる機能を搭載。お客様の要望を、もれなくキッチンに伝えることができます。「オーダーミス」等のクレーム入力も可能で、アフターフォローを忘れずに行うことが可能です。

バイブレーションによるお知らせ機能で、誤作動やオーダー未送信などのミスを防止。簡単な操作でスタッフのスキルに依存しないなどのメリットがあり、従業員にとっても負担が少なく、教育時間の短縮にもなります。
セルフオーダーシステムでは、お客様が従業員を呼ばなければならない煩わしさから解放され、好きなタイミングで注文が可能。そのため、タイミングを失うことなく受注ができ、売上アップが見込めます。また、キッチンプリンタやキッチンディスプレイとの連携で、料理の提供時間、注文伝達時間短縮ができ、受注ミスも減少し、従業員の負担も軽減されます。

会計

会計POSとして「見やすい・わかりやすい」画面は、新人の従業員でも使いやすく誤操作も少ないというメリットが期待できます。未収一覧画面では、右サイドにサブ情報表示画面を表示でき、直前のジャーナル情報を表示するのはもちろん、全体のジャーナル検索も簡単です。
席のステータス(空席・食事中)を管理するフロアマネジメント機能もあり、レストランのステーション端末としても利用でき、セルフ会計POSとの連携も可能。
また、TWINPOS S2は軽減税率にも対応しており、クレジットカードや電子マネーにも連携しています。

経営分析

「FoodFrontia」の本部システム「FoodFrontia Pro SA」の導入により、売上や入店状況はもちろん、材料費や人件費、固定費などの経費においても、複数店舗の情報もリアルタイムに一元管理ができます。
電子ジャーナルの管理や、消費税率変更などの法令にも対応。店舗の経費を把握して損益を可視化、人時売上や坪当売上、回転率から店舗の生産性向上を実現します。
店舗オペレーション分析(時間帯客層・商品別時間帯・時間帯別滞在時間分析)、販売管理システム、利益管理システム(日次損益計算書の入力と一覧・予実比較)が、本部やスマートデバイスから確認することができます。

「FoodFrontia」の特徴は、飲食店に特化していることだけでなく、ホスピタリティサービスにこだわっていること。つまり、従業員のスキルや経験にとらわれずに質の高いサービスを提供できるということです。セルフオーダーシステムの多言語表示により、インバウンドのお客様にも対応ができます。

FoodFrontiaについて詳しく見る>

 

まとめ

今回は、飲食店に特化したNECプラットフォームズのFoodFrontiaシリーズ「TWINPOS S2」の魅力についてご紹介しました。

「TWINPOS S2」の最大のメリットは、飲食店に特化していることと、ホスピタリティサービスが充実していることです。特に、ワンパッケージでさまざまな機能を利用できるクオリティは、数あるPOSレジの中でもダントツといえるでしょう。

人手不足が進む日本の中でも、飲食業界の人手不足は特に深刻です。新人アルバイトでもベテラン従業員でもスキルに依存せず働きやすい環境を作り、少しでも人員の定着を進めるのは、飲食店にとっては急務であります。注文や会計業務の負担、管理者の経営分析にかかる手間を減らすことで、従業員満足度を上げることが働き手から選ばれる店舗となるでしょう。

また、多様なサービスを提供して顧客を獲得しなければならない昨今、少しでも質の高いサービスを提供し顧客満足度を上げることによりリピーターを増やすことが飲食店経営の鍵にもなります。そのためには、注文や会計時の待ち時間は、決して小さな問題ではありません。

「TWINPOS S2」の導入は、従業員・顧客の両方も満足度を向上させることのできるものであり、「飲食店」と「お客様」がWinWinの関係を築けるものだといって良いでしょう。

▼TWINPOS S2の製品情報・お申し込みやお問い合わせはこちらから▼

TWINPOS S2 公式サイトへ>

 

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