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多店舗の展開をお考えの方へ。経営者の管理を楽にしてくれるPOSレジ機能とは?

こんにちは、レジチョイス編集部です。
店舗経営に成功し、2店舗目の展開を考えていらっしゃる経営者の方も多いと思います。

レジチョイスでは無料でPOSレジ選定のコンシェルジュサービスを行っていますが、POSレジを選ぶときに「2店舗目をオープンするけど、1店舗目のPOSレジがいまいちなので試しに1つ買い替えて、良ければ両方切り替えたい」と考えている店舗様から、時々お問い合わせをいただきます。

最近ではフランチャイズや、チェーン店として展開されている経営者様からのお問い合わせをいただくこともあります。

そこで今回は、これから多店舗経営、フランチャイズやチェーン店展開規模の経営を考えている方向けに『売上の管理や分析が便利になる』という視点で、POSレジがどう活躍するのか?をご紹介していきたいと思います。

POSレジの機能で多店舗経営の負担を軽減しよう

多店舗を経営すると、個人店舗と違うのは『店舗状況が見えない』という点が懸念としてあると思います。自分が滞在する店舗は目が行き届いたとしても、店内の雰囲気はもちろん、スタッフの勤務時間や、その日の売上なども基本的にはデータで知ることになります。

それぞれの店舗での売上分析をする必要も出てきます。ほぼ同じメニューを出していても、A店舗ではコーヒーが良く売れているのに、B店舗ではビールが良く売れている場合、立地やお客様の特性が違っているのかもしれません。そうなると純粋に2つの店舗を別物として捉えなければなりません。ここが1店舗での経営と、複数店舗経営するときの大きな差かと思います。

しかし、自らが店に出ているという方は、売上の分析や管理が滞ってしまう…という場合が多く見られるようです。

こういった場合は、コンサルタントや税理士を雇ったり、会計ソフトやエクセルなどを使って売上の管理や分析をすることもできますが、POSレジを使えばより効率的に実施できます。

POSレジは特性上、「売上」「客単価」「商品」などの売上時点のデータが取れています。さらに、多店舗をまとめて見たり、それぞれを見たりという分析できる分析機能があり、仕入管理や在庫管理などの他の管理システムとも連携できるようになっています。

よって、売上管理や分析にかかる時間を大幅に削減することができます。「POS」というのは経営の優秀なサポーター的役割というわけですね。

逆に、POSレジ導入したいけど、売上計算にしか使わない…という場合には、POSレジを導入するのは費用的に高すぎると思います。分析機能をフルに使うことが費用対効果を高める近道だと言えるでしょう。

POSレジ導入で多店舗経営が楽になる理由

具体的に、POSレジを導入することで複数店舗の経営が楽になる理由を見ていきましょう。

店舗ごとの売上レポートを出す必要がなくなる

据え置き型のガチャレジの場合、その日の締めでレシートプリンターから売上を抽出するかと思います。この売上を分析していくには、紙に書いたりエクセルなどを利用して、何がいくつ、いつごろ売れたかなどを書き残して行く必要がありますが、POSレジの場合は、こういった作業時間がなくなります。

売れた時点のデータが取れているので、分析機能がついていれば抽出して表示してくれます。大体は管理画面などがあり、そこから売上が見られるようになっています。

さらに複数店舗の分析に対応しているPOSシステムの場合、A店の売上、B店の売上、A+B店の売上という形で売上を見ることも可能です。総合的に何が売れているのかはもちろん、各店舗ごとの人気傾向もわかるというわけです。これは対応しているレジ(契約プラン)でないと、使うことはできないので注意する必要があります。こういった機能のあるレジの導入を考えている場合は、一度レジチョイスのご利用もご検討ください。

> 多店舗管理の出来るレジについて相談してみる

本部管理ソフトと連携も可能

チェーン店等の場合、その店舗で見るというよりは本部で見るという考え方になります。本部管理ソフトと連携しているPOSレジであれば、今使っている本部管理ソフトと連携させることも可能です。

繁盛店舗の事例を他に展開しやすくなる

何度も取り上げていますが、POSレジの強みは「データが可視化されること」にあります。

たとえばA店では利益が良いのに、B点では良い。なぜだろう?と考えることはあっても、具体的に掘り下げていくとなるとデータが必要となります。

「B店では利益率の低い商品ばかり出ていないか?」「そもそもB店の来客数が少ないのか?」「客単価が低いのか?」

などと仮説が立つと思いますが、POSを使った分析であれば、明確に答えを出すことが出来るのです。これらを他の店舗に当てはめていくことで、繁盛店のノウハウを生かし、他の店舗のノウハウにすることも可能になります。

とはいっても、経営者の勘や、店員の好感度など、データには見えないものも当然存在すると思います。データは分析において、一部を明確にしてくれるサポート的存在と考えられるかと思います。

まとめ : 多店舗経営には、POSの情報が優秀なサポーターに

多店舗経営、フランチャイズ展開や、チェーン店での経営を考えている方向けに、POSレジが活躍する理由をご紹介してきました。売上などのデータ・情報の活用がカギになると言っても過言ではないと考えます。

是非これから2店舗目を考えていて、POSレジを導入していないのであれば、あるいは多店舗分析機能のないPOSレジを使っているのであれば、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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