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モバイルオーダーおススメ7選!人件費削減&売上アップに最適

近年、大手外食チェーンなども続々と取り入れ始めたモバイルオーダーシステム。その名の通り、事前に注文から決済までをお客様のスマホで行えるため、待たずにスムーズに商品を受け取ることができるシステムです。新型コロナウイルスの影響からテイクアウトの導入や非接触型の店内オペレーション強化を図る飲食店が増えており、新たな生活様式に対応できるモバイルオーダーシステムの存在がますます重要視され始めています。

今回は、人件費削減と売上アップに最適なモバイルオーダー(セルフオーダー)システムについて詳しく解説するとともにレジチョイスがおススメするモバイルオーダー7選をご紹介します。現在人手不足でお悩みの方や業務効率化を図りたい方、アフターコロナ対策でお悩みの店舗オーナーは必見です!

モバイルオーダー・セルフオーダーシステムとは?

モバイルオーダー(セルフオーダー)システムとは、利用者が事前にスマホの専用アプリで注文予約を行い、店舗にて商品やサービスを受け取ることができる注文管理システムです。これまで対面で注文を受け会計処理を行っていたところが自動化されるため、利用者側は待たずに商品を受け取ることができ、店舗側は店舗オペレーションの効率化を図ることができます。
現在国内において、モバイルオーダーシステムはまだ馴染みの薄いシステムですが、2020年1月よりファーストフード大手のマクドナルドが一部店舗でサービスを開始したことで話題になりました。店舗側とユーザー側の両者にとってメリットが豊富なモバイルオーダーシステムは、今後多くの飲食店にて広く普及していくと予想されています。

それでは、飲食店にモバイルオーダーシステムを導入することで得られる具体的なメリットについてみていきましょう。

モバイルオーダーシステムを導入するメリット

飲食店へモバイルオーダーシステムを導入するメリットは大きく分けると3つ挙げられます。

①店舗運営の効率化&人手不足をカバーできる

飲食店がモバイルオーダーシステムを導入することで、店舗運営の効率化を図ることができる上に、人手不足をカバーすることが可能です。テイクアウトを行っている飲食店では、これまでお客様の注文を取り、支払いを受け付ける処理をレジで行っていましたが、モバイルオーダーを導入すると、これらの業務が自動化されます。
注文から決済までを事前にお客様自身で済ませてもらうことができるため、レジ業務の負担が軽減され、より質の高いサービスを提供できるようになります。このように飲食店にモバイルオーダーシステムを導入することで、レジオペレーションの業務量が一気に軽減されることはメリットの一つといえるでしょう。

②ピーク時でも回転率を維持できる

ランチタイムなどのピーク時は、飲食店へ入店するために行列ができていたりレジ待ちが発生したりと混雑するシーンを多く見かけますよね。こうした状況のために回転率が悪くなりさらにはお客様が「他のお店に行こうか」と他店舗に流れてしまうケースも少なくないでしょう。
このような悩みもモバイルオーダーを導入することで解消します。事前に注文と決済までお客様自身のスマホで完了するため店頭での待ち時間は減り、より多くのお客様を呼び込むことが可能です。店舗側は、ピーク時でも回転率を維持することができるので、売上アップも期待できるといえるでしょう。

③現金を扱う機会が減る

新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、人が密集する飲食店での外食を控える動きや現金に触れたくないといったお客様が増えています。飲食店においてもウイルス感染症防止対策における取り組みとして、非接触型の店舗オペレーションの強化を図る店舗が増加しています。
モバイルオーダーを導入すると、決済はクレジットカードをはじめとするキャッシュレスでの事前払いとなるため、現金を扱う機会を減らすことができます。モバイルオーダーを導入することで、非接触型の店舗オペレーションを強化できることからアフターコロナ対策にも効果的といえるでしょう。

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム7選

ここからは、モバイルオーダー・セルオーダーシステムについて各システムの詳細やメリットについて詳しくご説明したいと思います。モバイルオーダー、セルフオーダー対応したいと思っている店舗さまは必見です!

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(1)OkageGo


モバイルオーダー&ペイ「OkageGo」は、お客様のスマホから注文・会計ができるモバイルオーダーシステムです。Okage株式会社が提供しており、Okageシリーズとしてモバイル・セルフオーダーシステムをはじめ、スタッフオーダーやセルフレジなど飲食店に特化したさまざまなサービスを展開しています。
モバイルオーダー&ペイ「OkageGo」には、店外版と店内版があります。店内版の「OkageGo」は、店外からテイクアウトの予約・デリバリーのオーダーをして店頭で商品を受け取るスタイルです。一方、店内版の「OkageGo」は、店内でスタッフを呼び注文する代わりにスマホから直接キッチンへセルフオーダーできるようになっています。今後モバイルオーダーを含めて、統一感のある形で業務をIT化したいといった店舗や中食強化を図りたい店舗などもにモバイルオーダー&ペイ「OkageGo」はおススメといえるでしょう。

メリット

①店舗オペレーションを効率化を図ることができる
モバイルオーダー&ペイ「OkageGo」は、事前にお客様のスマホから注文・決済まで済ませることができるので、店舗側は効率よく商品の準備ができます。さらにさまざまなチャネルからの注文を1台のデシャップディスプレイでまとめて管理できるため、店内のオペレーションを効率化を図ることが可能です。

②自社ホームページやSNSにリンクを貼り、販売促進できる
モバイルオーダー&ペイ「OkageGo」は、店舗オペレーションの効率化を図れる上に、販売促進にも効果を発揮します。
「OkageGo」はURL発行型のため、自社のホームページ・アプリなどのオウンドメディアやTwitter・Facebook・LINEなどのSNS、Googleマイビジネスなどにリンクを貼るだけで展開することができ、販売促進につなげることが可能です。

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Okageレジについて詳しくしりたい方はこちらもチェック!
>>セルフオーダーもモバイルオーダーも組み合わせられる、飲食店専用の「Okageレジ」

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(2)UレジMobileOrder

「UレジMobileOrder(以下、Uレジモバイルオーダー)」は、株式会社USENが提供する飲食店の向けのタブレットPOSレジ「UレジFOOD」で利用できるモバイルオーダーシステムです。「UレジFOOD」のオプションとして利用することが可能で、店舗の人材不足や店舗オペレーションの効率化を図ることが可能です。利用方法は、お客様が来店後、スタッフが注文用のQRコードを発行し、注文方法とあわせて案内します。お客様は自身のスマホでQRコードを読み取ると注文画面に移りそのまま注文することが可能となります。Uレジモバイルオーダは、飲食店の向けのPOSレジ「UレジFOOD」と連携しているため店舗運営をさらに快適にすることができるでしょう。

メリット

①人手不足の解消・回転率の向上を図ることができる
「Uレジモバイルオーダー」は、お客様のスマホから注文できるので、オーダーにかかる業務を省くことができます。お客様はスタッフを呼ぶ必要がなく、注文できるので追加注文の増加や客単価UPといった回転率の向上も期待できます。

②初期投資を抑えて導入できる
「Uレジモバイルオーダー」は、コスト面での負担が少ないことがメリットの一つです。お客様のスマホを利用して注文するため、店舗は専用端末を準備することがなく開始することができます。小規模店舗でも気軽にUレジモバイルオーダーを導入することができるでしょう。

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>>Uレジシリーズについて詳しく知りたい方はこちら!
【特集】Uレジシリーズについて

UレジFOODのモバイルオーダーについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています!
>>UレジFOODが進化!モバイルオーダー対応・ウーバーイーツ連携で飲食店の強い味方へ

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(3)ユビレジQRオーダー


iPadなどのタブレット端末を用いたタブレットPOS「ユビレジ」。「ユビレジQRオーダー」は、ユビレジハンディと組み合わせて使用できる非対人接触型のセルフオーダーシステムです。
ユビレジハンディから出力された専用のQRコードを利用客のスマホで読み取り、オーダー画面から直接注文することが可能です。その注文は、厨房のキッチンプリンタに伝票出力されるので、スタッフが注文を聞く手間を省くことができ、接客やその他のサービスの向上に力を注ぐことができるようになります。

メリット

①店舗の利益率を向上することができる
「ユビレジQRオーダー」を飲食店へ導入すると、スタッフが注文を取る作業がなくなるため、人件費や採用費の削減が可能です。さらに利用客も注文したいときにすぐ手持ちのスマホを使用して注文できるので、機会ロスを減少し客単価や回転率を向上させることができます。結果的に店舗の売上アップが見込めるでしょう。

②低コストで導入できる
「ユビレジQRオーダー」は、お客様自身のスマホが注文端末になるので従来のセルフオーダーのような卓上端末がいらず、低コストで導入することができます。また専用端末が不要なため、機器のメンテナンスコスト・修理・買い替えコストなども削減することが可能です。機器の設定や注文情報はすべてユビレジハンディと連携しているため、運用がカンタンなのもメリットの一つといえるでしょう。

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ユビレジについて詳しく知りたい方はこちらもチェック!
>>ユビレジって結局何ができるの?料金や機能について1~10まで徹底解説!

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(4)POS+(ポスタス)


ポスタス株式会社が提供する飲食店向けのクラウド型モバイルPOSレジの「POS+food(ポスタスフード)」では、新機能としてモバイルオーダー「POS+ order & pay(以下、ポスタスオーダー&ペイ)」およびセルフオーダー「POS+ self order(以下、ポスタスオーダー)」が利用できます。

「ポスタスオーダー&ペイ」は、飲食店のテイクアウトにおける事前予約・決済を可能にする機能です。新型コロナウイルスの影響により、ますますニーズが増えるテイクアウトの調理や会計にかかる待ち時間を解消し、顧客満足度を向上させることができます。

つづいて「ポスタスオーダー」は、飲食店内で利用客のスマホを利用して注文するセルフオーダー機能です。店舗が発行したQRコードを利用客のスマホで読み取ることでメニューが表示され注文することができます。利用客はアプリのインストールが不要なため気軽に利用することが可能です。

メリット

モバイルオーダー「POS+ order & pay(ポスタスオーダー&ペイ)」
①テイクアウトの待ち時間を解消することができる
モバイルオーダー「ポスタスオーダー&ペイ」を導入すると利用客は、専用のアプリから店舗やメニューなどを選択し、事前にクレジットカード決済をすることで来店した際、待ち時間なく商品を受け取ることが可能です。また店舗側は、管理ページからPOSレジに設定されたメニューデータを読み込み、受け取り時間やレジ支払などもカンタンに設定することができます。
需要の高まるテイクアウトの導入を検討している方は、モバイルオーダー「ポスタスオーダー&ペイ」を導入することでスムーズな店舗運営が可能となるでしょう。

セルフオーダー「POS+ self order(ポスタスオーダー)」
①初期投資が不要で導入できる
セルフオーダー「ポスタスオーダー」は、お客様のスマホを利用して注文することができるため、店舗側は、ハンディやテーブルトップオーダーなどの高額な注文端末の導入が不要となります。設備投資を最小化でき、省人化を図ることができることも大きなメリットといえるでしょう。

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モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(5)SelfU(セルフ)

「SelfU(セルフ)」は、お客様のスマホで料理を注文できる次世代型のモバイルオーダーシステムです。株式会社Showcase Gig(ショーケース・ギグ)が提供しています。
「SelfU(セルフ)」は、専用のタブレット端末が不要で初期コストやメンテナンスコストも抑えて使い始めることができるので、現在多くの飲食店で導入が進んでいます。利用客が楽しみながら注文できる上、スタッフの注文業務を削減し、少人数での店舗運営を実現することが可能です。

メリット

①人手不足の解消・お客様満足度の向上につながる
料理の注文はお客様自身のスマホで行うため、注文業務がなくなることでホールスタッフの作業を大幅に削減することができます。また店舗のスタッフが少ないと悩んでいる店舗でも、モバイルオーダーシステム「SelfU(セルフ)」を導入することで、少人数でスムーズな店舗運営が可能となります。これまで注文業務に取られていた時間をその他サービスや接客にあてることができるため、スピーディな料理の提供が可能となり、お客様満足度の向上にもつながります。

②インバウンド対応も可能
モバイルオーダーシステム「SelfU(セルフ)」は、日本語はもちろん英語や中国語に対応しています。海外のお客様が来店された場合でもスムーズに対応することができるため、インバンド集客にも効果的です。

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>>モバイルオーダーで専用端末不要?!「SelfU」(セルフ)でコスト削減!

モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(6)Putmenu(プットメニュー)


スマホをテーブルに置くだけですぐに注文できる「Putmenu(プットメニュー)」は、プットメニュー株式会社が提供する「注文0分・会計0分」を実現する飲食店向けオーダーシステムです。
日本語を含め12言語に対応していることからインバウンドに強いことも特徴の一つですが、多様な飲食店が集まるフードコートでは、料理ができた時点でお客様にアプリを通じて呼び出し可能な「ベルオーダー版」が活用できることから、大型ショッピングセンター内のフードコートの導入にもおススメといえるでしょう。

メリット

①注文や会計時間が0分!業務効率化に最適
飲食店に「Putmenu(プットメニュー)」を導入すると。利用客のスマホから直接メニューの注文・会計処理までを行うことができます。これにより、注文や会計にかかっていた時間を短縮できることはもちろん、オーダーミスも防止することができます。さらに事前に会計を済ませることができるため、レジ締めの作業の時間短縮にもつながります。

②多様なキャッシュレス決済に対応
「Putmenu(プットメニュー)」は、言語対応だけではなく決済手段も豊富です。スマホ上で事前決済する場合は、通信キャリア決済や、PayPal、Alipayなども選択することが可能です。海外ではPayPalアカウントを持っている人も多いかと思いますので、インバウンド対策にもぴったりといえるでしょう。

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モバイルオーダー・セルフオーダーシステム(7)P2C KIOSK


P2C KIOSK(無人決済ソリューション)は、店舗の運営に合わせて柔軟な対応ができるセルフオーダーシステムです。利用客が店内の専用端末を使用して注文を行うことをセルフオーダーシステムと言います。セルフオーダーシステム「P2C KIOSK」を店舗に導入することで、注文を受ける作業が不要となり人手不足や経費を削減することが可能です。

またセルフオーダーシステム「P2C KIOSK」は、券売機としても活用することができます。人手不足で悩んでる店舗やセルフオーダー対応のPOSレジ導入を検討している方などに最適なサービスといえるでしょう。

メリット

①使いやすく、細かなメニューも指定できる
セルフオーダーシステム「P2C KIOSK」は、メニューを選択して決済するだけで注文できる使いやすさが大きな魅力です。メニューを選ぶ際は、カンタン操作でスムーズに注文できるので初めて来店する利用客でも安心して使うことができます。またメニュー設定は、トッピングやセット商品など細かい指定も可能です。さらに注文画面の設定もできるため、「本日の目玉」として打ち出したい商品をアピールすること可能です。

②多言語対応でインバウンド集客に最適
セルフオーダーシステム「P2C KIOSK」は、日本語のほか、英語・中国語・韓国語に対応しています。さらに音声ガイダンスを流すこともできるため、訪日外国人観光客の来店機会が多い店舗にはとくにおススメといえるでしょう。

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まとめ

今回は、飲食業界で話題を呼んでいるモバイルオーダー(セルフオーダー)システムについて詳しく解説しました。昨今、国内ではモバイルオーダーを導入している店舗はまだまだ少ない傾向にありますが、新型コロナの影響もあり今多くの飲食店がモバイルオーダーシステムに注目しており、今後もますます導入店舗は増えると予想されます。
モバイルオーダーであれば導入コストもかからず、人手不足の解消や業務効率化を図ることもできるので小規模店舗でも気軽に導入することが可能といえるでしょう。
レジチョイスでは、POSレジの導入をはじめ、モバイルオーダーやセルフオーダーの導入を検討している方の無料相談にも応じています。ぜひコンシェルジュまでお気軽にご相談ください。

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