クレカ未対応は潜在客21%喪失!?モバイル決済ならお客様を取りこぼしません!

クレカを通す機械

以前、飲食店利用者1000人に聞きました!「お会計で困ったことはありますか?」でもご紹介しましたが、交通系ICカードやクレジットカードで支払いができなくて困った経験がある方はかなりの数になります。「給料日前で金決だからクレカ対応の店舗を探して入る」という方は少なからずいると思うので、そういう時に支払方法が現金のみだと、取りこぼしてしまって勿体ないですよね。「Square」による調査では「クレカ未対応の店舗では、カード利用者の21%の来店機会を損なっている」というデータも出ています。そこで今回はあったら便利なクレジット決済についてと、組み合わせることによって仕事がさらに快適になるタブレットPOSについてご紹介します。

クレカに対応したいなら導入費用が安いモバイル決済!

クレジット決済を導入するとなると、やっぱり気になるのは導入時のコストですよね。一般的に、必須のカードリーダーなどを購入するといえば、どうしても高額になってしまうイメージがあると思います。
そこで今人気なのが、モバイル決済サービスです。モバイル決済とは、スマートフォンを利用してクレジットカードや交通系ICカードで決済を行う方法のことです。従来のクレジットカード決済の場合、据え置型の専用カード読み取り端末を有線で繋いで使うことが一般的でしたが、モバイル決済の場合は専用の小型カードリーダーを用意するか、スマホ画面に表示されたQRコードを読み取るだけで決済が完了します。
カードリーダーはだいたい5,000~20,000円程度で購入でき、キャンペーンによっては全額キャッシュバックしてくれることもあります。また、カードリーダー以外に初期費用や月額料金はかからず、決算手数料のみで利用できる場合が多ため、かなり軽い費用負担で様々な決済方法に対応することが可能です。
また、モバイル決算とタブレットPOSを組み合わせることによって、タブレットやスマートフォン1つで予約から会計までスムーズの行うことが可能なため、さらに利便性を上げることができます。さらに、連携させることによって決済方法などをPOSシステムで自動集計することができるので、手入力によるミスを減らすことも可能です。

おすすめモバイル決済サービス

安心な保守サービス完備「USEN PAYGATE」

USEN PAYGATE

Visa・Mastercard・JCBなど、主要国際ブランドカード6種に対応しています。カードリーダーは無償レンタルや実質無料キャンペーンでお得に利用でき、月額料金も不要なので、モバイルPOS決済業界での最安水準の決済手数料のみで利用可能です。また、年中無休のコールセンターや、全国約1,000名の現地スタッフによる駆けつけサービスもあるので、トラブル時も安心して任せることが可能です。

対応決済方法

「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」

おすすめ組み合わせ…「USEN PAYGATE」×「USEN Register」など

USEN Registerと合わせて利用することを想定されており、カードリーダーはタブレットと無線で連動させることで、支払金額などの会計情報をタブレットに送ることが出来ます。
またUSEN Registerは、飲食店サービスやサロン向けPOSレジの運営も行っているので、各業界に特化したサービスを受けることが可能です。

関連記事:固定費ではなく投資と思ってもらえているPOSレジの『USEN Register』

爆買い対策におすすめ「モバイル決済 for Airレジ」&多種多様な決済方法「Air Pay」

レジAir

中国ではスマホでの支払いが当たり前になっており、すでにモバイル決済の普及率が90%を超えています。「モバイル決済 for Airレジ」は、そのうち80%を占める中国最大級の決済アプリ「支付宝(アリペイ)」に対応しているので、導入することによってインバウンド客の来店数でライバル店に差をつけられるはずです。
一方「Air Pay」は多くのクレジットカードや電子マネーに対応しているので、合わせて導入することをおすすめします。

モバイル決済 for Airレジ対応決済方法

支付宝、LINE Pay、bitcoin

Air Pay対応決済方法

「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」「Kitaca」「Suica」「PASMO」「toICa」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」

おすすめ組み合わせ…「モバイル決済 for Airレジ」×「Air Pay」×「Airレジ」など

無料POSレジアプリAirレジは、同じリクルートグループの提供のため操作方法なども似ており、合わせて使うことでAirレジから決済方法選択で「モバイル決済 for Airレジ」「Air Pay」を選択するだけでスムーズに会計が行えます。

関連記事:交通系電子マネーの取扱いを開始した「Airペイ」と「Airレジ」の未来

超小型カードリーダーでいつでも何処でもお会計可能「Square」

Square

Squareのカードリーダーはかなり小型サイズになっており、スマホやタブレットのイヤホンジャックに挿すだけで、接続設定なども不要で利用できるのが特徴的です。主要クレジット会社での決済はもちろん、ブラウザ決済にも対応しているのでECサイトとの連携も可能です。
また、2017年11月1日より通常4,980円するカードリーダーが実質無料になるキャンペーンが行われており、在庫がなくなり次第終了ということなので、検討中の方はこの機会にお早めの申し込みをおすすめします。

対応決済方法

「VISA」「Mastercard」「American Express」「JCB」「Diners Club」「Discover」

おすすめ組み合わせ…「Square」×「Square POS」など

Squareは決済サービスの提供以外にも、自社でPOSレジの提供も行っています。「Square POS」は小売店から飲食店まで業種を選ばない機能が満載なので、様々なビジネスシーンで活用することが可能です。
また、決済サービスSquareは「Square POS」以外にもさまざまなPOSレジに対応しているので、業界に特化したシステムが欲しいと言う場合は、各店舗に適したサービスと組み合わせて使うこともできます。

関連記事:モバイル決済だけじゃないSquareRegister(スクエアレジスター)としてのPOSレジ機能をご紹介!

東京オリンピックに向けて導入したい「Coiney」

Coiney

主要クレカ会社のほか、世界で8億人が使っていると言われる「WeChat Pay」に対応しているので、2020年の東京オリンピックに向けてさらに増えることが予測されるインバウンド客への対策におすすめです。レシートも多言語に対応しているのでインバウンド客の満足度向上を狙えるのはもちろん、使いなれた支払方法に対応しているというだけでも集客のきかっけになります。

対応決済方法

「Visa」「Mastercard」「SAISON CARD」「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」「WeChat Pay」

おすすめ組み合わせ…「Coiney」×「POS+」「Coiney」×「pos cube」など

Coiney は10社のPOSレジに対応していますが、インバウンド客の対策を狙って導入するのであれば、POSレジ自体も外国語に強いものがおすすめです。
「pos cube」は日本語と英語を自由に切り替えることが可能で、インバウンド客以外にも外国人スタッフにも優しい作りになっています。
「POS+」は、英語・中国語・ベトナム語・タイ語、また各国の通貨や消費税にも対応しており、関税や輸出などの手間を省くことができます。

関連記事:インバウンド需要が増える今こそ取り入れたい!免税販売機能付きシステム7選

ポイントも貯まってお得に買い物できる「楽天Pay」

楽天ペイ

6ブランドの主要クレジットカードと14ブランドの電子マネーに対応しており、幅広い支払方法に対応出来ます。楽天カードを持っている場合、楽天ペイアプリでお会計をすればクレカのポイント等とは別に0.5%の楽天スーパーポイントを得ることが出来るので、楽天カードを持っているお客さまにとってはかなり嬉しい特典になります。
こちらもカードリーダーの実質無料キャンペーンを行っているので、お得に導入可能です。

対応決済方法

「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」「楽天Edy」「Suica」「PASMO」「Kitaca」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」「nanaco」「WAON」「QUICPay+」「iD」「楽天ペイアプリ」

おすすめ組み合わせ…「楽天Pay」×「スマレジ」「楽天Pay」×「Bionly」など

楽天Payは6社のPOSレジに対応しています。特に小売店や飲食店に特化した「スマレジ」や、サロンに特化した「Bionly」などと連携可能なので、各業種に適したPOSレジと組み合わせることで、さらに利便性が上がるはずです。

関連記事:業種に特化したレジで選びたい方への記事16選

まとめ

クレジット払いへの対応を検討しているのであれば、安く導入できて使い勝手もいいモバイル決済がオススメです。さらにあわせてPOSレジを導入することによって、利便性を最大まで引き上げることができます。今回紹介したもの以外にモバイル決済はありますし、どの決済方法とどのPOSレジを組み合わせればよいかで悩まれている方は、まずは少し話を聞いてみたいという方も、お気軽にコンシェルジュまでお問い合わせください。

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