mPOS向けの周辺機器・新ブランド「mCollection™(エムコレクション)」の魅力に迫る

タブレットPOSの周辺機器メーカーとしておなじみのスター精密が先日、mPOS向けに最適な周辺機器の新ブランド「mCollection(エムコレクション)」の発表がありました。
このmCollectionの中核でもある、タブレットPOSにおいて最大級のアカウント数を誇るAirレジの対応周辺機器としてmPOPですが、今回新たにサーマルプリンター2機種「mC-Print2™」「mC-Print3™」が発売されることになりました。タブレットPOSを導入する時に検討していかなければいけない周辺機器ですが、このmPOPを中心にmCollectionの魅力に迫りたいと思います。

mCollectionのmPOPが売れている3つの理由

今までスター精密はタブレットPOS、俗にmPOSと呼ばれるPOSレジ向けにmPOPと呼ばれるキャッシュドロワーとレシートプリンタが一体となった周辺機器を販売しておりました。こちらの商品は2015年10月の販売から累計で3万台の販売台数を越えている状況です。なぜmPOPが売れているのでしょうか。

・一つにまとまっていてスタイリッシュ・省スペース
・導入コストを抑えることが出来る
・連携しているレジアプリケーションの幅広さ

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62mmの横幅の差

まずタブレットPOSというと、タブレット自体は省スペースですが、キャッシュドロワやレシートプリンタなどを買い揃えると以外と幅を取ってしまいます。なかでもレシートプリンタは、幅をとってしまう傾向にあります。一般的なキャッシュドロワの横幅が325mm~405mmでありさらに接続できるレシートプリンタの横幅が145mmですと、ドロワとレシートプリンタとを横並びにすると最短でも370mmとなってしまいます。これに対して、mPOPの横幅はレシートプリンタ内蔵型で横幅が308mmですので、62mmも横幅を抑えることができます。

導入費用における1万円

タブレットPOSと連動しているレシートプリンタが1台平均的に6万~8万円の範囲で販売されており、キャッシュドロワが1万~2万前後で販売されておりますので、最安値で7万円前後となります。一方でmPOSの費用はビックカメラで税込55,944円となっており1万円ほどコストを抑えることができます。

14の連携アプリケーション

広く使われている理由として最後に、多くのアプリケーションとmPOPが連動していることがあげられます。
こちらが、mPOPと連携しているレジアプリケーションの一覧です。

・スマレジ(https://smaregi.jp/)
・アートレジ(http://www.artregi.net/)
・POS+(http://www.persol-pt.co.jp/postas/)
・ユビレジ(https://ubiregi.com/ja)
・T-POS(http://www.technicalunion.com/)
・Change(https://www.campnet.jp/)
・BCPOS(http://www.bcpos.jp)
・Airレジ(https://airregi.jp)
・レジポ(http://www.usnet.co.jp/product/regi/)
・SOSIA POS SALON(https://sosia-pos.jp/)
・LIVE REGi(https://www.gbm.co.jp/liveregi/)
・eRegi for 弥生販売(http://www.owljpn.com/eregi-ipad)
・REG(http://newsurprise.jp/business/reg/
・PowerPOS(http://www.power-pos.jp/

「mC-Print2™」「mC-Print3™」が広げる可能性とは?

今回発表があった新製品サーマルプリンター2機種「mC-Print2™」「mC-Print3™」ですが、mPOPとデザインスタイルをあわせた丸みを帯びたフォルムであり、今までmPOPを利用してきたユーザーが追加のキッチンプリンターやレシートプリンタとして利用しやすい形となっています。さらに、マルチインターフェイス搭載で、Bluetooth接続やUSE接続、LAN接続で安定した接続を実現することができます。また、タブレット端末への共有も行うことが出来ますので電源を複数口とらずにケーブル等でレジ周辺がごちゃごちゃする心配がありません。

今回のプリンタは各種iOS・Android/WindowsのSDKを無償で用意しており、ネイティブアプリだけでなくWebアプリからの印刷にも対応が可能な仕様となっております。つまり現在Webアプリケーションで対応しているレジアプリケーションが今後このmCollectionに対応したものを開発することができるようになるため、店舗は周辺機器の価格を抑えてmPOSを導入するこが可能になってくるのではないでしょうか。

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