セルフレジで人件費削減。飲食店に対応できるマジレジセルフの魅力

こんにちは、レジチョイス編集部です。コスト削減を考えている飲食店は多いですが、会計に関わる人件費は総計すると意外とコストがかかっています。コスト削減の1つの方法として、セルフレジ導入が挙げられます。
飲食店向けAndoroid POSシステムの「マジレジ」や、セルフオーダーシステム「SEMOOR(セムール)」などを取り扱う日本システムプロジェクトからは、「マジレジセルフ」というセルフレジがリリースされました。そこで今回は、セルフレジの概要とマジレジセルフがどのようなレジなのかご紹介します。

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そもそもセルフレジとは?

スーパーやコンビニで見かける機会も増えてきたセルフレジですが、改めておさらいしてみましょう。セルフレジには大きく分けて「セミセルフレジ」と「フルセルフレジ」の2種類があります。

  • セミセルフレジ … 製品のレジ打ちまでは店員が行う。支払いのやりとりのみを自動化し、お客様自身が対応するレジ
  • フルセルフレジ … 製品をバーコードリーダーに通すのも、会計も全てをお客様で完結する完全機械対応レジ

スーパーなどに行くと、店員さんがバーコードリーダーに品物を通した後に「お会計●●円です。支払いは1番のレジでお願いします」とご案内することがありますね。あのレジは「セミセルフレジ」となります。ただ、実際はどちらもまとめて「セルフレジ」と呼ぶことが多いように見受けられます。

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セルフレジの魅力

では、セルフレジを導入すると具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

会計業務が効率化する

会計作業が無人化できるため、例えば1日50組のお客様が入る飲食店で、1回につき3分の対応時間と考えれば
1回3分 × 50組 = 150分 の節約となります。1か月(25日)あたり3,750分。
これは62.5時間分なので、1日8時間営業として計算すると…「1か月あたり7.8日分のコスト削減」と考えることができます。これだけの時間を節約することができるので、人件費を削減したり、余裕ができた分店内清掃をしてお客様満足度を高めたりすることができます。

お金の受け渡しミスを防止できる

セルフレジを導入すると、売上の過不足が発生しません。日々のレジ締め作業を短縮することができますし、お釣りの渡し忘れによるクレームのリスクを抑えることができます。

繁忙時にお客様を待たせず済む

飲食であれば、お客様が集中する時間ほど、来客と会計が重なり忙しくなると思います。自店が混雑しているという理由で、お客様が他のお店に行ってしまうのはもったいないですよね。会計を自動化するとお客様を待たせる時間を減らすことができ、売上の機会損失防止にもつながります。

衛生的に利用できる

セルフレジを導入すると、店員が現金に触れる必要がありません。現金を触った手で食品を触れなくて良くなるため、衛生面をアピールできます。

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マジレジセルフとはどんなレジ?使い方は?

マジレジセルフのお会計はたったの3ステップです。

  1. お会計伝票のバーコードを読み込ませる
  2. 支払金額を投入する
  3. お釣りとレシートを受け取る

お客様の使いやすさを重視して設計されたマジレジセルフ。お客様は、セルフレジ上部に付いている液晶画面に従って操作します。入出金部分が光ってお客様を誘導する「入出金ガイドランプ」も付いており、操作指導のために店員を配置する必要がありません。入出金部分はまとまった場所に設計されているため、お釣りの取り忘れも防いでくれます。ラーメン屋さんや焼き肉店などの飲食店で導入されているようです。

マジレジセルフの魅力

ここではマジレジセルフの魅力について見ていきましょう。

コンパクトな設計

マジレジセルフは横幅45cm、奥行き60cmとコンパクトなので、置く場所にも困りません。現金の出し入れをしやすくするために、高さ70cm程の台に乗せることが推奨されています。

システム連携でさらに便利

セルフオーダーシステム「SEMOOR(セムール)」や、ハンディオーダーシステム「SEMOOR-STAFF(セムールスタッフ)」と連携することで、さらに業務効率が向上します。お客様にセルフで注文してもらい、セルフでお会計をしてもらえば、ホールスタッフの人件費削減も可能です。

アフターフォローも安心

サポート契約をすれば24時間365日つながる電話サポートを受けることができます。レジの不具合で困った時や、使い方が分からない時もいつでも安心です。電話相談の上、遠隔操作で問題調査や復旧作業にも対応してくれます。
保守サービス拠点は全国に30箇所あるので、訪問による交換修理をお願いしたり、オプションで代替機を使えるようにしたりもできます。

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まとめ

セルフレジの概要と、日本システムプロジェクトが提供する「マジレジセルフ」についてご紹介しました。セルフレジは人件費削減や会計業務の効率化、衛生面の向上など、嬉しいメリットが多くあります。マジレジセルフは使い方が簡単で、オーダーシステムと連携することもできます。人員が足りないお店やコストを削減したいお店、業務負担を軽くしたいと考えているお店は、解決策の1つとしてセルフレジ導入を検討してみましょう。

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