大手企業が続々とAirシリーズを導入しています!【Airレジ カンファレンス 2018まとめ part.3】

GINZA SIX

前回までAirレジ カンファレンス 2018で発表された新サービスについてのお知らせをしてきました。【Airレジ カンファレンス 2018まとめ】はpart.3の今回で最後となりますが、カンファレンスで大手企業によるAirレジの導入状況について公表されましたので、今回はそちらについて特集したいと思います。

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「モバイル決済 for Airレジ」が銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」全館に導入決定

モバイル決済 for Airレジ

銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」全館に、株式会社リクルートライフスタイルが運営する「モバイル決済 for Airレジ」が順次導入されることが決定しました。
まずは2018年2月8日より地下1階のビューティフロア約30店舗に一斉に導入される予定です。

「モバイル決済 for Airレジ」とは?

株式会社リクルートライフスタイルが提供する「モバイル決済 for Airレジ」は、お客様がスマートフォンで提示した決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスです。
初期費用は不要で決済手数料を支払うだけで利用できるこのサービスは、店舗側ではiPadとインターネット環境さえあれば利用できるようになっています。また「モバイル決済 for Airレジ」を導入すると、支付宝(アリペイ)、bitcoin(ビットコイン)、LINE Pay(ラインペイ)などの決済サービスや仮想通貨で支払うことが可能です。

モバイル決済アプリの「支付宝」は、中国在住の実名認証ユーザー数の数はなんと5.2億人を超えると言われており、中国のモバイル決済市場で最大のマーケットシェアを保有しています。一日のあたりの平均取扱件数は1.6億件を超えているそうなので「爆買い」というワードで社会現象にもなった訪日外国人への対策としてはかなり有効だと言えるのではないでしょうか。

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「GINZA SIX」とは?

「GINZA SIX(ギンザシックス)」とは東京都中央区銀座にある、銀座エリア最大級の複合商業施設です。敷地面積は約9,080㎡でフロアは地下6階から地上13階まである巨大商業施設となっており、昨年2017年4月20日にオープンしたばかりにも関わらず既に人気施設となっています。オープンしてから3カ月しか経過していない7月時点での集計結果では、訪日外国人客数はおよそ268万人に達しており、全体に占める外国人客の売り上げは30%程度にも上るそうです。
こういった背景もあって、今回ほぼ全店舗による「モバイル決済 for Airレジ」導入に踏み切ったのでしょう。

「POICHI for Airレジ」が靴大型専門店チェーン「シューマート」全店舗に導入開始

POICI for Airレジ

2018年2月5日より、株式会社シューマートが運営する靴大型専門店チェーン全36店舗に販促支援アプリ「POICHI for Airレジ」が順次導入されることが決定しました。
今回「シューマート」では対応カードの中から「Tポイント」と「Ponta」の2種類を採用したそうです。

「POICHI for Airレジ」とは?

※「POICHI」というのは株式会社ジェーシービーが提供する、複数のポイントサービスを店頭でまとめて取り扱うことができる「ポイントおまとめサービス」のことです。
0円で利用できるPOSシステム「Airレジ」と組み合わせて使うことでさらに便利になる「POICHI for Airレジ」は、これまでさまざまな業種・業態の店舗に導入されてきました。
現在「Tポイント」「Ponta」「WAONPOINT」の3種類のポイントに対応しており、これらのポイントカードが1つの端末で利用可能になります。

「POICHI for Airレジ」を利用するためかかる金額は以下のようになります。
イニシャルコスト
・各ポイントサービスを利用するための加盟金
・のぼりやステッカーなどのスターターキット
・カードリーダー(税込19,800円)
※既に「Airペイ」を利用している方はカードリーダーの再購入は不要

ランニングコスト
・月額利用料
・付与したポイントに応じたシステム利用料

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「シューマート」とは?

「シューマート」は、長野県、群馬県、新潟県、山梨県、栃木県、茨城県に現在36店舗している靴大型専門店チェーンです。
これまででは、ポイントサービスとして地域密着型の共通ポイントカードを採用していましたが、さらなるお客様サービス向上のために全国で利用できる共通ポイントカードへの切り替えに踏み切りました。

たしかに独自のポイントカードを導入している靴屋さんはたまに見かけるように感じますが、全国で使える大手の共通ポイントカードを導入している靴専門店はあまり多くないように思えます。
同業他社が踏み込んでいない分野からアプローチをかけることは、かなりの影響力があるのではないでしょうか。

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まとめ

Airシリーズ

今回ご紹介した「GINZA SIX」などの大手商業施設や「シューマート」などの大型チェーン店で新しいシステムを導入しようと考えた場合、導入時にかなりのコストがかかってくることが多いので、通常は簡単には踏み切れるものではありませんよね。しかし今回2社が導入に踏み切ったのは、やはりやはりコスト以上に大きなメリットがあるという考えに到ったからではないでしょうか。
特に「モバイル決済 for Airレジ」は決済手数料のみで利用できるので、導入時は負担なく使い始めることができます。

今回は大手企業がAirシリーズを導入したというニュースと、その導入背景についてご紹介しましたが、もしかするとあなたのお店でもAirシリーズの導入によって売上向上を狙えるかもしれません。Airシリーズについて興味があるという方は、まずはコンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。

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