最新iPod touch発売から早3年… 生産終了で受けるPOSレジへの影響とは

iPod touch

多くのAppleユーザーから愛される「iPod touch」ですが、最新モデルである「iPod touch 6」の発売から早くも3年が経過致しました。第7世代の登場を待ちわびる声を多く耳にしますがiPodの販売中止を危惧する声もささやかれているようです。
ここで飲食店経営者様に注目していただきたいのが、『iPod touchの販売あ中止になった場合、ハンディ端末はどうなってしまうのか?』というポイントです。これからiPad対応のタブレットPOSの導入を考えられている飲食店経営者の方は、一度こちらの記事を読んでから再度ご検討ください。

長く愛され続けるApple 製品iPod touchとは?

Apple製品

「iPod」とはアメリカのApple社が販売するデジタルオーディオプレーヤーです。音楽の保存にはSDカードなどを必要とせず、iTunesという専用ソフトをインストールしたパソコンに接続するだけでiPod本体に数千もの音楽をダウンロードできるようになっています。
iPodの最新のモデルである「iPod touch」では、音楽を聴くこと以外にも写真の撮影や閲覧、専用ゲームの利用なども可能としています。

iPodは、iPhoneと違ってSIMカードを指すことができないので通話はできませんが、Wi-Fiやテザリングを用いてインターネットに接続することによって、FaceTimeなどを楽しむことが可能です。またiPhoneと同じようにiTunesアプリをインストールできるので、音楽やゲームなども快適に利用できます。

価格設定は21,800円からと、iPhoneと比べて非常に安く設定されているため、音楽プレイヤーとしてや、デジカメの代わりとしてiPhoneと2台持ちをされる方も多くいらっしゃるようです。
また飲食店ではiPadを用いたタブレットPOSシステムで、お客様から注文を承る際にオーダーを入力するハンディ端末として用いられることもしばしばあるようです。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み

iPod touch 第7世代の発売日はいつ?カレンダー

さて、これまで進化を重ねながら6回に渡ってiPod touchを生み出してきたAppleですが、iPod touch 第7世代はいつごろ発売されるのでしょうか。

過去のモデルの発売ペース

これまで登場してきたiPod touchのモデルの、発売時期を見てみましょう。※全て日本時間

・iPod Touch1:2007年9月6日 (初代)
・iPod Touch2:2008年9月9日 (前モデルより1年ぶりの新作)
・iPod Touch3:2009年9月9日 (前モデルより1年ぶりの新作)
・iPod Touch4:2010年9月2日 (前モデルより1年ぶりの新作)
・iPod Touch5:2012年9月12日 (前モデルより2年ぶりの新作)
・iPod Touch6:2015年7月17日 (前モデルより3年ぶりの新作)

これまで1~3年ペースで発売されてきていたことが分かりますが、現時点で最新版のiPod touch 第6世代が発売されてから、早くも3年が経過しました。
iPod touch の根強いファンの方々の中では『2018年7月にiPod touch 第7世代が発売されるのでは?』という予測が立てられていたようですが、今のところAppleからの公式発表はありません。

しかしiPod Touch第6世代までは9月に発表されてきていたことから、第7世代も9月に発表される可能性や、さらに翌年の2019年7月頃に発表されるのではないかという予測もあるようで、多くのiPod Touchユーザーは発表を期待しているようです。

iPod touch 生産終了の可能性

iPod touch の新作の発表が期待される一方で『iPod touchは生産終了してしまうのではないか?』という心配の声も少しずつ上がってきています。

長きに渡って親しまれてきた初代iPodである「iPod classic」は2014年に販売終了しており、さらにその派生製品の「iPod nano」「iPod shuffle」も昨年2017年7月に公式サイトから消え去ってしまいました。

現状「iPod」という名称のシリーズは「iPod touch」のみとなっています。
AppleはiPod nanoやiPod shuffleの後継品として、できることの幅が広がった「Apple Watch」を売り出しているように、iPhoneが浸透しているこの世の中では、iPod touchの生産を見限られてしまう可能性も大いにあるでしょう。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み

iPod touch販売中止はPOSレジにも大きな影響が!?

干からびたリンゴ

近年、席数の多い飲食店ではiPod touchをオーダーエントリーシステムとして利用している店舗が多いように感じます。専用端末を購入するよりも安く済むため注目を集めていましたが、もし今後iPod touchの生産が終了してしまうようなことがあれば、一体どうなってしまうのでしょうか。

たとえ生産が終了が発表されたとしても、急にサポートが終わってしまうと言う可能性は低く、故障やトラブル時にも数年間は同じ対応を受けることができるでしょう。
しかし生産終了が決まってから数年以内にはiOSの更新が終了してしまう恐れや、Apple careの対応が終わってしまう可能性は大いにあります。

その結果、格安で利用出来るPOSアプリを提供しているメーカーに関しては、急なサービス終了に付いていくことが出来ず、止むを得ずにiPod touchのサポート終了に合わせるようにPOSシステムもサービス終了してしまう可能性は無いとは言い切れません。

Android端末対応レジなら大丈夫!

最悪の場合POSレジの乗り換えをしなければならないことを心配される方は、Apple以外の製品に対応したPOSレジを導入すると良いでしょう。
たとえば、Androidタブレットを用いたブレイン株式会社の「blayn」や、タッチパネルPCを用いた株式会社ビジコムの「BC POS」などの利用をおすすめします。

また中には、もともとはApple製品にしか対応していなかったのにiPod touch廃止のリスクを考えて、今からAndroid対応アプリの開発に獲りこんでいるレジメーカーもあるようです。
有線放送などで有名な株式会社USENが提供する「USEN Register」は元々Apple製品にのみ対応していましたが、iPod touch精算終了によるリスクを早い段階から見込んで、既にAndroid端末でのハンディ端末利用に対応しています。

レジチョイス無料相談窓口
0120-740-336
(受付時間9:00~19:00)
 ※土日祝休み

まとめ

喜ぶあかちゃん

今後iPod touchの 第7世代が発売されるのか、iPod自体が提供終了されてしまうのかはまだ分かりませんが、どうなるか分からないからこそ事前のリスク回避は重要だと思います。
恐らく急にiPod touchが生産終了してしまう可能性は高くは無いと思いますので、今のうちからそこまで心配する必要はないかと思いますが、無駄な出費やストレスを出さないためにも、よく考えてPOSレジの導入を決めると良いでしょう。
それでもPOSレジ選びに迷われた方は、一度レジチョイスのコンシェルジュ宛てにご相談ください。

ハンディ端末のご相談はレジチョイスまで!