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【無料】iPadで使えるPOSレジ4選

業種を問わず、店舗を経営している方の中には、場所も取らず手軽に利用できる、POSレジの導入を検討する方も増えているのではないでしょうか。

POSレジには管理機能や分析機能など、便利な機能が搭載されているものが多く登場しています。けれどそこまで複雑な機能は必要としておらず、最低限の会計機能さえあればいいと考える人も少なくありません。

そこで今回は最低限の機能でスムーズな会計をサポートしてくれるiPadで利用できるPOSレジを紹介します。

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POSレジでスムーズな会計を

POSシステムには、大きく分けて据え置き型のレジスターと、タブレットにアプリをインストールして利用するタブレットPOSが存在します。置き型レジスターの導入の場合、機器本体の代金やネットワークシステムなど、多額の費用が発生してしまいますが、タブレットPOSの場合は端末さえ用意できていれば、無料で利用スタートできるサービスも存在します。

今回は、基本的な機能があれば十分という方へ、無料プランがあり、iPadで利用できるPOSレジを4点紹介します。iPadを利用したPOSレジは、デザイン性に優れ、機能豊富にもかかわらず使いやすいのが魅力です。操作も簡単で扱いやすく、初めてのアルバイトスタッフや年配のスタッフでも簡単に操作できるでしょう。

iPad利用、無料で使えるPOSレジ4選

それではiPadを使って、無料でスタートできるタブレットPOSを見て行きましょう。

①スマレジ

株式会社スマレジが提供する「スマレジ」は、低コストかつ高機能で導入できるクラウドPOSレジです。iPadやiPod Touchを用いて利用でき、全国65,000店舗以上で利用されています。

スマレジは、拡張性に優れているので他社システムとも連携可能で、外部のシステムと組み合わせることによってさらに快適な使用が期待できます。

料金プラン

スマレジは幅広い業種に対応でき、現場の声を取り入れて、随時アップデートを行っています。料金も、利用者の業種に適したプランを選べるようになっています。

月額費用
スタンダードプラン 0円(1店舗に限り導入可能)
プレミアムプラン 4,000円
プレミアムプラス 7,000円
フードビジネス 10,000円
リテールビジネス 12,000円

スタンダードプランの特徴

0円で利用できる「スタンダードプラン」は、使える店舗数に制限があるだけで、POSレジに必要な機能は一通り搭載されている、非常におトクなプランです。

会計保留

並んでいるお客さまから事前に注文を受け付け、会計を保留にできる機能です。

個別会計

割り勘を希望された場合に分けて会計できます。

クイックコマンド機能

「会員値引」「社員割引」「無料サービス」などをショートカットボタンで登録できます。

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②ユビレジ

株式会社ユビレジが提供する「ユビレジ」は、iPad専用で利用できるPOSレジです。あらゆる規模の店舗で使用でき、世界で約27,000店以上の店舗で利用されています。さまざまな業界で利用されており、継続率は99%と満足度が非常に高いことが分かりますね。

料金プラン

ユビレジには以下の料金プランが用意されています。

月額費用
無料プラン 0円
プレミアムプラン 5,600円
飲食店向けプラン 9,300円
小売店向けプラン 9,300円
カスタマイズプラン 要お問合せ

無料プランで使える機能

無料プランでも利用できる機能の一例を紹介させていただきます。

会計入力

商品一覧から選択、支払い方法、金額入力といった一連の会計操作ができます。

会計テンプレート機能

よく売れる商品や客層タグなど、あらかじめ入力した状態の会計をテンプレートとして保存できます。

メモや写真を残す

会計ごとにメモや写真を入力することも可能です。

会計保留

会計を保留にして後で再開することができます。

単品値引き・割引機能

商品ごと値引きや割引も可能ですよ。

個別会計

会計の個別に分割できる機能です。

全体の値引き・割引機能

合計金額に対して値引きや割引ができる機能です。

VOID

会計の取り消しをすることができます。

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③Airレジ

株式会社リクルートライフスタイルが提供する、iOS専用のPOSレジアプリ「Airレジ」。iPhoneやiPadとネット環境さえあれば、0円から始めることができ、面倒な会計作業が簡単に行えるようになります。2018年9月の時点で全国364,000以上の店舗で導入されており、国内No.1の実績を誇っています。

料金プラン

原則として無料で始められますが、iPadや周辺機器の導入には費用が発生します。

Airレジのみ 無料
iPad 9.7インチ 37,790円
レシートプリンター 36,900円

Airレジの会計機能

Airレジの標準的な機能を見て行きましょう。

商品入力

商品をタッチするだけで簡単に注文を入力できます。

割引・割増

会計ごとに割引・割増設定が可能で、商品ごとの設定可能ですよ。

支払い方法

クレジットカード・電子マネーなど現金以外の支払手段が選択できます。

レシート出力

レシートプリンターを使えば紙レシートの出力が行えます。

領収書発行

会計時に領収書を発行することも可能です。

オフライン機能

ネット接続されていない時でも会計機能の一部が利用できるので安心ですね。

個別会計

同じ伝票でも個別の会計が可能です。

伝票一覧

会計前の伝票を、複数同時に扱うことができます。

会計前レシート

現在の注文内容と会計金額のレシートを出力することも可能です。


④スクエアレジ

「スクエアレジ」は、アメリカのカリフォルニア州に本社を構える、Square株式会社が提供する無料のPOSレジアプリです。iOSとAndroidの端末に対応しているので、導入に際して新たな機種を揃える必要がなく、お手持ちの端末を使って利用開始できます。Apple製品に対応したものが多い中、Android端末も利用できるのは嬉しいポイントですね。世界中では、約200万以上の事業者が利用しており、高い評価の声が届けられています。

料金プラン

対応のモバイル端末があれば、0円から利用できます。クレジットカードリーダーや周辺機器を揃える場合は、別途で費用が発生するので覚えておきましょう。

スクエアレジのみ 無料
IC カード対応 Square Reader 4,980円

スクエアレジの会計機能

スクエアレジの会計機能には以下のようなものが揃えられています。

支払い機能

伝票ごとに注文の追加・保存が行えます。会計が必要な時はすぐに伝票を読み出すこともできます。

特定伝票にアクセスする

伝票名・最終更新時間・合計額などにより伝票の検索・読み出しも簡単に行えます。

ネット接続が不安定でも問題なし

オフライン時にも伝票の保存・編集が可能なので安心して利用できるでしょう。

印刷機能

追加注文の際、キッチンプリンターで追加分のみをすぐに印刷してくれる機能です。

個別精算機能

個別で清算できる機能です。複数のカード利用や、現金とカードの組み合わせにも対応しています。

複数の端末間でも同期可能

伝票は同じアカウントでログイン中の端末同士で同期されます。たとえば飲食店で注文を取った端末と、会計の端末が違った場合でも対応できます。

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iPadレジの周辺機器で最低限必要なもの

今回紹介したタブレットPOSは、無料で利用を開始できるものばかりですが、より快適に使う上で見過ごせないのが周辺機器の存在です。とくに以下の二つを一緒に利用すれば、さらに便利にお使いいただけるでしょう。

キャッシュドロワー

お金の保管に欠かせないキャッシュドロワー。従来のレジスター型であれば、レジと一体化して提供されていましたが、タブレットPOSでは別途用意しなければなりません。タブレットPOS導入の際には、キャッシュドロワーも忘れずに揃えてるのをおススメします。。

レシートプリンター

紙レシートを発行する際に必要となるのが、レシートプリンターです。最近では、電子レシートも増えていますが、まだまだ紙のレシートを求めるお客様は多く存在します。

最近では据え置き型のレシートプリンターのみならず、スタッフのベルトにつけて持ち運び可能な、軽量なタイプも登場しています。業態やお店の規模によって、どういったタイプのプリンターが最適かは変わってくるでしょう。

POSレジアプリによっては、利用できる周辺機器が指定されているケースもあるので、利用したい周辺機器に合わせて、アプリを選ぶのも一つの手段です。

タブレットPOSレジには軽減税率対策補助金対象の製品も

iPadで使えるPOSレジには、軽減税率対策補助金対象の製品も多く、導入に際して負担する価格が抑えられます。

軽減税率対策補助金とは、消費税10%への増税に向けて実施される中小企業・小規模事業者への補助金制度です。消費税軽減税率制度への対応が必要となる対象事業者が、複数税対応レジの導入やシステム改修を行うにあたり、経費の一部を国が補助してくれる制度となっています。

期間

補助対象期間:2016年3月29日~2019年9月30日

※レジの購入日が2016年3月28日以前である場合は補助対象期間外です。

補助金交付申請受付期間(消印日):2016年4月1日~2019年12月16日

補助額

レジ1台にあたり20万円、複数台数申請等については1事業者あたり200万円が上限となっています。


まとめ

以前はPOSレジの導入というと、多額の費用がかかりがちで、導入している店舗といえば大手チェーンがほとんどでした。しかし低コストで始められるタブレットPOSの登場により、中小企業や個人経営のお店であってもPOSレジを導入する店舗が増えています。

消費増税に伴い、複数税に対応したレジ・システムの導入や改修に追われている店舗も少なくないかと思われます。iPadなどに対応したタブレットPOSレジは、複数税にも対応し、軽減税率対策補助金の対象となっている製品も少なくありません。

まずは基本的な会計機能のみの利用を考えているのであれば、無料でスタートできるiPadレジの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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