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人件費削減だけじゃなく客単価を上げる救世主【iPadセルフオーダー】とは?

近年、日本の飲食店は、急増する外国人観光客による利用者が増える一方で、人手不足が深刻化し、人材の確保は危機的な状況に直面しています。

労働力不足のため店舗の稼働率は下がり売上の増加を見込めない中でも、なんとか人材確保をするために求人広告や教育費用をかける覚悟が必要です。

それらの問題を一気にクリアにしてくれるのが「セルフオーダーシステム」。導入により、人材採用のコストに充てるリソースを、料理やサービスの質を高めることに回すことができ、顧客満足度を上げることにも繋がります。

ここでは、セルフオーダーシステムの中でもトップクラスのクオリティを誇る「iPadセルフオーダーシステム」の魅力と機能について、余すことなくご紹介します。

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飲食店の悩みである人材不足と機会損失による客単価の低下の関係

居酒屋やレストランなどで、「呼んでも従業員が来ない」「忙しそうで従業員に声をかけづらい」「大きな声で従業員を呼ぶのが恥ずかしい」と思ったことはないでしょうか。その結果、「結局注文しなかった」という人もいるでしょう。

現在、「お客様はいるのにサービスが提供できない」という状況に陥っている飲食店は少なくありません。人材不足により、お客様にサービスを提供する従業員を確保できないことから、売上のチャンスを失い、結果、顧客満足度も上がらず、客単価の低下を招いているのです。
そんな状況を解決してくれる「iPadセルフオーダー」の紹介をする前に、まずは飲食業界の現状を簡単に見てみましょう。

人材が不足している上に、増える外国人観光客

近年、国内で問題となっている人手不足。多くの業界の中でも、特に飲食店の人手不足はかなり深刻化しているといえます。帝国データバンクの調査によると、アルバイトなどの人手(非正規社員)が不足していると感じている飲食店は80%にもおよびます。
この状況は、2017年から若干の増減はありつつも続いており、他の業界の中でも群を抜いています。全業界の結果が29.8%であるのを考えると、飲食店の人手不足は危機的な状態です。

一方で増え続けているのが外国人観光客の数。2012年以降は右肩上がりに増加しており、2018年には3,119万人を突破しました。これは、2012年の約3.7倍の数値で、ここ6年ほどの間に外国人観光客が急増したといえます。

飲食店での外国人観光客への対応でやはり問題なのが、言語対応。さらに、習慣や文化、マナーの違いなどから、ホールでの対応時間も日本人客に比べると長くなる傾向にあり、さらに人手が必要となります。

そして、東京オリンピック・パラリンピック2020が開催される来年は、さらに訪日客が増えるということは明らか。首都圏だけでなく、旅行者が流れていくと予想される地方の飲食店も他人ごとではありません。

求人広告に出しても優秀な人材が確保できない

労働力不足、人材不足なのは飲食業界だけではありません。人材を募集しても、飲食業界は「休日が少なく不定期である」「拘束時間が長い」など、労働環境の厳しさから、優秀な人材は他業界に流れてしまい、人材の確保が難しいというのが現状です。

それでも、なんとか人手を確保しようとすると、さまざまな媒体に求人広告を出さなければならなくなる分、求人のコストがかさみ、それでも思ったように人材が確保できないという悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。

ここまでは、深刻な人手不足である飲食業界の現状についてお話ししました。次は、それらの問題を解決してくれるセルフオーダーシステムについて見ていきましょう。

セルフオーダーシステムを導入することによるメリット

セルフオーダーシステムとは、その名のとおり「顧客が頼みたいものを自ら注文するシステム」のこと。

機器を使い、従業員を介さずにテーブルから注文をすることが可能です。世の中には、すでにさまざまなセルフオーダーシステムが提供されており、導入することによって、一般的に次のようなメリットが期待できます。

  • オーダーを取る従業員の人手が不要
  • ホールスタッフの人数を削減できる
  • 調理やお客様とのコミュニケーションに専念できる

上のような3つのメリットがあるセルフオーダーシステムですが、数多くのセルフオーダーシステムの中でも、「iPadセルフオーダーシステム」では具体的には次のような効果が報告されています。

  • 人件費が約30%減、注文単価も18%上がった
  • 専用機器ではなくiPadを使用することにより、初期費用がすぐに回収できる

「日本の人手不足を解消することは難しい」。それなら、必要な従業員数を減らしましょう。iPadセルフオーダーシステムはそれが実現できます。なぜなら、今まで人間がやっていた業務を、iPadセルフオーダーシステムがより正確にこなしてくれるからです。

ホールスタッフの人数を減らすことができるので、人件費30%削減を実現できた飲食店もあります。そして、従業員の数を減らしたにもかかわらず、お客様の注文単価は18%も上がりました。それは、導入前よりもお客様が満足するサービスを提供しているからです。

「呼んでも従業員がなかなか来ない」「従業員が忙しそうで声を掛けづらい」「まとめて注文しようと思っているうちに、結局注文しなかった」というように、お店は知らず知らずのうちに受注のチャンスを失っています。

iPadセルフオーダーシステムなら、お客様がメニューを見ながら「おいしそう!」と思ったタイミングですぐ注文できるだけでなく、従業員は調理や配膳に専念して料理提供までの待ち時間を減らす、直接お客さんとコミュニケーションを取ることに専念できるので、売上のチャンスを逃さないのです。

また、iPadセルフオーダーシステムの特長として「オーダーシステム用の専用機器ではなく、iPadを使用」していることも上げられます。

コストをかけて専用に開発した機器を使用するのではなく、市販品であるiPadを使用することにより、導入の初期費用は安く抑えられるのです。そのため、初期費用にかかったコストを早く回収できることが、実際の導入店舗より報告されています。

ここでは、iPadセルフオーダーシステム導入により実際に報告されたメリットについて紹介しました。次の章では、iPadセルフオーダーシステムの特長をさらに掘り下げ、効果を出せる仕組みについて見ていきましょう。

IGREKの提供するiPadセルフオーダーシステムについて

「iPadセルフオーダーシステム」は、開発元であるIGREK社がセルフオーダーへの強いこだわりを実現した、テーブルトップオーダーシステムです。

このシステムは、テーブル上にあるiPadからお客様が自ら注文をすると、無線アクセスポイントを経由して、キッチンプリンターに注文伝票が送信されるシステムです。

iPadセルフオーダーシステムの特長や、商品に込められた強いこだわりについて知れば、他社と一線を画する商品であることが分かります。

IGREKの「iPadセルフオーダーシステム」の魅力について見ていきましょう。

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完全フリーレイアウト。今までにないメニュー構成を表現

iPadセルフオーダーシステムの最大の特徴は、「完全フリーレイアウト」で設定が可能であること。そのため、写真さえあればバラエティに富んだメニュー表が作ることができます。

画面上のレイアウトが固定されたシステムが主流である他社製品に比べると、メニュー表の表現方法は無限大です。

他社製品との比較<デザイン編>

iPadセルフオーダーシステム 他社製品
・完全フリーレイアウトで圧倒的な表現力
・最大99冊のメニューブックを作成可能
・ユーザーがデザインやボタンのレイアウトも自由に編集や修正が可能
・既存のメニュー表も取り込み可能
・画像が鮮明
・動作がなめらか
・動画やスクリーンセーバーの掲載可能
・縦画面、横画面の両方対応可能
・固定レイアウトが主流で、設定方法が限られる
・メニュー変更が有料な場合がある
・画像が粗いことが多い
・操作性が乏しい

「メニュー表にデザイン性は重要でない」「料理名が分かれば写真はこだわらない」なんて、高をくくってはいませんか?素晴らしい料理があっても、お客様がそれを選んでくれなければ意味がありません。

食欲をそそる料理の画像、購買意欲を刺激するデザイン、お店の雰囲気に合ったメニュー表は飲食店の顔となるわけですから、「たかがメニュー表」とは侮れないのです。

そして、特に外国人観光客に重宝されるのが、料理の「動画」。外国人観光客の訪日目的の1位は「日本食を食べること」という調査結果が出ています。
しかし、せっかくお店に入っても、「どんな料理か分からない」「食べ方が分からない」という理由で料理を注文できなかったり、注文しても正しい食べ方が分からず、結果「おいしくなかった」と感じたりする外国人も少なくないというのです。確かに、お好み焼きの作り方や、天ぷらは天つゆや塩で食べるなどのいう日本人の常識を、訪日客が理解していないのは無理もありません。実際に海外に旅行に行って、似たような経験をしたことはないでしょうか。

また、外国人には、ベジタリアンやビーガン、宗教上の理由などで食材に制限がある人も少なくないので、料理の情報を分かりやすく提供するなどの配慮は必要です。

それに、外国人でなくとも、湯気が立ったおいしそうな料理の動画を見たら思わず注文してしまいますよね。料理を注文するのに「動画は必要ない」という考えは、受注のチャンスを失っていると言えそうです。

日本の居酒屋のように、日本人は食べたり飲んだりしながら注文をするのに対し、外国人はワンオーダーで済ませることが多いようです。しかし、セルフオーダーシステムの導入により、「外国人客によるセカンドオーダーが増えた」ことを実感する店舗もあるそうです。

外国人観光客は、わざわざ外国から足を運んでいるわけですから、食事で失敗したくはありません。そのため、同じ外国人観光客の口コミを重視します。つまり、外国人観光客の顧客満足度を上げることで、口コミが口コミを呼び、インバウンドによる売り上げアップを実現することに繋がるのです。

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多言語化対応により、注文もスムーズに

日本の飲食店で食事をしたくても、「日本語のメニューが読めない」「食べ方が分からない」「料理のイメージがつかない」という外国人が多い中、インバウンドを取り込みたい飲食店では多言語対応が急務です。

iPadセルフオーダーシステムは、5ヶ国もの言語に対応しています。

iPadセルフオーダーシステムの対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語

5ヶ国というと、一見それほど対応エリアが多いわけではないように感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

世界の母語人口は、1位の中国語(8億8,500万人)、2位の英語(4億人)、9位の日本語(1億2,500万人)、12位の韓国語(7,500万人)が占めています。また、訪日外国人の内訳は、1位:中国、2位:韓国、3位:台湾、4位:香港、5位:アメリカからの訪日になっています。つまり、iPadセルフオーダーシステムでは、多くの訪日客の言語をカバー出来るのです。

それぞれの言語へメニュー表の切り替えが可能なので、外国人客はオーダーがしやすく、従業員の言語力に依存しないので、顧客もお店にとっても大きなメリットがあるといえます。

 

POSレジシステムと簡単に連動できる

iPadセルフオーダーシステムは、レジを持たないオーダーシステムです。そのため、既存のPOSレジがあっても、POSレジがなくても導入が可能。気軽に導入が検討できます。現在、POSレジは次の4つと連携が可能です。

連携可能なPOSレジ
・スマレジ
・ユビレジ
・poscube
・POSmoco

連携可能な4つのPOSレジは、iPadを使用したタブレット型POSレジなので、iPadセルフオーダーシステムとの相性が抜群です。特に、スマレジは自動釣銭機と連動が可能な唯一の組み合わせにもなります。

POSレジと連動することによって、会計時にレジに注文内容を打ち込むことが不要になり、POSレジから注文内容や合計金額を確認したり、オーダー済みメニューの追加や修正をしたりすることが可能です。そして、会計後にはテーブルのステータスが自動で空席状態に戻り、オペレーションの手間をかけません。

また、iPadセルフオーダーとPOSレジを連動させることにより、レジ自体が連携して利用できる外食向け管理システム「ぴかいちナビ」、予約管理・顧客台帳サービス「トレタ」といった他社サービスも利用することができます。

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オプション機能も豊富

ここまで紹介してきた機能のほかにも、まだまだiPadセルフオーダーシステムには機能が搭載されています。豊富なiPadセルフオーダーシステムの機能を見てみましょう。

その他のオプション機能
・テーブルごとの個別メニュー表示
・複数メニューの切り替え
・テーブル番号設定
・オススメ表示
・トッピングや味付け(塩・タレなど)、サイズや量(ごはん大中小など)に対応
・急な品切れに対応
・最低注文数の設定(2人前からなど)
・お客様自ら注文履歴、現在の合計金額の確認可能
・注文履歴からのリピート注文可能
・時間制メニューの時間管理
・複数フロアからの注文対応
・CSVデータ取り込み可能
・注文カテゴリ別にキッチンプリンタを指定可能
・店員呼び出し伝票
・注文・会計伝票印刷

多言語別のメニュー、モーニング・ランチ・ディナーなどの時間帯別メニュー、食べ飲み放題メニュー、期間限定メニュー、店長のおすすめメニューなど、飲食店によってメニューの種類はさまざまです。

その都度、テーブル数分のメニュー本を作成するのは容易ではない上、テーブルでメニュー本がかさばってしまうのは、お客様にも迷惑をかけてしまいます。時間帯別にメニューの入れ替えをするのも、テーブル数が多ければ従業員の負担になりますよね。

iPadセルフオーダーシステムのメリットは、メニューの作成、切り替えが簡単なところにもあります。メニューの管理画面操作は、「商品の登録」「メニューの登録」「商品とメニューの紐付け」の3種類が基本で、手間がかかりません。編集もドラッグ&ドロップで簡単。スマホで商品の写真を撮影し、そのまま登録することもできます。

食べ飲み放題など時間制限のあるメニューは、iPad上で終了時間をお知らせし、修了後は自動でメニューの切り替えが可能です。

また、オーダーされた商品の種類によって、カテゴリ別にキッチンプリンタを指定することもできます。フードは調理用のキッチンプリンタへ、ドリンクはドリンク用カウンターのキッチンプリンタへ伝票が印刷されるようになり、業務の効率がグッと上がります。

 

ここまで、iPadセルフオーダーシステムの機能について見てきましたが、その多機能性は他社と比較するとメリットの多さが分かります。セルフオーダーシステムの、主要5社で比較してみましょう。

他社製品との比較<機能編>

iPadセルフオーダー A社 B社 C社 D社
完全フリーレイアウト ×
メニュー切替
(複数メニューブック)
× ×
5言語への対応 × × ×
POSレジなしでの利用 × × × ×

いかがでしょうか。セルフオーダーシステムは、各社それぞれ特徴がありますが、iPadセルフオーダーシステムの多機能性は、他社と比較すると差は歴然です。

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まとめ

ここまで、iPadセルフオーダーシステムについて
・人件費を削減して、注文単価を上げる
・初期費用にかかるコストを抑えられる
・完全フリーレイアウトで多機能のメニュー
・多言語対応
・POSレジ対応
などの魅力を紹介してきました。

また、「お客様をお待たせしてしまうというプレッシャーや、オーダーミスなどからも解放され、のびのび仕事ができた」という従業員の声も。従業員はお客様とのコミュニケーションをはかることに集中できるので、海外からも評判が高い「日本のおもてなし」の心で、寄り添った接客ができるのではないでしょうか。

少ない従業員で業務効率を格段に上げることができ、独自のメリットが満載の「iPadセルフオーダーシステム」。導入までは最短3週間で、まずはデモ製品を導入することも可能です。

ぜひ、導入によって顧客満足度も従業員満足度も上げ、店舗運営に活かしてみてはいかがでしょうか。

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