インバウンド対策に欠かせない【多言語対応】POSレジシステム

前回は、小売店向けのインバウンド対策「免税対応のPOSレジシステム」の紹介をしましたが、今回は飲食店がやっておきたいインバウンド対策である多言語対応POSレジシステムの紹介と活用方法をご紹介いたします。

インバウンドの現況と分析

今までのインバウンドのお客様の傾向を少し見てみたいと思います。まずは、旅行形態ですが、こちらは団体のお客様が減り、個人旅行者「Foreign independent Travel (FTI)」が殆どです。

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観光庁統計参照(http://www.mlit.go.jp/common/000209957.pdf)

こちらのグラフでもあるように、すでにインバウンド旅行者の7割以上は個人旅行者ということになります。団体旅行であれば、ツアーコンダクターや通訳の方がおり
旅行代理店と契約している飲食店にしか、インバウンドの旅行者は訪れません。しかし、個人旅行者ともなると通訳が同行しているわけではなく決められた飲食店を訪れるわけではないので、突然にあなたのお店を訪れることがあるかもしれません。

個人旅行者が増えることによる飲食店の課題

すでに、そのような経験をされていらっしゃる飲食店経営者の方は多いのではないでしょうか。その際に、外国語を使いこなすスタッフや外国語メニューがあれば問題ありませんが英語メニューは古くなっていませんか?新メニューはのっておりますでしょうか?写真だけでなく、文字だけでお客さんに説明を求められないでしょうか?さらにオーダーやお会計であわてた経験はないでしょうか?

もし、あなたのお店でしっかりとした外国語スタッフや外国語対応のメニュー、そしてオーダーシステムが整っていたらどうでしょう。安心して、お客様はあなたのお店の料理を注文して料理の味を堪能していただけることでしょう。そうすることによって、もしかするとあなたのお店のことを自分のブログやSNSで「あそこのお店は、英語・中国対応もしっかりしていて料理もおいしかった。」と口コミで広がるかもしれません。

事実、個人旅行者の情報収集源はブログや知人のSNSといった口コミだそうです。

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観光庁統計参照(http://www.mlit.go.jp/common/000209957.pdf)

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観光庁統計参照(http://www.mlit.go.jp/common/000209957.pdf)

自分たちも言葉が通じない海外に旅行に行ったとき、日本語のメニューがあったりする飲食店に入ると安心して料理を注文し、料理を堪能することができますよね。

そんな、メニューの多言語対応やオーダーシステムが一体化したPOSレジシステムがありました。それがこちらの、

課題を解消することが可能なPOSレジシステムのご紹介(ココレジ)

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language

これであれば、インバウンドで外国人のお客様がこられても対応が可能になります。※外国語の入力自体はお客様での対応ということですので、そのあたりはご注意ください。

ですが、写真でのセルフオーダーレジですので会話で困ることが減ることが確実であるかと思います。さらに、タブレットを各テーブルに置くほどの予算がないという方でもご安心ください。

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アプリをダウンロードではなく、QRコードで読み込んでブラウザ上で注文ができる仕組みですので、外国語で、説明書きをしたテーブルポップにしてお客様のスマホでご注文していただくことも可能になります。

システムとしてどうなっているのかといいますとこんな感じです。

system_coco

基本はクラウド上でそれぞれの末端を管理するのでネット環境が必須になります。仮に、弱い無線環境であった場合でも一部の機能に制限がかかりますが、レジ端末で注文、お会計のご利用は可能だということです。さらに、こちらのレジ環境を入れることでWiFi環境も店舗内で充実すると過程すると、お店のWiFiから口コミをリアルタイムで発信してくれるのではないでしょうか。外国人がたまにくるようになったお店の方は、是非こちらのPOSレジを検討されてみてはいかがでしょう。